20年間生きてきた
何回か夢に近づけるチャンスがあった
でもあと1歩ってとこでどうしても
崩れていったり
一歩が踏み出せないで
足踏みだってした
でも自分の意志で
チャンスを掴もうと踏み出そうとした事
はなかったんだ
大人にいいようにいいくるめられ
頷くしかなかった昔のあたし
自分で自分の生きる道を
思い通りに進ませられなかった
あたしが頷いて周りがそれでよくなる
ならぁあたしは頷いてきた
でも20年間生きてきたなかで
初めて頭を抱えるほど
ハゲるかと思うほど悩んだんだ
何日もずっと考えた
仲間の思いに答えるか
自分の事を一番に考えるか
前のあたしなら迷わず仲間を選ぶだろぅ
でも自信がなかった
ラップに
中途半端な自分に
思いに答えられる事ができれれるか
失敗してもう一度立ち上がれる事が
あたしにはできるのか
逃げたのかもしれない
向き合おうとしなかったのかもしれない
どうしていいかわからず泣きながら
考えたぁ
でもね、初めて自分で道を選ぶなら
自分自身の事を一番に考えて
進んでみようと思ったんだ
自信のないまま歌っても相手に響かない
未完成のまま失敗して涙するなら
胸はって歌い続けて失敗したい
少ししか届かなくても…
だからあたしは仲間に負けないくらい
頑張って1人のアーティストとして認められる
ように
選んだ道を歩いていく
新たなcross roadに会う日まで…
