茶オリ?出血??どうしよう…
昨日よりも濃い、生理の始まりみたいな茶オリが出始めました…
オリモノかと思ったけど、トイレ覗いたらポトポトと血のように落ちていました…
泣きそうになったけど、会社だからぐっと堪え…
られない…
赤ちゃん、自分で出たいのかな?
私が手術怖いって言ったからかな?
健康に産んであげれなくてごめんね…
下腹部痛、つわりの残り?茶オリ…
今日は朝起きてから、吐き気と下腹部痛が続いています。
この吐き気の原因はなんなのだろう…
つわりだとしたら赤ちゃんもういないのに辛すぎるよ…
と、朝、車の中で悲しくなり泣きながら出社しました。
実は今日息子を保育園に送り、1人になった時、心拍停止を確認してから初めて1人っきりになったことに気づきました。
1人になったことにより襲ってくる喪失感、孤独感…
自分でもびっくりするくらい寂しくなって、涙が止まらなくなってしまいました。
まだまだ大丈夫じゃなかったです…
会社についてからも下腹部痛は続き、痛み止め飲んだけど効かず…
茶オリ?がでました。。
このまま自然に出てくるのかな…
稽留流産~病院判定の日~
11/30、再度病院へ。
午前中や午後一だとたくさんの妊婦さんに会う気がして、1番最後の受診にしました。
そして、コロナ禍で通常付き添いは入れないのですが、手術の説明を受ける関係で、特別に旦那の付き添いの許可もいただきました(ありがとうございます)。
病院に行く数時間前から行きたくなくて、赤ちゃんをまたエコーで見るのが辛くて精神的なダメージからか、気持ち悪くなってしまいました。
1番最後の診察だったので、人気もなくなり静かな病院で診察は始まりました。
まず体調を聞かれたので、つわりがなくなったこと、下腹部痛が少しあることを伝え、エコーへ…
準備が出来たあと、旦那も一緒に確認しました。
赤ちゃんの心臓は…動いていませんでした。
ここで実は動いていた!!
奇跡の子でキコちゃんね!
っていう妄想をしていましたが、叶いませんでした…
泣かない、と思っていたけど…
この間より灰色に映る、消えてしまいそうな赤ちゃんをみたら無理だった。
旦那はそっと私の肩をなでて、先にエコー室を出ました。
支度をした後、手術の説明を受けました。
前日朝、ラミナリアを挿入し、一旦帰宅。
その日は入浴できず、飲食も夜10時以降は禁止です。
そして当日は朝、手術、お昼過ぎに帰宅できるとの事でした。
やっぱり手術なんだな、、
自然排出を待ちたかったけど、仕事もしているし選択肢はありませんでした。
手術のための採血を3本取り、帰宅しました。