まったくもってどうでも良い個人的日記雑感です。
母親の法事を終えたばかりの私です。
冠婚葬祭の時は、普段会う事の無い親戚と会うので、
色々感慨深かったり、興味深かったりする事があります。
まず、感じた事は親戚の子たちの成長ぶりでしょうか。
特に『家』の跡継ぎである長男達に、
親兄弟に対する責任感が感じられて好ましく思いました。
子供は全て平等ですが、自分自身が長男であり、
妹よりも全ての面で恩恵を受けている事を感じる事が多く、
その分、自分が責任を負わなければという自負があるからです。
某アニメの主人公も
「僕は長男だから耐えられる」
と言っていますよね。
古い世代の感覚ではあります。
しかし、一人の子だけ『親に対する責任感』が希薄に感じられました。
その子は、立派な社会人であり、良き家庭を築いているのにも関わらずです。
妹いわく
「あの子は親よりも嫁さん優先だからよ」
との事で、
「妻は、夫が親よりも自分の味方であって欲しいもの。
彼は、配偶者ファーストだからね」
なのだそうです。
自分は結婚した事がないので、この事はびっくりでした。
確かに、人生のパートナーには絶対的な信頼感が必要ですものね。
そういう意味では、妹の配偶者である義弟は
親兄弟も大事にして、妹のみならず
我が家の方も大事にしてくれて凄いと再認識しました。
今回も、自分の方が色々と大変であるにも関わらず、
ダメ義兄である私を支え続けてくれて、ありがたかったです。
もし、私が結婚したら、配偶者と親のどちらを選んだでしょう?
そもそも結婚する事自体、配偶者が世界で一番愛する人なのだから、
そう考える事の方が愚かかもしれませんが。