超難関 増築工事
こんにちは。松原です![]()
寒かったりあったかかったり気性の荒い気温差が続きますね。
そんな時も、性能のよい高断熱高気密な家に住んでいれば
快適なんでしょうが、いかんせんうちの事務所はまだまだ低性能(^_^;)
関市で完成間近の増築物件をご紹介します。
こちらのお客様は、当社のHPを見て飛び込みでご相談に見えた方です![]()
ほんの少し増築をしたいとのことでした。
ただ、現場を見ても 正直 増築??? どこに増築するの????![]()
母屋とはへっつきもっつきで人がやっと通れるくらい。
道路側のあいている土地は車を一台止めたら終わり!
ってな感じでしたが、いろいろいきさつを聞いているうちに、お施主様にとっては
とっても必要な増築なんだと理解できるようになりました。
ほんの少しの増築で生活が劇的に変わる可能性がうかがえました。
しか~し、実際のプランは、何度も練り直しを余儀なくされました。
(だって、母屋との取り合いがややこしすぎるんですもん。)
あきらめなければ何んとなかるものです。
増築でやっとこさでしたが、駐車スペースの上部には
ウッドデッキまで設計できました![]()
まだ完成前ですが、現状写真はこちらです。
全て ナチュレボックス仕様で設計しました。
軒天には レッドシダーの無垢板です。
これだけの面積でも、あるとないとでは全くイメージが変わります。
シンプルな中にも温かみが出ると同時にアクセントとなるので間が抜けた感じに
奥のサイディングの部分が既設建物
手前が増築部です。
隣の母屋とは、更にへっつきもっつき・・・・・ というか、玄関収納が
突き出ていますので、ほぼくっついています![]()
(建築基準上問題ないのでご安心を。勿論、完了検査もしっかり受けますので。)
ただ、大工さんをはじめ職人さんには大変なご苦労をおかけいたしました![]()
内部です。 既設部分から増築部分を眺めています。
図面上では、本当に満足してもらえる空間となるか正直心配してましたが
実際見てみると、前とはえらい違いにおどろきました。
自慢になってしまいますが、こうして既設部分と増築部分を見比べてみると
品質、デザイン、素材感の違いがはっきり はっきりとわかります![]()
ご要望に応じて、一部梁もみせています。
2Fの既設部分もリフォームをしました。
お子様部屋をひとつ増やして、ご夫婦の寝室につながる
4帖程ある 広々ウォークインクローゼット(WIC)
寝室には、既設部にもあったバルコニーを、更に開放的に再現しております。
いや~ 本当に難関な現場でしたが完璧な仕事でしたね~
新築とは比べ物にならないほど難しい現場だったと思います。
当社のベテラン現場監督 永井 だからできた仕事だと思います。
本当に!
まだ最終の外構工事が続きますが、とりあえずお疲れさまでした。
(永井さん、ネタを奪ってすんません)
新築一戸建て 注文住宅 リフォーム 設計デザインから建築工事まで
岐阜 長森 各務原 羽島 一宮
株式会社エムズアソシエイツ http://www.ms-as.jp/
http://www.ms-as3.jp
携帯専用サイト http://www.at-ml.jp/?in=66377
メルマガ登録はこちら から

温度実測結果 2月分(床下暖房の効果)
こんにちは。松原です![]()
願望を込めて細めで登場してみました。
以前回収した2月分の温度データのまとめがやっとこさまとまりました![]()
2月は深夜電力を利用して 深夜23:00~朝7:00まで
床下暖房をタイマー設定にて、一週間だけテストいたしました。
(このことを正直忘れておりました。
)
勿論、モデル案内時には一切暖房はたいておりませんのでご来場の方々には
無暖房での温度をご体感いただいております。
実測データはこちら
およそ一カ月のあいだ、30分毎に計測しておりますので、膨大な情報量になります。
30日 × 48回 = 1440時点 での温度(一部湿度も)を見ることができます。
29ページにも及びます。
ただ、だいたい傾向はつかめていますので、勘所を押さえていれば解読に
時間はかかりません。
今回は、なんといっても床下暖房(ヒートポンプ)の効果、保温持続力等を
注意してみていきたいと思います。
全体では、1月と変わらず 自然温度差は約 15℃くらいを保っております。
(外が 0℃ の時、無暖房室内温度 = 15℃ )
ここでの結果を見る限り、室内があったまるまでに時間ある程度の時間が
がかかることが分かってきました。
床下自体はあったまるのに10~20分くらいと推測できますが、そこから
床下から熱が伝導してまた床換気口からじわじあと暖まってきますので
室温もエアコンの効果であったまるのには、約30分ほどかかります。
速効性は、床下よりも壁つけ、もしくは天井付けのほうが有利です。
しかし、体感は全く違います。
床自体がぽっかっぽか温まり、まるで床暖房のよう。
床からの輻射熱と、床ガラリ(換気口)からのじわじわしみでてくるあったかい
空気で、本当に 快適な暖房 だと感じました。
自邸も絶対にこのシステムを取り入れようと決意したくらいです。
また、持続力はすごいです。
いえの断熱性能は Q値でいえば 1.29 。 C値は 0.6 (実測値) を誇って
おりますので、朝の7:00に暖房を切ってから、室温が2℃
さがるまでに(外気0℃時) 約2時間半 ほどかかります。
切った後は、外気温が下がれば同じ温度だけ下がっていきますが、外が氷点下
になっても、14℃ を下回ることは少ないです。
あとは、生活スタイルに合わせて、効率的なタイマー設定が細かくできますので
1月~2月の寒い月でも、一日4時間くらいの運転で快適に過ごせるかと推測
できました。
今度は夏の冷房の効果を実測していきたいと思います。
4/6-7 土日は、一宮市東五城にて、
狭小土地でのコンパクト住宅の完成見学会
を開催します。
是非、ご興味ある方、これから家を建てる予定の方、
勉強のつもりでお出かけください。
一切の営業行為や売り込みはしておりません。
当社の建て方を気に入ってくれた方達にだけ、建てていただきたいと願っています![]()
新築一戸建て 注文住宅 リフォーム 設計デザインから建築工事まで
岐阜 長森 各務原 羽島 一宮
株式会社エムズアソシエイツ http://www.ms-as.jp/
http://www.ms-as3.jp
携帯専用サイト http://www.at-ml.jp/?in=66377
メルマガ登録はこちら から

