久々に自転車絡みの日記雑感です。
近所のジェーソンで前後サスペンション付きの
フォールディングバイクが売られていました。
大日産業の『サブスタンス』というモデルです。
2024年版のカタログにはありませんから、2023年モデルでしょう。
10年くらい前までは、小径のフォールディングバイクで
サスペンション付きのモデルは結構あったと思います。
量販店向けなお手頃モデルから、クワハラのガープとか
OXエンジニアリングのガゼルの様に、
少量生産だったり、フレーム販売のマニアックなモノまでです。
後サスのみならば、BSのスニーカーシティなど
3万円以下の街乗りむけモデルもありました。
現在、前後サス付きモデルと言ったらモールトンとかバーディー、
タルタルーガのタイプSとかくらいでしょうか。
いずれもエラストマー(ラバーコーン)を緩衝材として
前サスはリンク式のストロークの短いものです。
ペダリングロスと路面からの衝撃吸収の折衷点といったところでしょう。
小径のフォールディングバイクもさることながら、
街乗り用スポーツモデルもATBルック車が減り、
クロスバイクが増えました。
流行は移り変わりますが、これからはどうなっていくのかな?
