くらも、おかあちゃんになる。 -19ページ目

くらも、おかあちゃんになる。

離婚して9年経ちました。くらもと申します。
過去の結婚生活での出来事や、こどもの成長など。
備忘録として自分の素直な気持ちをこのブログに残してます。
これまでの経緯は、プロフィールに載せています✩

市役所に出生届を明日提出予定!
(ちなみに出生届は生後2週間以内。あと5日しかなーいっ)


以下のうちどれかになります!
本日結果が分かる予定。
え?結果??

そう。
姓名判断をしてもらうのです。

私がきっちり、調べ上げているので変な字画でない!という自信はある♪ :*:・( ̄∀ ̄)・:*:えへ♪

候補は以下の通り

1.澪(みお)

2.汐織(しおり)

3.暁羽(あきは)

4.千紗(ちさ)or千颯(ちさ)



この1週間お嬢と接してきた私としては「2か4」なんですけど・・・。

どうなるかしら( ´艸`)タノシミタノシミ
ちなみに実家のみんなに聴いてみたところ、意見は「1か4。2はないな」

しくしくしく。2もけっこう頭ひねって考えたんですけどー。

でもまみんな、「親がいいのをえらべばいいやん」といってくれてるのでうれしいっす。
( ̄ー ̄)前回は、やや鬱ぎみな内容の日記をアップしましたが、妹に話を聞いてもらいスカッとした、復活くらもです。
妹よ、実習直後なのに、いそがしかったのにまくし立てて怒るヾ(。`Д´。)ノ姉。
許して・・・いや、許してくれてありがとう。


いやぁ、ひっさしぶりの(いやもーたぶん4年ぶりくらい?)の抑うつ傾向デシタナ。
原因は、産後鬱というやつだと思うのです。
でもその引き金引いたのは、「義実家への不信感」であることはいうまでもない。
いい人たちなんだけどね。自分たち中心で物事運ぶから。

はっはっはっ。はぁああああああーーーー(かめはめ波風に)


もー、不覚にも心を乱しちゃったじゃないかw
でも、産後だからだよっっ。
普段なら「まーそんな人たちデシカナイワ」とほうっておけるんやからっ(←負け惜しみ)

さて、疑実家・・・あ間違えた、「義実家」
あちらでは水ぼうそうが発生。
私と出産予定日いっしょの義妹が里帰り中なのですが、その娘ちゃんが
発症したとのこと。
あらら、大変| 壁 |д・)
義妹さん、だいじょぶかしらん!?
うまいこと治った後に出産になったらいいのにね^^;

とそんな心配していたらはっとした。
同じ空間で生活していた(ラシイ)旦那および息子ちゃんも当然保菌しとる可能性大。
ってことは、息子ちゃんの溶連菌治療が終わって面会可になったばかりだが・・・また面会できなくなるってこと!?
こないだ2日会えなくなったあと、息子に言われた言葉
「おかあちゃんがいなくなった・・・ふぇぇ・・・(´□`。)」


。(´д`lll)
・・・今月9日~ろくに一緒にいません。もうおかあちゃんは旅立ったものとなってるかもしれません・・・(遠い目)・・・



というわけで案の定、接触あんど同居禁止ということで。
出産3日目から、われら母娘だけの生活が始まっております。
8・31から接触同居可。
ということは20日弱、義実家で旦那と息子チャンはお世話になるということ。
私はお願いしてはなかったんだけど。頼りない旦那が最初っから「たまには親孝行」とか勘違いして身を寄せているらしい。
あほか、そんなん親孝行ちゃうんじゃっ。

そんな長期間2歳児が家にいるってだけでも体力使うのに、重ねて水ぼうそう。
義両親の体調は心配です。いや、これは本心。
だいじょぶかな・・・。
でもまぁー、今回は頑張ってもらおう。

お義母さん、「可愛い息子&孫息子」宜しくお願いしますねwww
子離れ出来かけてたけど、またあの親子は癒着するんやろな。


さて、自宅に戻り、赤ちゃんと二人だけの生活が始まりました。
赤ちゃんは3時間弱毎に母乳をちうちうのんではこてんと寝ております。
意地のいい娘です。自己主張はっきりしております。
性格がにじみ出ている泣き方です。
強い女性になるだろうなぁ。

色々物品揃えていたつもりが、足りないもんいろいろ。
ということで通販をつかってみた。
おおっほとんどあ○ぞんでかえるやないかいっ。

すげー・・・とこの情報化社会で今更ではありますが、恩恵を受け感動。
だんなに頼むの、もう疲れるからやめます。

なんでこないに気分が沈むんやろ… (゚Д゚)

マタニティブルー?

