海外で道検索をするときはグーグルマップで現在地から調べると電車・車・バス・徒歩のルートが出るので便利ですよ~
【電車&交通系ICカード】
※改札内は飲食禁止です。飲み物はもちろん、アメやガムも禁止なのでご注意ください。
電車の運賃は日本より安く20~65元で、台湾で使われている交通系ICカードは悠遊卡(Easy Card)です。
日本のSuicaの様に、MRT(電車)、バス、タクシー、コンビニ、レンタル自転車などで使えます。
MRT乗車時は運賃が2割引になります。
また、不思議な感じですが、残高が足りなくても降車可能でした。
つまり乗り越し清算がありません。
ただし、次回マイナスのまま乗車できないので、次回チャージ(海外ではトップアップと呼ぶ時もあります)の時にマイナス分がチャージ金額から差し引かれるというシステムです。
不思議~~~
カード自体は駅やコンビニで購入可能です。駅によっては窓口での販売しかありません。
旧カードはデポジット100元(ただし使用が少ないと返却時20元手数料あり)でしたが、2016年8月頃より切り替えがあり、新カードは100元でデポジット無しの買い取りになりました。
(あれ?高くなってる?)
多くのガイドブックはまだ旧カードが掲載されてますが、これからの購入は全てキャラクター付の買い取り式の新カードになってますのでご注意ください!
※旧カードをお持ちの方はそちらも引き続き利用可能です。
↓上が新カード
下が旧カード

切符で1回分を買うときはコイン(トークン)を買います。
このコインICチップ入りでかざして乗車できます。
※コインを買うときもチャージの時も自動券売機で日本語も選べたと思います。
※日本語が無い場合には”加値”がチャージです。カードを置いてお金を入れて、次へ(下一歩)を押しましょう。”成功”と出ればOKです。
↓MRTコイン

また電車の座席の端には優先席”博愛座”があります。
座席の色が違う場合が多いのですぐわかると思います。日本より優先者以外の人が座ることは無いので、空いていても座らない様にしましょう。
ホームには女性専用待合所があります。
足元に”夜間婦女~~(Safe Waiting Zone)”と書いてある場所です。
この場所は夜間でも防犯カメラが作動しているので、遅くなる場合にはこの付近で電車を待つようにしましょう。
MRTのトイレは比較的綺麗なことが多いので、近くにホテルやデパートがないときに使うのも良いかと思います。
また充電スペースもあるので、いざというときに使えます
【タクシー】
日本より安いです。
行先やホテルを英語で書いても通じないことが多いので、漢字の行先を見せましょう。
英語やカタカナ読みの中国語より日本語連呼の方が通じる可能性もあります。
≪例≫ホテルオークラがあるのは”中山駅”周辺で、中国語だと”なかやま”という読み方ではありませんが、”オークラ”を連呼しても通じない場合には”なかやま”と言ってみると通じることもあります(笑)
初乗りは1.25㎞まで70元です。以降200m毎または時速5㎞以下の場合は1分20秒毎に5元ずつ加算となります。
また23時から6時は深夜料金で20元加算されます。
※スーツケースで+10元、長距離でサーチャージ、春節などの時期はプラス料金などもあるそうです。
流しのタクシーに乗ってもぼったくりにあったことがないので、比較的安心かと思います。
ただし、深夜に女性1人で出歩いたり、タクシーに乗ったりはご注意ください。
市街地は一方通行も多いので、遠回りしている感じもありますが、道が複雑になっているためそれが一番近道だったりするので”大幅に遠回りされてる!”という時以外は気になさらなくて大丈夫かと思います。
しかし、乗った時に”メーターが70元からスタートしているか”は確認しましょう。
ホテルから乗った場合には、タクシーの車番等が書かれた紙を貰うことがありますが、そちらは持ち帰ってOKです。
また、タクシーでは全席シートベルト着用が義務付けられていますので、シートベルトをするようにしましょう。
※運転が荒い、飛ばす運転手も多いので、乗る前に車体が傷だらけじゃないかをチェックすると良いかもしれません。
※基本ドアは手動ですが、たまに自動タイプもあります。
※海外で客引きしてるタクシーは乗らないようにしましょう。ロクなことないです。
※チップは不要です。
※九分から市内は定額で1200元だったと思います。
※大手タクシー会社は『台湾大車隊』や『大愛計程車』がよく見かける気がします。
※タクシー迎車アプリ『uber』を使うのも良いかもしれません
【バス】
難易度高めです。
15元からと安くMRTで行きづらいところも網羅しています。
先払いと後払いがあるので、周りをよくみて支払いましょう。
路線が多く複雑なので、グーグルマップ等で経路検索をすると”何番のバスに乗る”などがでるのでそちらを参考にされると良いかと思います。
バス停はありますが、目的のバスが来たら早めに手を挙げて乗車アピールをしましょう。
降りるときは日本と同じようにボタンを押せばOKです(たまに窓の上の紐のとき有)
※車内は飲食や喫煙は禁止です。
※おつりがないので、台湾式ICカードか小銭を用意して乗りましょう。
【自転車】
市内でやたら見かける黄色い自転車です。
”YOU BIKE”といいます。駅の近くでよく見かけます。
有名自転車の”GIANT"は台湾の会社であり、台北市政府と共同運営しているそうです。
台北市内だけで約200カ所近い自転車のステーションがあり、日本発行のクレジットカードで登録ができます。
料金は4時間まで30分毎に10元、4~8時間で30分毎に20元、8時間毎に30分で40元です。
検索すると自転車ステーションの位置もわかりますので、活用してみましょう。
≪借り方≫
ネットや専門アプリでステーションを探す
⇒設置してある端末でIC付クレジットカードの情報を登録・清算する
⇒登録後に自転車を選び90秒以内に取り出す(サドルが逆向きのは故障中らしいです)
⇒乗車
⇒返すのはどこでもOK(スタンドに空きさえあれば)
人数がいればタクシーは安いしオススメです
ただ、運転は荒いことが多いです
私は一人旅のときは基本バスか電車を利用しております
無理のない範囲で移動してくださいね