松尾 和輝の Longing Sparkling -6ページ目

松尾 和輝の Longing Sparkling

ヒューマンフィッシングカレッジ18期生。
Avail に勤務。

Longing Sparkling=輝く憧れ 名前に入っている「輝く」という文字と 憧れてた人の様になりたい、または誰かに憧れられる様な人になりたいという気持ちの意味を足したタイトル。




今年の野尻湖チャプターも開幕しました!


初戦の結果は17位!







前プラからすればオスはシャローでウロチョロしているやつや、ベッドを作っているやつが多い!


この情報からするとメスは一段深い3メートル付近にいるだろうと思ってました。

シャローならばレイダウンについているかボイルか。


シャッドでの釣果があまり聞かれないのはストラクチャーに着き上手く通しきれてない可能性があると思い、風が強くなりフィーディングしてるやつなら!と思いました。






当日、風向きなどを見ながらシャッドとミドストで魚を探していました。

シャローにいるオスは捨てていました!


レイダウンをランガンし、チェイスはあるものの食わせきれませんでした。



チェイスの感じからするとヤル気がなさそうな感じ。

ならば風が強くなるタイミングでフィーディングポイントに入ってくるメスを狙う!



南風から北風に変わり、強くなったタイミングで針ノ木ワンド最奥。

3メートルのボトムにハイカットを当ててポーズを少なめにしリアクション狙い!


この釣りでなんとか1本!

帰着15分前!





正直、ノーフィッシュの予感もしかけていました(^^;



しかし、この起死回生の1本で中部・信越ブロックの権利も獲得!





ウェイン率は30%代と野尻湖にしては厳しめ。

そして、まだ1戦目なので年間は十分狙えるます!



次戦は攻めの釣りが出来ればと思います!






スタッフ、選手の皆様お疲れ様でした!