こちらのアメブロの方に、
「spotlightライターに応募しませんか?」
というメッセージが届きました。
アメブロ登録者全員に配られているのかと思いましたが……。
放置してある別アカウントでログインしてみましたら、
こちらには「【ご招待】9/19(月)FOOD&DRINKフェア」
というのが届いていましたので、全員ではなさそうです。
(もう3年ぐらい放置していますが、
こちらより3倍近いアクセス数がありますw)
ただ、すでにライターとして登録している人のところにも届いた、
という記事もあって、笑ってしまいました。
建前でもいいから「ライター」は大事にしましょうよw
募集条件もキビシイ感じではなかったので
「ブログ感覚でいいならやってみるか」ぐらいの軽い気持ちで応募しました。
その後「ところでspotlightって何?」と検索してみましたが。
あんまり評判よろしくないですね……![]()
昨年「パクリメディア」として炎上したようです。
今でも○○まとめ、みたいな記事がずらっと並んでいますが、そういうものではなく。
ある方の記事をそっくりコピペしたらしいです。
サイバーエージェントのバイラルメディア「Spotlight」に写真盗用記事
アイタタ……
これは駄目ですね。
今は一応謝罪して削除されているようではありますが……。
電子書籍もそうですが、こういうのは「本人」も当然ですが、
「発表する場」を与えたほうにも責任を負わせるべきです。
インターネット上の情報を取り締まるのは大変でしょうが、
これをきちんとやらないと、情報を発信する側の質がどんどん劣化すると思いますよ。
せめて玉石混交ぐらいにとどめて頂きたいものです。
で。肝心の「spotlightって何?」ですが。
「バイラルメディア」と言われるものだそうです。
サイバーエージェント自身はもっと簡単に「情報メディア」と言っていました。
でも、どちらもよくわかりませんね。
バイラルというのは「ウィルス性の」という意味だそうで、
TwitterなどSNSの口コミで、
短期間に浸透、拡散していく情報をイメージしているようです。
スマホファーストといって、PCよりもスマートフォンで閲覧することを一番に
考えられたデザインも特徴だそうです。なるほどね。
記事を見ると、動画や画像が多いのもスマホ優先だからのようです。
日本で流行だした頃は「動画まとめ」とイコール
みたいな捉えられ方もしていた感じですね。
もともとは米国発祥の「Buzzfeed」あたりから始まったもの。
Buzzfeedはたしかに聞いたことがあります。
昨年末にヤフーと組んで
「BuzzfeedJapan」が鳴り物入りで始まったらしいのですが、
「思想的にかなり偏っている」ようなので、近寄らずにおります。
ほかはかろうじて「netgeek」が
(バイラルメディアという認識はありませんでしたが)
お気に入りに登録してあります。
「netgeek」にもパクリがあったようです。(-ω-)
その性質上、パクリ騒動が後を絶たないようです。
「BuzzNews」閉鎖 「A!@attrip」全記事削除……
一説によれば、バイラルメディアの生存率は20%程度とも……。
キュレーションメディアが「○○に関する情報」なのに対して、
バイラルメディアは「なんでもかんでも」という感じですね。
国内的にはspotlightがメディアとしてどのくらい「もつ」のか未知数ですし、
何より私自身がいつまで続けられるものかw
はてなブロガーがはてブでまとまるように、
アメーバブロガーがアメーバ内のコミュでまとまるように、
spotlightも、ライターを増産することでPVを伸ばそうとしているのでは?
という疑問も沸かなくはありませんけれども。
とくに審査もなく登録が完了したので、
せっかくですから投稿してみようかと思います。
