精神が肉体の限界を越えたとき人の身体はこんなにも容易く崩れ落ちるものなのか


大切な人がくれたあの言葉に甘えているだけなのだろうか


「俺がついてるから」


この言葉にどれだけの喜びを感じただろう


私は一人じゃないと言って

一人は嫌なはずなのに、人に会うのが怖い


この矛盾を打ち破れるのか
私は何をしているんだろう

皆に迷惑をかけて


そうまでして掴みたかった夢にどれ程の価値があったのか


嫌われても仕方がない

嫌な後輩で、面倒な恋人なのだろうか


それすらも思われていない気がする


光など存在するものか


世界はこんなにも暗い


込み上げる吐き気をどうしたら押さえられる?


私の世界は色を失ったはずなのに


窓から見えた夕焼けがあまりにも綺麗すぎて涙が出た

空に浮かぶ月に吸い込まれてもいいと思った


真っ青な空かそれとも土かどちらにせよそれに還るのも悪くない気がした


悲しむ人がどれだけいるのかなんて知りたくもないけど
どうしたら他人に迷惑かけずに生きていけるでしょうか?


大切な人たちに迷惑ばかりかけて困らせて


私は何をしているんだろう