久しぶりにここに訪れたということは、
悶々としている証拠。笑


ご無沙汰しております、
御月です。
皆様お元気でいらっしゃいますか?


といっても
もう誰も見ていないであろう
このブログ…


所属させて頂いていた
お店を多忙の為除籍したとき、
このブログも消そうかどうか
迷ったのですが…


こういう日の為に
残しておいて良かったと
改めて実感。笑



というのも
つい先日、お友達に誘われて
人生初のハプバーなるものに行って参りました。


そのお友達は
S気質の現在お店には所属されていない
女王様。


その相方様の緊縛師様に
またもや人生初。
縛って頂きました(笑)


他のお客様に
緊縛を伝授する為の
見本(縛られる側)に、
かの有名なアイドルに扮装した御月。笑

赤い綺麗な縄で
基本的な縛りをして頂きました。


縛られている間、

『あ、この縛り、
私もM男くんによくやってたなぁ~』

と思いつつ、

縛られるという圧迫感、緊張感、
これから起こることへの
ドキドキ。


M男くんはいつも
こんな気持ちなんだなぁ…と
しみじみ感じていました。


縛りが完成すると
目隠しを付けて頂いて
プチペットごっこ。笑


身体の自由、視界の自由を奪われるということは
こんなにも恐怖心と緊張感、
そしてこの先に何が起こるのかという
高揚感があるものなのか。

主にすべてを委ねるドキドキ。
すべては主次第、なのだと。



『MがわかるからSが出来る』
と、以前先輩女王様から聞きました。


今回縛られて、
Mの気持ちが少しでもわかった私は
多少なりともMの素質も
持ち合わせているのかもしれませんね。


でも、縛られて一番に感じたことは

『やっぱり私は縛りたい』笑


残念なことなのか、有り難いことなのか、
私はやはりSの気質の方が強いみたいです(笑)


ハプバーにいたM男さんが
可愛らしいランジェリーを着ていて
釘付けでした(笑)
他の女王様が遊んでいたから
あんまりいじれなかったけど(笑)



…という一件があって以来、
また例の『SMしたい症候群』が
再発中です。笑


あーお店に戻りたいなぁ。
そしたら色んなM男くんに出逢えるのに。



さて、この症状、
如何にして治めるか…
…検討中です(笑)



初めて見たのは、
去年のちょうど今頃。



まさかあんな賑やかな街に
水の音しか聴こえない美しいところが
あること自体びっくりした。



そこに飛び交う
たくさんの蛍。




あまりに綺麗で、
目を奪われ、立ちすくんだ。



あのときは色んなことに
迷ってたから。


その迷いさえ、
綺麗なところへ運んでくれそうな
美しい川と、
明るく照らしてくれそうな
美しい、無数の光。




そして、今日。



まさかあの日とは別の、この場所で、
またあの光を
見られるなんて…。



満月に近付く月明かりにも
負けないくらいの、
健気だけど、一生懸命な
ひとつひとつの光。



あの日から一年。



本当に色んなことがあったけれど、


生きててよかった。


そう思える程の、純粋な命の光。




カメラに収まらないのは、
きっとこの眼に、
焼き付けるべきだから。





少し目が潤んで
霞んでいたこの光を、
今年も忘れずに。
来年もまた、出逢うために...


月に御せられて...-110613_2112~01.jpg


『例え火の中、水の中』



そう私に忠誠を誓ったお前に、
証明してもらいましょう...



立ち並ぶ真っ赤な蝋燭。
ほら、その火の上で
ブリッジしてごらん。
出来ないなら逆ブリッジ。
お前のその汚い乳首に
引火しなければいいわね。

脚を開けなさい。
お前のだらしないモノの下には
特別な蝋燭で迎えてあげる。


まだまだ蝋燭は
沢山あるわよ。
それじゃあ私は上から。
お前の背中を真っ赤に
燃やしてあげる。

大丈夫、少し熱いだけで
本当に燃えるわけじゃないんだから。
綺麗に色付けしてあげるのよ、
感謝なさい。

ほら、体型を崩したら
その軟弱な肢体が
一気に真っ黒よ。ふふ。



上からも下からも
燃え盛る炎に、
お前は私の為に
耐えられるかしら?



さあ、次は水遊びよ。
ほら、私のボートになりなさい。
お前の背中は、私の特等席。

ふう、もっとくつろぎたいわ。
脚を延ばして…あら、
こんなところに
いい脚置き場があった。
ほら、そんなに頭を上げてちゃ
私がくつろげないでしょう。

あら、脚置き場から
ぶくぶくと水泡が。
何かしら?ふふ。
気持ち悪いわね、脚を下ろしましょう。


あら、どうしたのかしら。
はぁはぁと息を荒げて。
ボートのくせに気持ち悪い。
今度は私のお尻で
固定しましょう。



再び、ぶくぶくと漏れ出す水泡。
やがてそれさえも消え、
静けさが広がる。



さあ、ここからよ。
お前が頭を上げれば
私は水のなかへ滑り落ちてしまう。
それは困ったことよね?
ふふ、どこまで私の為に
立派なボートでいられるかしら...





『例え火の中、水の中』




お前の忠誠、
私は笑顔で見守るわ...ふふ