お店で空っぽの棚の前で店員さんに、次の入荷をたずねたら、すぐに入荷すると言われて安心したのも束の間、「注文通りの数が入らないんです。」と店員さん。なんで?メーカーは増産してるんでしょ?
店員さんも不思議そうに「問屋さんが入れてくれないんですよね。発注しても、発注より数が少ないんです。」
つまり、100注文しても半分ぐらいしか入らない。追加かけても、やっぱり少なめにしか入らないから、100にはならないというわけ。
何故かというと注文殺到で手持ちの分を公平に捌いてるから、というのが問屋さんの言いわけ。
じゃあ、大量に仕入れたらいいと思うんだけど、そういう事しないのが問屋さん。彼らがまず十分儲かってからでないと、この騒ぎは収まらないんじゃないかな。




先日、大型書店に行った時の事。

カップルが探しものしてる様子で、私の横を通り過ぎた時、彼女さんが、

「地図って実用なの?」って彼氏さんに訊ねて、彼氏さんが

「どうだろ?」と返事。

私、思わず腰抜かしそうになった。

ええっ⁈地図って実用じゃなかったの?

実用じゃなかったら地図のアイデンティティってどうなるの?

頭の中ぐるぐる。

アホだなぁ、私。

彼女さんは、地図が置いてある場所の事を言ってたんだよね。実用書のコーナーを言ってたんだ。

大型書店では地図はちゃんと地図のコーナーがあるけど、小さい本屋さんなら実用書コーナーにある事も。


しかし、地図のアイデンティティってなんやろ。


駅前にある大型書店の男子アルバイトくんの一人に、とても横柄な態度をとる子がいて、本の場所を尋ねても自分の仕事優先で、「先にやる事があるから、後にして下さい。」なんて言われた事も。
極め付けは、本を探しているのに、「本の整理をするから、どいて下さい。」と言われた事。腹がたってしばらくは、その書店に行かなかった。
でも、もしかしたら、発達障害とか持ってるのかなって、考えるようになった。態度は横柄だけど、仕事は真面目に一所懸命にやってるみたいだし。
彼の担当は芸術で、その棚は確かに工夫されて見やすいし、並びも綺麗なんだ。

もし発達障害なら、彼も悩むところもあるだろうけど、もう少しソフトに接してもらいたいなぁ。