I様邸着工です!
こんばんは
TAKAGIです(‐^▽^‐)
またまた寒くなってきましたね∑(゚Д゚)
週末から寒波がやってくるらしいので、今年はホワイトクリスマス
ですかね![]()
大雪
で現場がストップ
しない事をサンタクロースにお願いしてみます![]()
さて、前回の大雪で中止になってしまった現場ですが、その後は無事に
進行中です![]()
重機でブロック塀を解体し、
基礎工事も始まりました![]()
完成は暖かくなってくる春先
なので少し先ですが、進行状況は
随時アップしていきますね~
お楽しみに~![]()
新築一戸建て 注文住宅 設計デザインから建築工事 まで
岐阜 長森 各務原 羽島 一宮
株式会社エムズアソシエイツ http://www.ms-as.jp/
http://www.ms-as3.jp

モデルハウスの着々と進行中です!
こんにちわ野田です(^ω^)
今日は午前中に 当社 モデルハウス の気密測定検査を行いました。
亀山さん
が測定の準備をしております(^o^)
測定の準備中、現場の写真を何枚か撮ってきたのでご紹介しますね!
キッチン前のスタディースペースです。
上にはこの後横板もついて棚になります!
このあと塗り壁が塗られるのが待ち遠しいです
キッチンと背面カウンターも設置され・・・
2階に上がると掃出し窓からたくさんの光が差し込んでいました!
これだけ日光が入ると、外は極寒でも中は「ナチュレECO」の性能も相まってぽかぽかです
さてさて、気密測定の結果ですが、
とんでもなくいい数字が出ました
後日松原社長がアップ予定ですのでお楽しみに!(*^o^*)
じらしますよ~笑
あ、あと干し柿もカビることなく絶賛干され中です!
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あたたかな 構造見学会!
こんばんは かめやまです![]()
みなさん ご存じです?
今晩 8時頃から 明け方にかけて
ふたご座流星群![]()
見れるかもしれませんよ![]()
しかも今夜は晴れるところが多いので 予想ではなんと
1時間に 数十個 も見られるかもしれないとのこと![]()
流れ星
っといえば やっぱり
願いごと たのまなきゃ!![]()
8時過ぎってことは ちょうど家に帰る 道中です![]()
いまのうちに急いで 「 願いごと 」 考えなきゃ (°д°;)![]()
それで流れ星 見えたら スッと言えるように 練習が 必要か・も・ね?
先週土曜日(12月8日)の H様邸構造見学会 あの 悪天候の中
お施主様をはじめ、新築をご検討中のお客様等 ご来場いただきまして
ほんとうに 有難うございました。
( 雨が降ったり
曇ったり
そうかと思うと晴れたり
最後は
で締めましたね)
わたしの前回のブログのとおり ちょうどタイミング良く寒くなったので(しかも 強風
)
家自体の断熱性能がよ~く体感できたのではないでしょうか![]()
私も 朝から夕方まで会場に居ましたが なにひとつ暖房器具がない状態でも
あの風雪厳しい環境のなか 寒くはありませんでした。(当社事務所の方が寒い・・・)
間取りやデザインも もちろん重要ですし考えなくてはいけないです![]()
住宅設計ではなくてはならない部分ですが先日のブログにもありましたが
どんどん悪化していく地球環境のために 「 断熱性能 」 を、
いつ起きてもおかしくない自然災害から家族を守るために 「 構造耐力 」 を
考えたうえのそれらであるべきと 思えた良い見学会でした![]()
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温熱環境 (実験)
こんにちは、松原です![]()
本日は、温熱環境の話を少々・・・・・
これから家づくりをする方には、必ず役立つ情報だと思います。
当社事務所の仕事場は、もともと築30年ほどの鉄骨平屋造で
倉庫に毛が生えた造りの住居用をリフォームしたもので、
とっても断熱性も気密性も低く、
正直
「さむい」 んです。
先日も、あるスタッフ(匿名)に、事務所が寒いとのクレームを受けました![]()
(もうちょっと待ってね。 建て替えの計画してるからさ~)
壁と天井には最低限の断熱材、多分この時代の建物だと
壁 天井とも グラスウール10k相当のものが
50ミリ厚~あっても100ミリ厚でしょう。
床はおそらく、いや、間違いなく無断熱 ![]()
サッシはアルミサッシ、単板ガラス、リフォーム部は一部Low-E ペアガラス。
15-30年前の、日本の典型的な
低性能隙間風住宅 仕様です。
(松原は、ももひき+靴下2枚重ねの高断熱仕様です。)
