元気が取り柄で、フットワークの軽い私は、とかく仕事が出来ると、勘違いされる部分がある。正直そういうところもあるけど、一気に仕事覚えさせられ、メンタルいっぱいいっぱい。さすがに、胃の調子も悪くなって、病院にも行く始末。

振り出しに戻ろう。頼りになるのは、自分だけ。
病気もストレスも、自分もち。いくら人に気持ちくだいたって、所詮は他人。結局なにもしてくれない。自分の為にやってくれたのかと、思えば、実は、そもそも相手が、自分自身の為にやった事と分かる。世の中そんなもの。だから、期待しない。自分自身の世界を充実させる事に力を注ごう。
生きてる時は、ほんとお酒呑みで私をてこずらせ、我儘でプライドが高くて、早く死んでくれないかと思っていた。もう亡くなって半年。今日仕事先で、レジをやってたら、70代のおじいちゃんがお金を出す時、「こまかいのやろうか、ちょっと待ってろ、今出すからな」って優しい語り口で話された。おじいちゃんの独特の言い回しが、父と重なって、ウルッときそうになった。最近車の運転してる時突然、おとうちゃんーと叫んだり
やっぱり、当然だけど会えなくなるのは、寂しい。死ぬって事は、会いたくても、会いたくても、声が聞きたくても、それが叶わないことなんだよ。今からじゃ遅いけど、もっと優しくしてあげればよかったと思う。もっと、時間をかけてあげればよかった。会えないって、悲しい。会えないって、キツイ。

自分である為にとか、自分らしくとか、そんな事、言ってらんない。そんな事言ってたら、生き詰まっちゃうよ。いつもいつも、勝たなきゃいけないし、弱みも見せられない。世の中思いと反対に駆け出す。計画通り行かないことばかり。もう、いいや、もうなるようになる。そうは、思ってみても、案ずる自分がいる。生きてるだけで、丸もうけそう思わなきゃ