私の途は正しくない
自分の気持ちに正直に?
ではない
心には正直かもしれない
でも
アタマではずっと違うと…
「私らしい」って何だろうって思うことも増えてきた
期待に沿うよう努力する事は自分を磨くためにも必要だと思う
でも
自分らしいかと聞かれれば、わからない
或る意味背伸びしている私が居る
それでも期待には沿えなくて空回りして
何やってるんや、私は…と思う
アタマでは否定している…拒絶する状況に身を投じているのに
何も変えられない
思考と想いと感覚が同じ方を向いてない
大昔は同じ方向だった
…たぶんそう思ってただけ、きっと違う
アタマに血が上って感情的になる時や酩酊する以外
いつもどこかに違うことを思う“わたし”がどこかから私を見ていた
…“わたし”は私を見ている
いつか“わたし”と私は融合出来るんだろうか…
私は倫を歩いてる?それともまだ途に居る?