最近やたら暑いです。
絶好の日焼け日和ですな。
日焼けしているほうが、健康的でよかろうもん!
金持ち父さん、貧乏父さんという本があるのですが、
- 金持ち父さん貧乏父さん/筑摩書房

- ¥1,728
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この本の
裏表紙に注目しました。
Rich Dad,1Poor Dad:
What The Rich Teach Their Kids About Money
って書かれているイラストのことです。
英語わからんので、意味は調べて下さいw
それよりもイラスト!
釣りをやっている絵なんですが、太っちょの金持ち父さんは
網を使って魚を取ろうとしています。
一方ガリガリの貧乏父さんはステーキの肉を釣り針につけて魚を釣ろうとしてます。
当然魚は牛肉なんぞ食わないので、全く釣れず、金持ち父さんは大量に魚をゲットしてましたw
これ何が言いたいかというと、相手の気持ちになって考えんとあかんなということです。
自分がステーキが好きやから、相手(魚)も好きやろうと勘違いしている貧乏父さん残念wという構図なんです。
つまり、ビジネスをする時、常に相手目線になって考えないといけないのです。
主観じゃなく客観で見る。
魚を釣る時は釣り人の気持ちになっていては釣れません。
魚の気持ちになって考えないと魚は釣れない。
音楽とか役者とかのエンターテイメント系も同じ。
見てもらえる人がいて、はじめてそのコンテンツは成り立つわけで、
自分のオナニーだけで物事を考えていたら、反応もありません。
あれ!?おかしい、自分はこんなにいけてると思っているのに、なんで世間は
わかってくれないんだ!くそ!!
っていうのは結局自分のエゴが働いているだけで、その先の相手が見えてへんのです。
自分が良いと思う=相手も良いと思っている
という考えは都合が良すぎます。
好みの人のタイプや、服装だって人それぞれ好き嫌いあるでしょ。
ビジネスも趣味も一緒ってことですわ。
自分のエゴを押し付ける。
わかっていても、無意識のうちにやっちゃってる可能性もあるので、気をつけなくては。
ありがとうございました。