前回の逆子に続き、また出産に関して書いてみます。

息子は逆子のため、帝王切開での出産になりましたが、その際に担当医から、次は経膣分娩出来るからねと言われました。
もちろんそれまでの経過が順調の場合ですが…。

次、可能なら経膣にするか、リスクを考えて帝王切開にするか。
悩みます…

ちなみに香港では帝王切開がかなり一般的です。共働きが多く、日本のような長期の育休制度がないので計画的に出産したいという点、あとは風水で出産日を決める方が多いからだそうです。
経膣分娩へのこだわりが日本のようにない、と感じます。
上記2点を除いても、経膣から帝王切開への切り替えが早いかなと。もう少し頑張ろうとか、あまり聞かない…

私は帝王切開で出産したことで、周りからどうこう言われた事は一切ありませんでした。

なので、帝王切開について辛いことを言われたという記事を見るとびっくりします。
理解できません…

私の友人数名は陣痛より悪阻の方がはるかに辛かったと言ってるし、一日陣痛に耐えて緊急帝王切開になった方も何人か知っています。

経膣分娩の経験がない私が言うのも何ですが、育児を通して私は母親になった、また母親として今も成長していると感じます。

私を含め日本人のほとんどが経膣分娩を希望している、していたと思います。なので、帝王切開で出産した方はそうせざるを得なかった方々です。
私のように理由が逆子というだけならまだしも、母子の命に関わる事態であった方もたくさんいるはずです。
そういう経験をした方に、帝王切開を批判するのは、その時点で如何なものかと。

私にとって、母子無事に出産を迎えること、これが出産に望むことの99%を占めるのではないかと。残りの1%が出産スタイルであったり、、

そうすると、やはり次も帝王切開かな。でも99%大丈夫って言われたらどうかな。だってどんなに順調でも、誰でも100%安全なお産はないですからね…
散々、いろいろ書いて、経膣分娩に未練のある私でした(汗)
最近はブログをほとんど更新してませんが、ふと自分のブログのページを見ると度々アクセス頂いているようで、検索ワードを調べてみると(結構気にしてる自分(笑))、香港 逆子で検索した結果このブログにたどり着いているようです。

過去のブログを見ると、全く役に立たない情報で申し訳ないですガーン

まずこちらでは、恐らくですが、病院で逆子体操の指導などはないと思います。
帝王切開が日本より一般的ですしね。
私の担当医は○○週まで逆子だったら帝王切開ね、以上って感じでした。

逆子にお灸の効果があると知ったのは最近なのですが、そういった選択肢がこちらで出来るのかは知りません。
鍼灸院ならたくさんありますけど。

私は、逆子体操は通っていたマタニティヨガの日本人インストラクターに教えて頂いたのですが、現在は定期開催はしてないみたいですね。単発では行なっているようですが…

私ももちろんでしたが、帝王切開には抵抗がありました。安産の為にヨガに通っていたわけですし。
でも今は、母子無事に出産を迎えることが全てだと思っています。

後期の逆子体操は結構しんどいです。
お腹の子に良くないんじゃないかと思うほど。

でも、結果がどうであれやれることをやるか、またはお腹の子に任せるか、は当人次第かな。
私は体操が辛くてやめちゃった派なので、後者でもない(笑)

と、まあ改めて書いてもあまり役立つ情報はないのですね…でもほんの少しでも何かの役に立てたら嬉しいです。


というそうです。
上唇と歯茎の間の筋のようなもの。

息子はあれが厚く、前歯の間まできていて、歯磨きが大変でした。

帰省した時に、実家近所の歯医者さんに検診してもらった際も指摘されました…磨き残しから虫歯になりやすいですよ、でも今は無理に切ったりしないんです、とのこと。
走って転んだりして自然と切れることが多いらしい…

あんなしっかりしたのが自然と切れるのかな~半信半疑。

それから半年、先日切れました。
夜の歯磨きで気付きました。
あ、切れてるえっ

そんな程度。
流血もなし、または気付かない程度(笑)

久しぶりに書いたブログのネタが上唇小帯切除(笑)


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