ながいんだよね。実践するには、何をするかというと、、、

毎日
1,寝る前に今日のいいところを褒める
2.うれしかったことを聞いてみる
3.愛する人が満たされるようにする
4.叱るときはなぜ叱るか考える

週に一回
5.名前の由来を再確認
6.将来の夢を確認

 

 

 




<自己肯定感>
伝えることを私は『いいところ発表会』と呼んでおり、実施するポイントは次のとおりです。

寝る前に
音のない空間で
子どものいいところを発表する

いいところは他愛のないことで全然、構いません。『お弁当を残さず食べてきてくれて、ありがとうね』『帰ってきたら何もいわなくても手を洗ってくれて、ありがとうね』などでOKです。


<共感力>
「子どもと会話をするときは、正しいよりも『うれしい』に着目してほしいものです。たとえば私は子どもたちと話をするときは、意識的に相手の喜びに着目し、その言葉をオウム返しして、子どもが『自分の話を大人が聞いてくれている』という実感を持てるようにしています。

子ども 『テストで満点がとれてうれしかった!』
私 『そう、うれしかったんだね』

という具体です。応用して『そう、うれしかったんだね。どのくらいうれしかった? 天にも昇るような気持ち?』なんて子どもの表現力を豊かにするような、高度な言葉を加えることもあります」(須合先生)


男性の中には感謝を伝えることを気恥ずかしく思う方もいますが、そんな方たちに私は次の言葉を贈りたいと思います」(須合先生)
愛する人が、「お母さん」になっていませんか。
愛した人が子育てする役割を一手に担っていませんか?

愛する人が、完璧だと思っていないはずです。
子どもを授かったことで愛する人のことを、知る機会が増えたはずです。

愛する人はどんなときに満たされていますか。心の栄養はなんですか。

愛する人の心が満たされるために、愛する人がどんなときに喜び、どんなときに悲しみ、どんなときにもどかしさを持ち、どんなときにつらくなり、どんなときに怒るのか。

これを機会にぜひ知って、愛する人を満たしてください。


<思考力>
親御さんが感情にまかせない𠮟り方をするためにも、まずはご自身に『なぜ』『どうして?』と自問するクセをつけましょう。テレビのニュースを見たときや家族から投げかけられた言葉、ご自身の発言でもなんでも構いません。

否定から入るのではなく、『これはどうしてなのかな?』と考えて、理由を見つける習慣をつけてみてください」(須合先生)

立ち止まる習慣が身につくと、子どもを𠮟る前にも一拍置くことができ、冷静に注意することができます。


親は完璧でも有能でもなくて構いません。子どもにとって親はヒーローですが、人間臭くてといいと私は思っています」(須合先生)

子どもの行動力を育てるには、子どもに委ねた時間をつくることも大切だと先生はいいます。たとえば、学校から帰ってきた我が子に「学校おもしろかった?」と聞く親は多いものです。

しかしここはその聞き方ではなく、「学校はどうだった?」「今日は学校で何があったの?」と子どもが自分で考えて答える方向が正解。

「学校おもしろかった?」という質問は、実は「学校はおもしろい」という押しつけの答えを導いている傾向があるからです。


子どもであったとしても親御さんが込めた名前の意味を知り、今の自分を見つめることで何かしらの気づきがあります。また、親御さんのほうも子どもがどう受け止めているか知ることができるでしょう。


「前述しているとおり、親はもっと人間臭くてといいと私は思います。ですから、親御さんが仕事で疲れていたり、難しい局面を迎えていたりしたら、『きつい』『しんどい』といってありのままの姿を見せてあげてください。



<行動力>
家族で作る「夢実現マップ」のメリット
「うちの子、勉強しなさいっていわないと机に向かわないんです!」と、子どもの勉強面に頭を悩ませている親御さんは多いでしょう。