旦那の顔をみたくない。

やっぱ私マタニティブルーやわ(_ _。)

変だ変(笑)


笑顔だ笑顔っ


2回の微弱陣痛にて入退院。もう…蛇の何生殺し状態だったわたし。
もう…いつ出てくるねんな(涙)と精神的な疲れを残して退院した次の日が、元々予約していた妊婦検診。

先生も呆れるやろなあ思いながら行きました。



赤ちゃん予定日まで二週間ある38週のこの時点で3300グラム越え。・・・ ちーん…

一言、DR.より。


ヤッパ大きめやぞ…


内診を終え、開口一番!誘発分娩を勧められました。

「(あなたは子宮口開大してるし、微弱陣痛は前回出産時もアッタから体質的なものと思う。)産まんか?」って。 もう…即お願いしました。 んだら明朝8時入院に。
息子は旦那に任せ一人先に産院へ。
薬入れ初めて一時間弱。保育園に送ってきてゆったりと来た旦那が見たのは。

予想外に早く陣痛ついてきてる妻の姿。
経産婦ですものよ…

ってか送迎にいえから車で二分の保育園病院まで10分弱の圏内なのにさ…
二時間半掛かってんじゃねーっ! と内心思いながら。


で。次に人口破水。グングン陣痛が進む!痛みを増す!

まさに息み逃しをせねばならん波がきた(前は全くなかった)辛い!助産師さんもびっくり。
二人目やから楽勝と思ってたが今回の方が痛くて暴れ、叫び、LDRのベッド柵を揺すりまくったと思います。

ああ見苦し…
そんなこんな(簡潔過ぎ?)で薬を入れ始めてから4時間半、8/11 13:34に3690グラム 51センチの女の子が出てきました。

名前は…退院したら確定させます(爆)ので今はお嬢ということで

血糖値上がらず保育器にいてたり、黄疸がでたり、体重増加が芳しくなかったり。
ぱたぱたいろいろあるものの、本人元気です。

あぁ、多分マタニティ生活は私の人生ではこれで完!でしょう。あっちゅうまやったなぁ。これからは息子とこのお嬢を食わして大きくせなあかんなぁ。しっかり稼ぐぞ~♪~( ̄ε ̄)

初診を受けてきました。
下腹部痛とピンクのおりものがあったことについては、心配ないとのこと。
よかった^^音譜


そして胎嚢はというと、やっぱりまだみえず。
わははは、そらそうだwww

2週間後の27日に再診予定。
心拍まで確認できそうな時期♪

科学的流産の可能性もまだあるんだし、とは思ってるけど。
結果が楽しみです。
妊娠反応が出てから、1週間が過ぎました。
陽性反応が出た時は、うれしかったけど、すぐ流産の事を思い出して
なんでか怖くなってしまいましたが。
いやいや、2人目なんだよ、どーんと構えよう。
今はゆっくり待とうということで、5週中頃にでも受診しようと思ってます。うれしい顔

・・・いや、思ってました


いやー、気になる気になる。
インターネット開けば、妊娠についての検索をかけてしまう。
出産費用や補助金、制度を調べちゃう。あせあせ(飛び散る汗)

落ち着かないなぁ(笑)
旦那には「そんなに喜んでて、だいじょうぶなんか・・・?」
と釘を刺されておりますが。

何も知らない息子が「赤ちゃん~ね??」
とお腹を触っていうものだから、大丈夫なのかも?と思ってたりしてます。

ただ、仕事中気になるお腹のひきつりと少量のピンクのおりものが気になる。
仕事は一日ほとんど立ちっぱなし、患者さんの介助も行うのです。
やっぱ早めに診てもらっておこうかなぁ??

最近、ちびすけはよくお話ができるようになってきました。


昨日も、こんなことを言っていました。

私が、柱に頭を打ち付けてうずくまってる時の事。

ガンッという音にとたとたと駆け寄ってきたちびすけ。


ち「か、かーちゃん?」


私「ぐぅ・・・う・・・(涙」


ち「うーん・・・痛いのね~??よちよち(なでなで」



もうなんていうか、「ぽわーん(〃∇〃)」ですよwww

ちっちゃなお手てが、よちよちと言いながらサワサワ頭を撫でてくれる感触。

もう、ほんまに癒しダヨ、ちびすけ君w


そんなちびすけもあと2日で満2歳!

祝いだ~宴だ~!


準備をせねば・・・!


