スピリチュアルには疎い私でした。
というより、自分の勘のようなものを何とかして否定して生きてきました。
でも、何かがおかしい、目に見えない何かがあると思いながら探して疑って、そうやっているうちに、たどり着いたヒーラーの方(素晴らしい方です。不幸な気持ち煽るとかでは無く、フワフワ現実離れしたゆるふわスピリチュアルではないという意味です。)に、色々お話ししていた時に、彼女の口からポロリと出た言葉、
「あら?二人の波動がそっくり。ん?あなたたち、ツインレイじゃない?」
その時に初めて聞いたのでした。
「なんじゃそりゃ?」
が最初の感想です。
そして、ツインレイについて検索して、あまりの符合しすぎて怖くなり、そして、私は絶望しました。
(普通に愛し合いたかった。
特別じゃ無くて良かった。試練なんか要らない。ツインレイじゃ無くていいのに…。)
心底そう思ったからでした。
17歳年上の彼と、リアルで出会った場所は、人がたくさん居る美術館でした。
「言霊の魔法使い(仮称)」の手引きによって、出会ったのでした。