「かんたん手仕事」
♡平織りエピソード3(最終回)


1段目の糸を織って糸処理をしたところで糸を引き締めすぎないように気をつけながら織っていきましょう

☆縦糸の中心にに糸が詰まりやすいので時々指で糸を左右に広げて詰まりを防ぐように織っていけば綺麗に仕上がります
両はしと中央の縦糸に注意しながら織って下さい

ここを気をつけないと織り生地が段々すぼまってきます
台形のコースターはちょっと面白いですね(笑)



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織上がったら端糸の処理をします
織り初めに処理した要領で同じようにして下さい
違うところは、最後の糸と最後から2つ目の糸の間に糸端を挟んでクシで織り込みます

☆手芸用ボンドは厚く塗りすぎないようにして下さい(コースターの端が必要以上に硬くなります)

はいこれで1枚目が出来上がりました

次に2枚目ですが織り機絵の上下を入れ替えて反対側から織ります

1枚目で織って要領で織り進みますが段々綜絖、シャトルを入れるスペースが無くなってきます

綜絖を外してシャトルから糸を解いて付属の棒針に糸を通します
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棒針で糸をすくいながら残りを織って最終の糸処理をして下さい

☆ シャトルに糸を余分に巻きすぎ糸がたくさん余らないようにして下さい
糸の無駄遣いを防げます

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2枚目が織上がりました

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好みの分量のフリンジを残し中央からハサミを入れます

☆切った後織り機の爪からまだコースターを外さないでコースターを引っ張り端糸を張りながら糸にハサミを入れて下さい
(引っ張りながら切った方が綺麗に仕上がります)

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フエルトなどで裏当てするとクッション性が上がりまたしっかりとした感じになります
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はい、これで終了です

ご覧いただきありがとうございました