いまを生きる「今を生きる」という映画(1989年米)を昨夜観た。 いつも偶々、何年か毎に観る。 やはり、いつ観ても素晴らしい作品。 純粋な魂を持ち続けることの困難さ… 私もやっぱり世の中で揉まれ、試され、この年齢まで生きてきて、 ずいぶんと…汚れ、沁み、黄ばみ一杯の現実なのだろう… でも、いつもあのラストシーンを思い出そう。 少年たちの真心が、行動になって現れたあのラスト。 キーティング教師の教えを取得し、体現した少年たち。 「Thank you, boys!] 今日も「いまを生きよう」と自分に確認する。