だんなさまとくらもは、後日、映画に行き、食事をしました。

だんなさまがとても優しく、また、郵便局とは違う、青年の顔にますます「いいなぁ」と思い始めたくらも。

食事中、自分が泥沼関係ではあるけど彼氏もちであることに、心が曇ってしまいました。

交際相手居るのに逢うだなんて・・・。

彼氏にも、だんなさまにも、悪い気持ちになったのです。そして自分自身居心地が悪くて。


だんなさまがどう思っているか分からないけど、少なくとも友達以上なんだろうなぁ・・・。

どうしよう・・・


そう思っていたら、だんなさまから彼氏いるの??の質問が来ました。

「はい・・・その、・・居るんです・・・」

正直に答えたところだんなさまはちょっとがっかりしたようでした。


でも思い切って打ち明けてみました。

彼氏との過ち。今までの付き合い方、今の泥沼状態。


だんなさまは「おたがいのためにならないんでない?かなぁ・・・」

よく彼氏と話し合ってごらん?と相談に乗ってくれました。



色々振り返り、自己中だった私が彼氏を振り回していたんだとお別れを自分で言いました。

お別れするのが遅くなってごめんなさい。

彼氏は、私が幼すぎてほんと「つきあって」クレテイタンデス。

大事な時間をごめんなさい。ありがとう。



それでもやっぱり、甘ちゃんの私。依存していたんですね、ぽっっかり穴。

大泣きの私を、だんなさまはずっと慰めてくれてました。




それからは時々連絡をとり、話をしたりしたり。

そうしているうちに、「付き合ってください」と言われOKし、5年半の交際の末結婚。

出産し今に至ります。

交際期間は仲もよかったけど、長かった分、けんかもよくした私達ですが、今は夫婦、家族としてもうすぐ2歳になるちびすけを育てております。ニコニコ



だんなさまに褒められる笑顔を絶やさず、元気にすごしております^^

昼頃、不正出血がありました。

少しの出血。


可能性はあったのでまず一番に、妊娠を疑ってます。

次の子が欲しいと思っているくらもはニコニコ

・・・と思いきや、まず流産のことを思い出してまたそうなるんでは、とガーン


よくよく考えたら、妊娠かどうかもわからないのだから、一喜一憂するのも!?だヘ(゚∀゚*)ノ



いい結果がきたらいいなぁコスモス





だんなさまとわたしの関係について書いてみたいと思います。

・・・題名からして駄記事になるかも?

途中読み飛ばして頂きながら「あーこういう夫婦なのね」と思っていただけたら幸いです。


私たちは、H12.12.25。

郵便局員のだんなさまとアルバイトに来た大学生くらも

という関係で始まりました。

だんなさまは25歳、くらもは20歳。

だんなさまは口下手ですが純朴な若者、そして郵便屋さんでした。

当時、年賀状の繁盛期には局員が、作業に疲れたバイトさんにチョコを振舞う事が習慣と

なってました。チョコです。チョコなのですが、そんな中。

だんなさまは大きな飴ちゃん。

ポケットマネーで買い、みんなに「良かったら^^」配ってました。

チョコでなく飴ちゃんを選ぶあたり、変わっている、というかちょっと不思議な人だなぁ・・・。

一生懸命仕事をしたり人に接したりしているだんなさまを見て、好印象だったのを覚えています。



そんな年賀状のバイトも終わるころ、だんなさまに打ち上げに誘われました。

「くらもさん。職員で内輪の打ち上げやるんじゃけど、来ませんか??毎年するんよ」

一人で行く勇気はないけど、だんなさまといろいろお話したいし、一緒に居たいなぁ・・・


(・・。)ゞドウシヨ・・・


一緒に居たいなぁ・・・



一緒に居たい気持ちが勝ち、バイト仲間と一緒に行くことにシマシタ。

予定など連絡しますから、とお互いの電話番号とメールアドレスを交換し携帯連絡スタート

ヽ(*・ω・)人(・ω・*)ノヨロシクゥ

打ち上げ当日はとても話が弾み、大阪つながりがあること、史跡めぐりや旅という趣味が合うことなど分かり、うれしかった・・・^^楽しい打ち上げでした。


でも、このとき私には彼氏がいたので、他の男の人に心惹かれる自分はおかしいんだ、とだんなさまに対する気持ちにはこの日限りに蓋をすることにしました。


何よりだんなさまは私に対してなんとも思ってないだろうし・・・。

これは片想い、大人の男性へのただの憧れ、と。

同じバイトの女の子は自分が誘われちゃった~と言ってましたし、その娘はきれい系美人で

局内で目立つ存在でしたから、案外そうなのかもね・・・と思ってました。


ところがある日。彼氏とドライブ中、だんなさまから一本の電話が鳴りました。

彼氏に断りをし電話に出ると、優しいだんなさまの声。



「今度、2人で映画に行きませんか?」


じんわーり。うれしい・・・。



彼氏に言うと「行ってくればいいと思うよ」


・・・

・・・・・・・・

いい加減もう、潮時なのかもね・・・

寂しいような、予感していたような複雑な気持ちでした。

もう、別れよう・・・。

(*今思えば、元彼がどんな気持ちでいたのか、なんとなく分かる気がします。ゴメンナサイ)

    


少し長くなってきたので、続きはまた次回。

読んで下さってありがとうございました(*´Д`)=з