本日は 12月12日 14:02 雪の残る肌寒い日 晴天
外気温は、5-6℃です。
もちろん、エアコンをかけております。(設定温度23℃)
この状態での事務所室内の温熱環境を検証したいと思います。
ちなみに松原の席です。
室温 20.4℃ 厚着ならなんとか仕事できる温度ですね。
ちなみに人間の快適な体感温度は、24-26℃です。
天井へ照射 天井の表面温度を計測しております。
天井表面温度 25.5℃
エアコンのおかげで、天井面の上の方は暖かです。
続いて、問題の床面へ照射
床の表面温度 16.8℃ ひんやりする温度です。
天井と床の表面温度差
なんと 8.7℃
室温と比べても、 3.6℃ の差です。
さて、ここまでは単純な温度差が確認できました。
上下の気温差、温度差はばかにはできません。
エアコンを使うと、頭がぼーーーー っとするのはこの温度差のせいです。
しかし、一番気を付けなければならないのは、窓 の 開口部です。
窓の性能が悪いと、
という不快な現象を招きます。
松原は、この現象を毎日痛いほど体感しております。
というのも、席の右後方に、単板ガラス仕様のアルミ低性能サッシが
ついております。
そちらから、冷たい下降気流がスースーと足元に突き刺さります![]()
ちなみに、松原の真後ろの窓のない壁の表面温度は 20.2℃
これが、松原の、右後ろのサッシです。
アルミサッシ部分の表面温度は 13.2℃
壁との温度差は、7℃
ここからが重要です
サッシのすぐ下の窓台(枠)の表面温度 14.6℃
(通常の壁との温度差は、マイナス5.8℃)
無断熱の床より冷たくなっております。
ガラスの冷気が下に降りてきて、窓台を冷やしているのです。
同じく窓下の壁も、計測 17.8℃
窓のない壁と比べると、マイナス3℃ほどです。
窓台に降りてきた冷気は、更に下へと、壁を伝って降りて行っているのが
わかります。
そして、その下の床の表面へ照射してみます。
ここが一番冷気が降りてくる場所のはず![]()
予測通り、 表面温度は 12.8℃ でした。
これで、窓の断熱性能がいかに大切かがわかるかと思います。
このように、室内の温熱環境というものは、温度むらが少なからずあります。
この温度むらをなくすのが、快適温度を確保しやすくなります。
というのも、人間の体感温度というのは、
居室の 室温 + 壁の表面温度を足して 2 で割った数字が
体感温度となります。
(本来は、風速や湿度、対流や輻射なども関係してきますが、ここでは簡略します。)
例えば、簡単に、今回の松原の席での体感温度を計算すると、
壁(真後ろ) 20.2℃ + 床 16.8℃ の平均= 18.5℃
室温 20.8℃ + 18.5℃ ÷ 2 = 19.6℃ となります。
極端な例でいえば、エアコンで一所懸命暖房して、
室温を 25℃ まで あげても、家の断熱性が悪く、
内壁の表面温度が 20℃ だとすると
人間が体感できる温度は、 22.5℃ になるというわけです。
要するに言いたいのは、家の断熱性が悪くて、
内壁の表面温度が低ければ低いほど
暖房コストがかかって仕方がない!
冷房にしても同じ!
ということです。
科学的根拠に基づいてた家の快適性能をあげなければ意味はありません。
断熱性能はもちろん、対流を防ぐ気密性能、コールドドラフトを防ぐ方策、
窓の断熱気密性能の重要性、計画換気と 換気の熱の損失と回収、等々。
多面的な検証が必要です。
そして、それらの施工レベルがもっとも重要になってきます。
ロジックだけで家の性能を確保できないのが、建築の難しいところ。
材料の本来の断熱性能を発揮できるかできないかは、施工精度によって
大きく左右されるのは、安易に想像がつくと思います。
あ~ また、長くなりましたねぇ
このへんで終わっておきます。
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いよいよ仕上げ!
こんにちは 永井です
昨日、今日は・・・・・この雪って
年末の忙しさに追い打ちをかけてくれますね![]()
ついこの前まで夏だったのにですね![]()
さて O様邸いよいよ仕上げ段階にはいりました!
ここから壁、天井それぞが仕上がってきます!
壁から無垢板の木棚が飛び出ています
壁が仕上がると白い壁に無垢板が浮かび上がっています
O様 案の棚板出来あがりが楽しみですね![]()
ここも 窓と棚板の組み合わせが素敵ですね![]()
随所に素敵な部分が![]()
仕上がたのしみです![]()
最後に O様邸からみた雪景色![]()
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