暑さ寒さも彼岸までとはよく言ったもんですが、気温の変化に体がついていかず、ここんとこやや体調不良です。
3月といえば卒業式!もう、ほとんどの学校では済んでますが、2、30年前のこの時期はオーディオ(シスコン、ミニコン)の掻き入れ時でした。いわゆる春商戦ですね。
入試が終了する時間を見計らって、メーカーの営業や従業員総出であちこちの高校の前でチラシを配布したもんです。
今と違ってパソコンがまだ一般的ではなかった時代です。子供らもお祝いの品にステレオをここぞとばかりにせがむ風潮がまだありました。
更にさかのぼる私の中学高校時代はオーディオはまだまだ高値の花でして、お祝いにはまづ腕時計というのがお決まりでした。新聞のチラシも時計屋さん、自転車屋さんが多かったですね。
あと、万年筆もTVで宣伝するくらいの定番商品でした。
最近はこういった商品のチラシをとんと見かけなくなりましたね。
今は時計の代わりにまづ携帯電話を買うんですよね、そしてパソコンも必要品だからと・・・。
時代の変化に家電オーディオ業界だけでなく、自転車、時計、文房具業界も大変ですねー。
次は自転車の懐かしい話でもしようかな・・・。
先週の事ですが、徳山の商店街の顔とも言うべき「近鉄松下百貨店」さんが、50年の歴史の幕を閉じてしまいましたね。
ついでがあったので、閉店3日前ですが母と一緒に出掛けてみました。
北海道物産展も開催中でそこそこの人出ではあったのですが、テナントも撤退してるようで日頃の品揃えとは違ってるからか(当然、処分品ばかり)、閉店間近の独特な雰囲気でした。
子供の頃は家族で買い物に行くといえば徳山、メインはやっぱり松下百貨店でした。
屋上には遊戯施設があったし、レストランも営業してました。
ただ、当初エスカレーターはありませんでしたね。
1階の角で、松下饅頭のできるところをガラス越しに見てたのを覚えてる方も結構いらっしゃると思います。
また、食べたくなりましたねー。
高校生になれば友人たちと映画にいき、社会人になったらダイエー(トポス)やニチイにも
お世話になりと徳山はずっと商業の中心地でしたが、郊外に大駐車場を備えたショッピンセンターができてからは足が遠のいてしまいました。
何年か前のこと、久しぶりに松下を覗くと客数は減ってましたが、百貨店ならではの品揃えには感心した記憶があります。ディスカウントでは扱ってない高級品を見ると、さすがだなーと思いました。
しかし、全国的にみても百貨店が減少しつつあります。
個々のライフスタイルや価値観の変化が背景にはあると思いますが、これからどうなっちゃんでしょうか?
銀座通りのかつてのにぎわいを復活させる妙薬はあるんでしょうか?
ちょっとだけ、あの頃にタイムスリップしてみたいなあ・・・。
ついでがあったので、閉店3日前ですが母と一緒に出掛けてみました。
北海道物産展も開催中でそこそこの人出ではあったのですが、テナントも撤退してるようで日頃の品揃えとは違ってるからか(当然、処分品ばかり)、閉店間近の独特な雰囲気でした。
子供の頃は家族で買い物に行くといえば徳山、メインはやっぱり松下百貨店でした。
屋上には遊戯施設があったし、レストランも営業してました。
ただ、当初エスカレーターはありませんでしたね。
1階の角で、松下饅頭のできるところをガラス越しに見てたのを覚えてる方も結構いらっしゃると思います。
また、食べたくなりましたねー。
高校生になれば友人たちと映画にいき、社会人になったらダイエー(トポス)やニチイにも
お世話になりと徳山はずっと商業の中心地でしたが、郊外に大駐車場を備えたショッピンセンターができてからは足が遠のいてしまいました。
何年か前のこと、久しぶりに松下を覗くと客数は減ってましたが、百貨店ならではの品揃えには感心した記憶があります。ディスカウントでは扱ってない高級品を見ると、さすがだなーと思いました。
しかし、全国的にみても百貨店が減少しつつあります。
個々のライフスタイルや価値観の変化が背景にはあると思いますが、これからどうなっちゃんでしょうか?
銀座通りのかつてのにぎわいを復活させる妙薬はあるんでしょうか?
ちょっとだけ、あの頃にタイムスリップしてみたいなあ・・・。
最近久々におもしろいと思ったTVドラマが「信長のシェフ」です。
タイムスリップして戦国時代に行くという設定自体は珍しくないのですが、料理人が信長に取り立てられ、無理難題を料理を通して解決していく過程がおもしろいと思います。
まあ、つっこみどころはいろいろありそうですが、肩肘張らずに見るにはいいのでは?
信長役の及川光博が結構いい感じです!
原作のほうは雑誌に連載中ですのでどういう結末かはわかりませんが、歴史上の出来事を変えることはできないのが約束事ですので、そこをどうつなげていくのか見るほうとしては楽しみではあります。
しかし、個人的には何時、何処にタイムスリップしたいかと問われると即答できません。
今、住んでるこの近辺は遺跡もありますが、太古はどうだったのか、平安は?戦国は?江戸は?興味がすごくあります。
いや、思い起こせばもっと自分の幼少時?中学校時?に戻ってもいいんじゃないか?
あの頃のオーディオも懐かしいよなぁ・・!!等々。
タイムマシーンに乗って時間旅行をするのは私の実現不可能な願望のひとつですが、もうひとつ願望があります。土星のリングを間近で見て、この目で正体を見極めたいというものです。
人類は、いつかは土星辺りには行ってると思いますが、私が生きてる間は無理でしょうね。
タイムスリップして戦国時代に行くという設定自体は珍しくないのですが、料理人が信長に取り立てられ、無理難題を料理を通して解決していく過程がおもしろいと思います。
まあ、つっこみどころはいろいろありそうですが、肩肘張らずに見るにはいいのでは?
信長役の及川光博が結構いい感じです!
原作のほうは雑誌に連載中ですのでどういう結末かはわかりませんが、歴史上の出来事を変えることはできないのが約束事ですので、そこをどうつなげていくのか見るほうとしては楽しみではあります。
しかし、個人的には何時、何処にタイムスリップしたいかと問われると即答できません。
今、住んでるこの近辺は遺跡もありますが、太古はどうだったのか、平安は?戦国は?江戸は?興味がすごくあります。
いや、思い起こせばもっと自分の幼少時?中学校時?に戻ってもいいんじゃないか?
あの頃のオーディオも懐かしいよなぁ・・!!等々。
タイムマシーンに乗って時間旅行をするのは私の実現不可能な願望のひとつですが、もうひとつ願望があります。土星のリングを間近で見て、この目で正体を見極めたいというものです。
人類は、いつかは土星辺りには行ってると思いますが、私が生きてる間は無理でしょうね。