住宅ローンセミナー
こんにちは、松原です![]()
3月にはいってから ユキ ってどないですか?
はやく春が来てほしいですね~![]()
さて、先日の日曜、住宅ローンセミナーを開催しました。
私、松原が講師を勤めております。(住宅ローンアドバイザーの資格保持)
松原不動産販売㈱主催となっており、同社の2Fの商談ルームにて
土地を検討する前に、資金計画をすることの重要性をメインに
お話しさせていただいとります。
少人数制(6名様限定)ということもあり、毎回すぐに満員に
(感謝です)
少人数制のよいところは、その都度質問しやすいことですかね。
会場と相談してもう2名様の枠を広げたいと思っておりますが、どうですかな?
(終わったころには声がかれます)
今回で4回目となるこのセミナー
タイトルが
「知るだけで 300万 得する 住宅ローンセミナー」
まことに あ・や・し・い タイトルですな![]()
本当に 300万得するのか~???????????????
って思う方多いかと思いますが、毎回アンケート用紙には感謝の声が
いっぱいで、これを読むとやってよかったといつも思います。
300万という具体的な数字はともかくとして、
住宅ローンの仕組みや税制度を知るか知らないかで、
数百万違うことはセミナーを聞かれた方は納得できるはず![]()
実際、現在設計進行中のお客様には、それまでは、そのお客様のお知り合いの
税理士さんも知らなかったという「ある情報」で、60万円の税金が戻ってくる秘策を
お伝えして、とっても喜んでいただいたばかりです。
「知っているか 知らないか」 だけで 60万ちがうのです![]()
高級家具を新調できる金額です!
国や自治体の補助金含め、税制優遇は積極的に広報はいたしません。
「知っている人だけが使える」 ものになっている点にご注意ください。
住宅価格を 50万や100万値切る努力をして、結果、手抜きをされるよりも、
これらを勉強した方がよほどスマートに得できるんです![]()
毎回、セミナーの最後の残り時間をつかって、住宅建築のプロとしての立場から、
ご参加の皆さまに、余計なお節介とは思いつつ、住宅性能を高めたお住まいづくり
をしていただくようにお願いしています。
「省エネで快適な家をつくって、持続可能な社会づくりの手助けになるような
建築物を建ててください。」
とのお話に想像以上に皆さんの反応がすごい!! ご興味があるんですね~
最後には、住宅性能に対する質問の方が多くなっている状態です![]()
これから建てる家が、断熱気密性、省エネ性に劣っているものだと
必ず後悔する時がくると思っております。
当社で建ててもらおうというつもりはなく、どこで建てるにしても、ある一定以上の
断熱気密性能があり、省エネで快適な家づくりを目指していってほしいと思います。
今まで、経済成長で繁栄してきた世代の責任として、これからは持続可能な社会をつくる。
それが、未来の子供たちへの責任と言っても過言ではないと考えます。
建築にできることを少しづつでも実践していきたと思いつつ、
エネルギー消費が少なく快適な住まいが一棟でも増えることを祈っております![]()
新築一戸建て 注文住宅 リフォーム 設計デザインから建築工事まで
岐阜 長森 各務原 羽島 一宮
株式会社エムズアソシエイツ http://www.ms-as.jp/
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足場を取ると
今晩は 永井です!
花粉症でもないけど 何か花がもぞもぞして喉が痛い.....
花粉症?PM2.5?風邪? 春先は何かと空気が大変ですね![]()
さてS様邸も いよいよ足場が取れまして 全貌が見えてきました![]()
すこしもったいつけて 足場がある状態でご紹介 白い壁が素敵ですね![]()
足場をはずした後は 外回りの仕事が控えております![]()
まずは 水道屋さん外回りの配管です 排水管の設置を行っていきます!
排水管は 流れる方向に配管勾配を付けていきますので 注意が必要な
工事です!
完成まで まだまだたくさんの業者さんが入ります!
でも完成まであと少し もうひと踏ん張りです![]()
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こちらの現場も
こんばんは 先週に風邪をひいてしまいましたが、無事に治りかけ
のタカギです( ̄▽+ ̄*)
でも、喉がイガイガして咳き込みが止まらないんです![]()
花粉の影響もあるかな
あー やだやだ![]()
という事で、最近は仕上げ工程の大垣市H様邸ばかりの紹介だったので、
今日は気分をかえて久しぶりの岐阜市北一色K様邸をアップします![]()
前回の紹介では、地盤の改良工事の様子をアップしました。
その後
現場前の電線にカ防護カバーを取り付けました!
上棟時にはクレーンを使って材料を揚げるので、接触しないように
するための物です。
もちろん上ばかりでなく地面レベルでも工事が![]()
基礎も配筋・型枠が完了し、コンクリートを待つ状態です![]()
ほんとは、先日コンクリート打設だったのですが、タイミング悪く
が…
という訳で延期になっちゃいました![]()
来週の打設は大丈夫そうなのでホッとしてますが、K様邸もどんどん
進んでいくので続きは次回にアップしたいと思います![]()
K様邸は施主様ブログ
もありますので、ご覧ください![]()
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栃木視察
こんにちは、松原です![]()
春は近い!と感じていたら、オアズケのように寒くなりましたね。
そんな寒空の下、更に寒い栃木まで、またまた当社設計の亀山と
日帰り視察へいってまいりました。
栃木の「新栃木駅」!?
