お店で空っぽの棚の前で店員さんに、次の入荷をたずねたら、すぐに入荷すると言われて安心したのも束の間、「注文通りの数が入らないんです。」と店員さん。なんで?メーカーは増産してるんでしょ?
店員さんも不思議そうに「問屋さんが入れてくれないんですよね。発注しても、発注より数が少ないんです。」
つまり、100注文しても半分ぐらいしか入らない。追加かけても、やっぱり少なめにしか入らないから、100にはならないというわけ。
何故かというと注文殺到で手持ちの分を公平に捌いてるから、というのが問屋さんの言いわけ。
じゃあ、大量に仕入れたらいいと思うんだけど、そういう事しないのが問屋さん。彼らがまず十分儲かってからでないと、この騒ぎは収まらないんじゃないかな。