先日、高校生にこのような質問を受けました。![]()
上記質問に対して、私の回答は下記の通りです。![]()
「投資信託は投資を行う銀行🏦で、普通銀行は預金のための銀行🏦である」![]()
投資信託は、預かった資金を投資信託銀行が株や不動産などで運用し、そのリターンを年利○○%で配当することを目的としております。💰ここで注意すべきは、元本保証がない、ということです。![]()
あくまでも投資目的で預ける以上、預けたお金が減少する可能性があります。![]()
一方、普通銀行は、預金額が保証されています。
(ただし上限あり)これは、普通銀行が預かった資金を他の会社に貸し付けて、その利子で収益を上げることを目的としているからです。![]()
以上、ザックリではありますが、質問者には理解してもらえました。![]()