M's English Office / MS英語翻訳サービス

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●代表者の英語的独り言●

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現代人のビジネスはいまやコンピューターは必携ツール。翻訳者もそれは同じです。


村松の仕事におきましても、翻訳支援ソフトや用語集など必要なツールはほとんどコンピューターが備えているといっても良いでしょう。コンピューターが無ければ全くと言っていいほど仕事になりません。


そしてインターネット。これも翻訳作業に欠かせぬツールです。


例えば英文を作成中、Aという表現と、Bという表現どちらが良いか迷った際、皆さんならどう決めるでしょう?


翻訳において「これが答え」という絶対的なものは存在しませんが、やはり一般的に使用され、理解されやすい表現を選びたいですよね。


そこで活躍するのがインターネット。迷った表現をそれぞれ検索にかけてみれば大きなヒントが得られます。


例えば 「~だと(著者らは)仮定する」という表現を英訳する際、以下の二つで迷ったとします。


A: The authors presume that ~


B: It is presumed that ~


どちらも文法的には間違っておりません。


みんな(ネイティブ)はどっちを使っているのだろう?


ここで、上のA,、Bをそれぞれそのまま検索エンジンにかけてみます。


"The authors presume that"


"It is presumed that "


""で囲うことが重要です。これがないと、presume、authorsなどそれぞれの単語のみを対象に検索されてしまいます。


上記の例では、Google検索において、Aのヒット数が13,600件、Bのヒット数が7,200,000件と出ました。どうやらBの方が圧倒的に使用されているようですね。


以上がインターネット検索を用いた簡単な例ですが、皆さんも表現に迷いが出た際は是非活用してみてください。


ただし、注意すべき点もいくつかあります。例えば、ある表現のヒット数が多くても、日本語のサイトが上位のほとんどを占めている場合は要注意です。日本人は多く使用しているけどネイティブはあまり使わない表現である可能性が高いのです。


こういった場合は検索でヒットしたサイトをよく確認して判断する必要があります。村松の場合もヒット数が多くても日本のサイトが上位のほとんどの場合はかなり慎重に検討します。


皆さんも是非参考にしてみてください!



それではまた次回!






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先日のゴールデンウィークに家内がロンドンにホームステイ(+語学学校)に行ってきました。


毎年ゴールデンウィークやシルバーウィーク前になると「一度でいいから行きたい!」とぼやいておりました ^^; 今年も例年通り希望が出てきましたが、今年のGWは長かったこともあり、こちらも腹をくくり「行って来い!!」と男らしく甲斐性みせてやりましたw


イギリスと言えば私村松の第二の故郷ですし、村松も付いて行きたいとは思いましたが、今回は彼女の学習が目的なので、敢えて断念です ^^;


9日に無事に帰国し、早速色々報告してくれました。正味一週間という短い滞在でしたが、山ほど学んだことがあったようですね~。


中でも「音量(声の大きさ)」。これが一番インパクトがあったようです。村松の英会話の生徒さんに対してもよくある指導項目の一つなのですが、これが実は地味なようで非常に大事なんです。


日本語は書き言語なので、「音」におけるアイデンティティは英語と比べて小さいと言っていいでしょう。「以心伝心」の言葉通り、下手すれば我々日本人は会話無くとも意思疎通できますからねw 


家内はTOEICで850点取得しており、基礎力は十分なのですが、やはりこの「音量」の壁にはぶち当たったようです。TOEICの対策では「声を大きく発話する」なんて必要ないですからねw


そう、ホームステイ先でも、学校でもみんな声が大きいんですねぇ~。もちろんそれが彼らの通常の音量です。我々の2倍は大きいといっても過言ではないでしょう。普通の日本人からしてみると横で欧米人に会話されるたら「うるさい」と思う人がほとんでしょうw


皆さんに知っていただきたいのは、こういった状況でよくあるのが「自分の発音(または表現)が悪いんだ」といった勘違いです。


家内の場合、今回の渡英前にこの話はしていたので、幸い上の勘違いは起きなかったようです。勇気を出して声を上げ、幾分か克服してきたようです。


よく起こることなので、皆さんも気にかけてみてください!「あれ、通じない!?」と思ったらもしかしたら「音量」のせいかもしれませんよ?普段から英会話の練習では「いつもの2倍の音量」を習慣づけると良いでしょう!



ではまた次回!






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皆さんもご存知の通り、3.11に大変な震災が発生してしまいました。改めまして亡くなられた皆様のご冥福をお祈りするとともに、避難生活を余儀なくされている被災者の皆様にお見舞い申し上げます。また、救助に尽力いただいてる皆様にも日本国民の一人として厚く御礼を申し上げます。一日も早い復興を祈るばかりです。


幸いここ札幌は被害はほとんどなく、村松も通常通りの生活を送ることができていますが、被災・被災者の方々の映像を見ると本当に心が痛みます。


ほんの一分前までいつものように幸せだった生活が一瞬にして奪われてしまう悲しみ。これほど人の心を落胆させるものはないと思います。しかも相手は恨むことすらできない“天災”。


そして終息の目処が立たない原発。ここでも多くの方が必死に戦ってくださっています。放射線という見えない恐怖。並大抵の恐怖ではないことは容易に想像できます。



だけど信じましょう。日本人はどんな困難からも立ち上がることができる「底力」があります。


戦後たったの数十年で欧米と肩を並べる経済成長を遂げることができたのは日本人特有の勤勉さ、そして団結力の賜物だと思います。


今こそ私たちは「日本人」であることを再認識し、そのことに誇りを持ってこの困難に立ち向かってゆくべきでしょう。



日本人は「強い」のです。



信じましょう。


手をつなぎましょう。


悲しいです。とても悲しいです。でも少ずつでいい、前に進みましょう。


一人で歩かなくていい。みんなで少しずつ前に進みましょう。


どんなに暗くて長いトンネルでも必ず出口はあります。


進んでいる限り必ずその出口にたどり着くことができます。




必ず笑顔を取り戻せる日がきます。必ずきます。


その日を目指して、歩きましょう。


信じてみんなで歩きましょう。




大丈夫、私たちは日本人なのですから。




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