現代人のビジネスはいまやコンピューターは必携ツール。翻訳者もそれは同じです。
村松の仕事におきましても、翻訳支援ソフトや用語集など必要なツールはほとんどコンピューターが備えているといっても良いでしょう。コンピューターが無ければ全くと言っていいほど仕事になりません。
そしてインターネット。これも翻訳作業に欠かせぬツールです。
例えば英文を作成中、Aという表現と、Bという表現どちらが良いか迷った際、皆さんならどう決めるでしょう?
翻訳において「これが答え」という絶対的なものは存在しませんが、やはり一般的に使用され、理解されやすい表現を選びたいですよね。
そこで活躍するのがインターネット。迷った表現をそれぞれ検索にかけてみれば大きなヒントが得られます。
例えば 「~だと(著者らは)仮定する」という表現を英訳する際、以下の二つで迷ったとします。
A: The authors presume that ~
B: It is presumed that ~
どちらも文法的には間違っておりません。
みんな(ネイティブ)はどっちを使っているのだろう?
ここで、上のA,、Bをそれぞれそのまま検索エンジンにかけてみます。
"The authors presume that"
"It is presumed that "
""で囲うことが重要です。これがないと、presume、authorsなどそれぞれの単語のみを対象に検索されてしまいます。
上記の例では、Google検索において、Aのヒット数が13,600件、Bのヒット数が7,200,000件と出ました。どうやらBの方が圧倒的に使用されているようですね。
以上がインターネット検索を用いた簡単な例ですが、皆さんも表現に迷いが出た際は是非活用してみてください。
ただし、注意すべき点もいくつかあります。例えば、ある表現のヒット数が多くても、日本語のサイトが上位のほとんどを占めている場合は要注意です。日本人は多く使用しているけどネイティブはあまり使わない表現である可能性が高いのです。
こういった場合は検索でヒットしたサイトをよく確認して判断する必要があります。村松の場合もヒット数が多くても日本のサイトが上位のほとんどの場合はかなり慎重に検討します。
皆さんも是非参考にしてみてください!
それではまた次回!
/_/_/_/_/英会話・翻訳サービスなら_/_/_/_/_/_/
大人気の個人レッスン1時間3,000円!
オンラインで遠方からも受講できます!
ホームページ翻訳から論文翻訳まで
幅広いサービスを格安で提供!大好評です!
_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/
