プロ野球中継のカメラ位置が、

今と違って、

キャッチャーの背後、

バックネット裏に設置され、

金網まで映っていた頃に、

野球のテレビ観戦をはじめました。

もちろん、幼少期でございます。

( ̄▽ ̄;)

 

だからといって、

今日までずーっと、

野球を見続けてきたわけではありません。

 

元々、気が多く( ̄▽ ̄;)( ̄▽ ̄;)

途中でちょこちょこ、

他競技や他のエンタメに浮気をしまして、

その間は、野球はすっかりお留守になるため、

まったく「生き字引」のようなレベルでは、

ないのです。

 

「あの時代のあの選手のこと」

みたいな、限定的な事柄には、

メチャクチャ詳しいタイプです。

 

さて、中年期の野球に夢中時代は、

よくキヨスクでスポーツ新聞を購入しました。

(記憶が正しければ、インターネットが普及する前でございました)

 

一番激しく買いに行ったのは、

1992年~93年、

ヤクルトの古田敦也選手を応援しまくったシーズン。

1995年から数年

野茂英雄投手がメジャーにデビューし、

その後を次々と日本人投手が続いたあの時期。

 

時には、5紙大人買いをして、

(スポニチ、報知、ニッカン、サンケイ、デイリー)

一紙一紙、隅から隅まで丹念に読みこんだものでした。

 

ある日、こんなことがありました。

キヨスクでスポーツ新聞を一紙買い、

電車に乗ってシートに座り、

新聞を広げると、

一緒に電車に乗り込んで、

隣に座った母が私の耳元で、

「お前は、オッサンみたいだね。

(私はオバハンでしたが)

スポーツ新聞を電車の中で読むなんて。

もう、やめなさい」

「………」

 

私は黙って読み続けました。

至福の時間に浸りたかったのです。

「あ~~~昨日活躍した

古田さんのこと、野茂さんのことを、

なんて書いてあるのかしらん💛」

という抑えきれない高揚感。

読んでいるときの夢心地。

やめられるはずがありません。

 

あの頃、

オバハンの私と、

スポーツ新聞を読んでいる

オッサンの皆様は、

間違いなくソウルメイトでした。

 

 

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ところで、

メジャーリーグのプレーオフが、

日本時間で10月1日から始まります。

 

ア・リーグとナ・リーグ合わせ、

12球団が進出します。

それで、な、なんと、

その内4チームに、

日本人選手がいるではありませんか!

いやあ、ワクワクしますよねえ。

嬉し嬉し!

 

⚾ドジャーズ

大谷翔平選手

山本由伸選手

佐々木朗希選手

⚾カブス

鈴木誠也選手

今永翔太選手

⚾パドレス

ダルビッシュ有選手

松井裕樹選手

⚾レッドソックス

吉田正尚選手

 

もしかして、

ニューヨークメッツも、

勝ち上がるかもしれません。

(明日の公式戦の最終試合で決定)

 

メッツには、千賀滉大選手がいます。

ただし、シーズン中盤から調子を崩し、

現段階でも復調は難しいという、

メッツ監督からの残念な報告がありました。

でも千賀投手は、シーズン前半、

一時、防御率リーグ一位を維持した程、

メッツで大活躍だったんですよね。

 

とまれ、

プレーオフが始まったら、

スマホにくぎ付けになりそうですが、

久々にスポーツ新聞を

大人買いをしたくなる、

そんな展開、心境になったなら、

これ以上ないほど

ブラボーです。

(((o(*゚∀゚*)o)))

 

 

最後までお付き合い頂き、

ありがとうございました。

佳い一日を!

(  ̄▽ ̄)/(  ̄▽ ̄)/

 

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