こんにちは!
こんにちは!永井です!
春
ですね
でも今日は少し肌寒くて 桜もひと休みですかね![]()
あまり早く満開になって欲しくないような・・・・なって欲しいような・・・・
春が終わると嫌な夏がやってくる・・・
少し気が早いですね![]()
前回のブログで紹介させて頂いたW様邸の上塗が完成いたしました![]()
少しアイボリーかかった白色が 素敵に映えています!
今回初の色でしたが いい色ですね~![]()
いよいよ明日は足場を撤去します!
可愛らしく素敵な完成後の紹介をお楽しみに![]()
新築一戸建て 注文住宅 リフォーム 設計デザインから建築工事まで
岐阜 長森 各務原 羽島 一宮
株式会社エムズアソシエイツ http://www.ms-as.jp/
http://www.ms-as3.jp
携帯専用サイト http://www.at-ml.jp/?in=66377
メルマガ登録はこちら から

見学会に向けて!
こんにちは たかぎです(-^□^-)
すっかり春ですね
とは言いつつも肌寒い日もありますが…
現場に向かう道中の桜並木
もちらほらと咲き始めていて、
祭りの準備が始まっていました![]()
今週は天気も良さそうなので週末には満開かな
実は再来週に花見
の予定があるのですが、
全国的にも今年の開花は早いようで、それまでに散らないか心配です![]()
さてさて I様邸
ですが、足場の解体も終わり外構工事に入りました![]()
このブロックもこれから化粧に入ります![]()
外構に絡んでくる水道の引き込みも完了です![]()
この水道引き込みなんですが、掘ってみた所 昔の古~い水道管が
出てきてしまい、後始末がなかなか大変でした![]()
全景写真も載せようと思いましたが、今見ちゃうと楽しみが減るかな
なんて思いまして取りやめにします(笑)
HP上の見学会案内には載ると思いますし、4/6~7には現地にて
見学会もありますので、気になる方は是非 現地にてご確認下さい![]()
お待ちしています![]()
新築一戸建て 注文住宅 リフォーム 設計デザインから建築工事まで
岐阜 長森 各務原 羽島 一宮
株式会社エムズアソシエイツ http://www.ms-as.jp/
http://www.ms-as3.jp
携帯専用サイト http://www.at-ml.jp/?in=66377
メルマガ登録はこちら から

現地研修会
おはようございます かめやま
です
昨日は大阪で 耐震診断の現地研修会がありました
今後 新築住宅よりも中古住宅や既存住宅のリフォームが増えてきます
それは国の政策でもはっきりと謳われています
この研修で良かったのは座学のみでなく実際の建物をプロの方たちと一緒に
診断できるということで 「これは是非 見てみたい!!!
」
ということで貴重な時間を戴き参加してきました
写真のお宅が 「現地研修会」の会場で 昭和50年築の物件です
建てられてからそれ相当の年月が経っていますので至るところに劣化が見られます
診断では現状の劣化状態が大きく点数に左右しますのでしっかり見ていきます
こちらも同様に 樋周辺の仕上げ材の剥離 外壁の傷み
内部も
床材の傷みや不陸
洋間のクロスも下地がはっきり浮き上がっています
床の傾きをからだで感じるとるためスリッパもあえて履きません
ひと通り部屋を見て回ったら普段はあまり目にすることがない天井裏です
この頃の建物は今のように断熱性能や構造規定もあまり厳しくなかったせいか
断熱材・構造金物などほとんど見当たりません
夏場の時期は暑さで熱中症になる診断員もいるので 注意が必要です![]()
そして最後は おたのしみの・・・・・床下です![]()
床下のあの狭さはどうも苦手でひとりで潜っていくと とても心細くなります・・・![]()
このまま出られなくなるんじゃないかって 真剣に不安になります・・・・
が
折角ここまできたので 勇気を出して床下 潜ってきました![]()
でも いざ潜ってみると さすがに研修会ということで 養生シートがひいてあったり
床下の高さも思っていたよりずいぶん高かったので ひと安心![]()
ゆっくり じっくり 基礎の強度確認やクラックの有無 土台や根太の不朽など
今後実際に調査する際、どこを見ればいいかなど考えながらひと通り見てきました
まだまだ書き足りませんが この勢い続けるとかなり長くなりますので省略しますが
ほかにも現地調査の際の様々な使えるテクニックや 耐震改修事例なども教えて
いただき とても有意義な 研修会になりました
忘れないうちに 実物件 是非やりたいですね![]()
新築一戸建て 注文住宅 リフォーム 設計デザインから建築工事まで
岐阜 長森 各務原 羽島 一宮
株式会社エムズアソシエイツ http://www.ms-as.jp/
携帯専用サイト http://www.at-ml.jp/?in=66377
メルマガ登録はこちら から




























