※山あいの地ですので非常に雨が降る確率が高いです(過去5回位行って今回初めて晴れました)
※急な石階段が多いので歩きやすい靴で行きましょう
※台北市内から車で1時間程度かかります。酔いやすい方は酔い止め忘れずに!
※週末は多くの人で混み合いますので迷子にならないようにご注意ください
≪九份とは≫
九份は元々9世帯のみの集落でした
⇒1890年 近くで金脈発見(ゴールドラッシュ)
⇒1971年 閉山
⇒1989年 映画「非情城市」でロケ地となったことから観光地として人気に
⇒~現在 「千と千尋」の地として有名になる
※日本統治時代の面影がある街並みが見られます
では、スタート
↓今回下見は路線バスで行きました

↓黄金博物館へ寄り道

↓いざ九份老街(ジウフェンラオジエ)
セブンイレブンの脇から基山街(ジーシャンジエ)へ入っていきます(”九份古い街”のところから)
※年々土日の混雑が激しいです

↓こんな感じのところが続きます
中心の基山街はアーケード状になっています
名物の食べ物や雑貨を売っている店も多く、食べ歩きも楽しめます
(友人はアーケードで買ったマンゴージュースが美味しかったそうです)


↓食べ物屋、お土産屋、雑貨など色々なお店があります







↓お店(中韓国のお客さんに人気で行列してました)

↓YUANもあります
三越などで取り扱いがある有名な石鹸屋さんです
空港や町中の店舗より品揃えが豊富です
日本で買うよりお得に買えますよー

↓一番人気エリア”竪崎路(シューチールー)”
※石段がのびるメインストリートです
※日没近くなるとちょうちんが灯り綺麗ですが、いっそう混雑します
※見上げても見下ろしてもとても綺麗です



↓夕食会場「九戸茶語(ジウフーチャーユ)」
上の画像の階段を降りたところにあります

↓夕飯下見店内2階(お茶だけだったので、食べ物無しでごめんなさい)



↓おしゃれ?なジュースもあります

↓2階からの景色

↓2階女子トイレ(比較的綺麗です。3階は和式なので2階がおすすめ)
※女性用2つ、男性用2つでした

↓3階からの景色
雲海が望めます


↓1階


↓1階(お土産屋さん付きです)

↓お店の外のモロッコのところが喫煙所です

↓夕食会場のお店は韓国ドラマのロケ地にもなったみたいです


↓街並み
暗くなりライトアップが始まると混雑がピークになってきます



※ガイドブック等でよく見るショットは夕食会場から階段を登って、阿妹茶酒館の少し上を右に曲がったところからの景色ですが、人が多いのでお気をつけください


↓上の写真を撮るにはここに飛び込んでください