なめてましたがと~い と~い。 岐阜羽島から 約 5時間![]()
ついたころには、すでに丸一日仕事したような疲れが・・・・・![]()
約10数名の同業者のおじさんたちと、
駅から歩いて!?10分 (なぜ歩き????送迎車なし???)
ついたのは、今では珍しい「真壁工法」の現場です。
真壁工法とは、日本の古くからの工法で、柱や梁が現れている状態で
寺社 仏閣 等の古来よりある建築手法ですね。
昔の人は、木は外気に触れさせておかないと長持ちしないという知恵が
備わっていたと考えるとすごいですね。
それに対して近代の「大壁工法」は柱や梁の木の構造体を全て
隠してしまう方法です。
これはこれでメリットもありますが、「壁内結露」の問題が多く出てからは、
「通気工法」という工法(柱など隠れいるけど、外気に触れて乾燥状態を保つ
方法)が多くを占めるようになりました。
そんな中、時代に逆行しながらその良さを伝えようとしている工務店さんが
栃木におりましたの実際に感じてみたい衝動に駆られて行ってきました![]()
木と漆喰で壁をつくっております。
なんとなく懐かしというか、やはり木は落ち着きますね。
クロスの接着剤等のいやな化学物質の臭いがない!
天井も木の板をつかっております。
ただ、木の構造体や板のパネルは「杉」を主にしておりますので、軽微な傷が
ものすごくあるんです。 杉は針葉樹だからやわらかい。
最後にペーパーを当てて、塗装で仕上げるのかは不明ですが、
とにかく直らないようなひどいへこみも多数ありました![]()
これで、クレームにならんのかな・・・・・と余計な心配を・・・・・
よほど、工事中の養生をしっかりしないと傷まるけになるのだということも
勉強になりました。
ただ、大壁工法にはない良さももちろんあります。
1. 木の構造体がいつも見える状態なので、劣化や白蟻がいてもすぐにわかる!
2. 柱や梁の構造体は全て見えているので、リフォームも設計もとってもしやすい!
この2点は な~るほど
でした。
最初、小便器か~???? と思ったシロモノ・・・・・手洗いでした。
この後も、セミナー会場まで あ・る・い・て 10分
ただ、この道中にいろんなものが見れました。(こっちのほうがおもろかったりした)
古くからの新聞社
木と黒シックイのコントラストが絶妙
この色合い、どこかで提案してみたい衝動に駆られました。
古家をリフォームした雑貨やさん? センスいいですね~
こちらも明らかに、古家を改装したお店。
うまくお金をかけずにデザインしてあります。
今後、中古のリフォームや、中古住宅の流通が盛んになるかと思われます。
こんな風に、感じよく改装できればいいでね~
古くてくら~い雰囲気の街並みも変わるかも・・・・
長旅でしたが、いろんな刺激をいただけました。
次の日、足がちょっと痛い自分が情けなくなったのはいうまでもありません~
もう少し、 運動させて~
(ここ半年くらい、パソコンにかじりつきっぱなんです
)
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ホーム・インスペクション。
こんばんは かめやまです![]()
先日、既存住宅改修工事のために 現況建物調査に行ってきました。
時間は 3人で作業分担し およそ3時間程度、
今回は物件が かなり広いため もう少々かかりました![]()
築40年以上経過しておりましたが
10年ほど前に一部リフォーム工事もされていましたし、
もともとが材料も良いものを使っていたり、
建設に携わった職人さん達の仕事も良いため
築年数からすると状態はいいように思います。
基本は 目視により調査を行います。
「 床下空間 ・ 小屋裏空間 」 に関しては普段あまり目にすることはありませんので
床下点検口や天井点検口から潜入し、入れるところまで行き
構造材の傷み具合や湿り具合、筋かいの有無、金物の有無などなど確認し
写真撮影していきます。
この頃の建物には 天井にも断熱材は 見当たりません。
今の建物と比べて 暑いし寒いわけですね![]()
母屋などの屋根を支える部材などの乾燥状態は問題なし!
実際、小屋裏に居ると 外部からの風を感じることができます。(そよそよ~といった感じ
)
筋かいは 構造上、一切確認できず断念![]()
床下の調査は 一番最後に 行います。
そうしないと身体に着くホコリが凄いので
そんな身体で家中歩けば 大変なことに・・・![]()
驚きましたが![]()
床下も 肌で通風を充分感じれるほど 風の流れがよ~くわかります。
床下換気、しっかり とれてました。
しかし、天井同様 床下にも断熱材は見あたりませんでした。
冬は 底冷えします![]()
基礎は 築40年以上 経過したとは思えないほど
キレイ![]()
目立ったクラック ( ひび割れ ) など ありませんでした。
他には シロアリの有無、筋かいの有無などもチェックして・・・
床下から 無事、生還!!!![]()
ねっ! ご覧のとおり 真っ白け。

国交省からの補助事業も始まり、今後 このような仕事は確実に増えていきます。
一から造っていく 「 新 築 」 と違い、
既存住宅は見えないところが多いため 経験によるところがとても大切だと・・・・
調査しながら 痛烈に感じました。 (図面ないことも 多々ありますしね)
調査報告資料 忘れないうちに まとめなきゃ![]()
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