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トランスコピーライターのブログ

コピーライターです。コピーライターとして伝説的な存在である
“仙人さん”(旧:Mr.X)から伝授された奥義トランスコピーライティングを身につけ日々コピーの修行をしています。
このブログは、私が学んだ知識をザックバランにシェアするブログです。

村田です。
最近やたら暑いです。
絶好の日焼け日和ですな。

日焼けしているほうが、健康的でよかろうもん!

金持ち父さん、貧乏父さんという本があるのですが、

金持ち父さん貧乏父さん/筑摩書房

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この本の
裏表紙に注目しました。

Rich Dad,1Poor Dad:
What The Rich Teach Their Kids About Money

って書かれているイラストのことです。

英語わからんので、意味は調べて下さいw

それよりもイラスト!

釣りをやっている絵なんですが、太っちょの金持ち父さんは
網を使って魚を取ろうとしています。

一方ガリガリの貧乏父さんはステーキの肉を釣り針につけて魚を釣ろうとしてます。

当然魚は牛肉なんぞ食わないので、全く釣れず、金持ち父さんは大量に魚をゲットしてましたw

これ何が言いたいかというと、相手の気持ちになって考えんとあかんなということです。

自分がステーキが好きやから、相手(魚)も好きやろうと勘違いしている貧乏父さん残念wという構図なんです。

つまり、ビジネスをする時、常に相手目線になって考えないといけないのです。

主観じゃなく客観で見る。

魚を釣る時は釣り人の気持ちになっていては釣れません。
魚の気持ちになって考えないと魚は釣れない。

音楽とか役者とかのエンターテイメント系も同じ。

見てもらえる人がいて、はじめてそのコンテンツは成り立つわけで、
自分のオナニーだけで物事を考えていたら、反応もありません。

あれ!?おかしい、自分はこんなにいけてると思っているのに、なんで世間は
わかってくれないんだ!くそ!!

っていうのは結局自分のエゴが働いているだけで、その先の相手が見えてへんのです。

自分が良いと思う=相手も良いと思っている

という考えは都合が良すぎます。

好みの人のタイプや、服装だって人それぞれ好き嫌いあるでしょ。

ビジネスも趣味も一緒ってことですわ。

自分のエゴを押し付ける。

わかっていても、無意識のうちにやっちゃってる可能性もあるので、気をつけなくては。

ありがとうございました。