みーちゃんは、今年で14歳になると思う。若いときから、何度も何度もお医者さんにかかって家計を圧迫した時もありました。今は、斜頸でお座りもなかなか上手く行きません。たまに横になったままです。ペットボトルやぬいぐるみを入れて起き上がり易くしてます。不自由になった身体で一生懸命に起き上がるみーちゃんを見てると、自分が恥ずかしくなります。人間は、自分がぶが悪いとすぐ文句言ったりするけど、動物は、置かれた状況をただひたすらに生きてます。1日何回もお湯で洗って上げないと、ウンチまみれです。おっとりしてて、ちゃんとお薬も飲めて、お野菜が大好きなみーちゃん!少しでも長生きしてね。
こちらが、優しくして接したり、気を使ったりしても、それは受け入れるけど、私が困っていたりしても知らんぷり。この世の中本気で心配してくれるのは、身内だけだとわかってる。自分にぶが悪い時は、知らんぷり、大丈夫ですか?って一言がどれ程心に重要かって知らない。残念な人達。みんな、余裕なさ過ぎ。そんなに自分優先して、それで幸せなのかな?不思議だな?ラインやメールで繋がっている時代なのに、そう言う時は使わないんだ。寂しいな、ヤバいな。まぁ世の中そんなもんと思えばいいのだけど、私には出来ないな。ありがとう、ごめんね、大丈夫、それが心から言えないって最低だな。


