たぶん(かなり?)クダラナイ話 -37ページ目

たぶん(かなり?)クダラナイ話

半世紀以上生きてるパラサイト(未婚時は親、既婚時は世帯主)人間の諸々を時々に記してます。昔の記事を振り返ることを余りしないので、また?と言う内容も多々有ります。

私の途は正しくない

 

自分の気持ちに正直に?

ではない

心には正直かもしれない

でも

アタマではずっと違うと…

 

「私らしい」って何だろうって思うことも増えてきた

 

期待に沿うよう努力する事は自分を磨くためにも必要だと思う

 

でも

自分らしいかと聞かれれば、わからない

 

或る意味背伸びしている私が居る

 

それでも期待には沿えなくて空回りして

何やってるんや、私は…と思う

 

アタマでは否定している…拒絶する状況に身を投じているのに

何も変えられない

 

思考と想いと感覚が同じ方を向いてない

 

大昔は同じ方向だった

…たぶんそう思ってただけ、きっと違う

 

アタマに血が上って感情的になる時や酩酊する以外

いつもどこかに違うことを思う“わたし”がどこかから私を見ていた

…“わたし”は私を見ている

 

いつか“わたし”と私は融合出来るんだろうか…

 

私は倫を歩いてる?それともまだ途に居る?