まるっきりどうでも良い個人的日記雑感です。
今日は、左目の硝子体除去手術後、一週間めの検査でした。
保護メガネの着用義務は解除、洗顔洗髪の許可が出て一安心です。
目の状態が安定するまでには3か月程かかり、
その間は1日4回の点眼薬必須なのは面倒ですけどね。
眼底検査を伴う眼科の検診は時間がかかります。
で、待ち時間じっと座っている時は、どうでも良い事を考える私です。
例えば、テッポウエビが怪獣エビラのサイズになったら、
プラズマ衝撃波の威力はどれだけ?とか、
ギャオスの超音波メスより音速を越える銃弾や
ミサイルの方が到達速度が速くないか?とかですね。
そうした昭和の特撮怪獣映画で育った世代として
初めて眼科の検査や治療を受けた時に、ワクワクしたのが
レーザー検査やレーザー治療です。
どんなかな~どんなかな~って感じで。
だがしかし、実際に医療でレーザーを使われても
どこがレーザーなんだかわからなくて、がっかりであります。
今日も検査ではレーザーでスキャンされているのですが
通常の光学的計測との違いは患者にはわかりません。
そもそも、そんな破壊兵器の様な医療機器があるわけないですよね。
レーザーと言えば防衛装備庁が高出力レーザーの開発研究をしていますね。
高出力レーザーシステムやレイルガンなどは
飛翔体に対しての防御として有効なので、
個人的には是非とも配備して欲しいモノです。
もっとも、それまで抱いていたレーザー光線兵器のイメージより
現在の自分には医療用レーザーが大きくなったイメージに
なってしまったのが少々微妙な気分だったりもします。