まったくもってどうでも良い個人的日記です。

 

父方の伯母から電話がかかってきました。

「はい、○○です」

「こちらも○○です。誰だかわかる?」

「△△伯母ちゃんでしょ?」

「そう、伯母ちゃんですよ。久しぶり♪」

と、初っ端からのやり取りに脱力した私です。

同時に不思議な感じもしました。

 

母方の伯母・叔母・従妹が電話をかけてくる時に

いずれも同様に

「誰だかわかる?」

と尋ねるのです。

血筋だから電話を通した声が似ている事とかで

茶目っ気というか、ふざけてみたくなるのでしょう。

 

本日電話をかけてきた父方の伯母は

伯父の奥さんで、血の繋がりはないのに、

「誰だかわかる?」

と、母方の親戚同様に、ふざけたのが不思議だった次第です。

 

考えてみれば、母方の親戚にしろ、父方の伯母にしろ、

子供の時から可愛がってくれた人たちです。

そして、悪戯っぽい電話の出だしは

私が子供の時から変わらなかったりします。

 

だいたい今時は着信で誰だかわかりますし、

かの出だしは、イタ電というか詐欺電話みたいなので

そろそろ普通に切り出して欲しいのですけどね。

 

ちなみに、父方の従弟・従妹は、成人してから皆

「おじさん」「おばさん」呼びで、

還暦過ぎても「おじちゃん」「おばちゃん」呼びしているのは

私と妹だけです。

それもちょっと大人気ないかな?