「立てば芍薬 座れば牡丹 歩く姿は百合の花」
江戸時代から遣われている、美人のたとえ。
立ち居振る舞いの美しい女性を表すたとえと思っていた私。
実はもっと深い意味が...
『優美で端正、凛としながらしなやかさと優しさも兼ね備えた女性像。』
本物の美人はそんなに浅くない。
“内面から溢れだす教養”が備わってこそ、自然と醸し出される美しさ。
外見だけではなく、内面を磨くことの大切さをこの言葉からも感じることができる。
いかに知識の層を重ね、引き出しを増やしていくのか…
それは日々の経験と努力がなせることですね。