「うちの子、勉強しなさいっていわないと机に向かわないんです!」と、子どもの勉強面に頭を悩ませている親御さんは多いでしょう。

これに対して須合先生は、まずは子どもの生活習慣を整えることが必要と説き、そのためには親の《意識、言葉、行動》を変えることと(#1を読む)、子どもの自律的な行動姿勢のベースともなる4つの力を育むコツ(#2、#3を読む)を紹介してくださいました。

では、学習習慣に関しては、どのようにアプローチしていけばいいのでしょうか。

「勉強そのものを強いるよりも、その周りを固めていくことが大事です。人に能力の差はなく、あるのは習慣の差ですから、成果に向かう道を整えてあげることが肝心です。

『君は学校を卒業して社会に出たときに、自分が学んだことをどういうふうに役立てたい?』という質問です。





 


子どもがぐんぐん変わる! 親が変えていきたい3つのこと

 

 

意識、言葉、行動だってさwww
つまり、親の価値観を押し付けるなってことらしい。
こっちがわかりやすいかも。
 

自分で考えて行動できる子に必要な4つの力

① 自分を愛する力(自己肯定感)
=自分を認め、愛せる力のこと。

② 共感力
=他人の気持ちを感じとり、良好なコミュニケーションを生む力のこと。

③ 思考力
=「何かを考えている自分」のことを冷静に見つめられる力のこと。

④ 行動力
=他人と交流し、他人のために働く力のこと。

 

あえて、常識に反して言ってみれば、

メタバースで活躍する人材を育てていると考えれば、

思い切って、ゲーム漬けにしてみるのも面白い子育てなのだろう。

 

でも、メタバースで活躍するとしても、

現実世界の精神的な成長がないと、

幸せにはなれないと思うから、

やはり、子供に以下のようなゲームをさせるのは、

百害あって一利なしだろう。

 

1.コレクションするものや、成長させるもの、

2.コミュニケーションとるものや、

3.課金があり、時間制限であおってくるもの

こういうスマホゲームはやらない方がいい。

お金もそうだけど、
何よりも貴重な時間が拘束され、奪われる。

ガチャなど射幸心が言われるけど、
肝は、時間を奪ってしまうことだ。

そして、精神的な成長の機会が奪われる。

 

小中学生にまったくメリットがないと思う。

旅行自体は振り返ると楽しいので、

移動時間をどう過ごすかをよく考える。

 

飛行機寒いので、上着必要

 

ホテル、せっま

大会、手を振ってくれない

 

いろいろ不満を言うが、

まあ、たわごとだと考え、

相手にせず、冷静になるのを待つ。

反応しすぎ。反応しない。

 

どうやら、その場でいろいろ話をしてやると

説得されていると思うようで、

不満が増幅されるようだ。

 

その場は、違う話題で笑いを誘うのが良さそう。

 

しかし、意外とミーハーな動きをしたから

驚いた。まあ、人間の本能なのかもしれない。

 

あとで、説明するときは、

朝一でなく、気持ちが落ち着いているときに、

 

共感から入る。

こちらの気持ちを説明する。

旅行の段取りなど事実を伝える。

 

特に、旅行の段取りなどの事実を伝えるとかは、

本当に子どもは状況を理解していないことが多いので、

とても重要なことだと改めて理解した。

 

 

 

 

 

男は、基本的に張り合うし、一番長く時間を共にする人が、
自分よりちょっとだけ身体的にも能力的にも優れてるのは大切

4月生まれにさせる
20時には寝かせる
ピアノ、読書、共学、チームスポーツとかある。
スポーツはレギュラーでやれるところでないと意味なし。

いじめっ子とかヤンキーにするのがいいという意見もあるが、
水に落ちた犬をボコボコにできるメンタルを持たせるとか、
クラスのカースト上位を常にキープさせるとか、
それだけだとダメなんだよね。

強いメンタルもちろんだが、
仲間や集団でどう振舞うかが重要で、
できればリーダーシップもあるといい。
誠実性や義理人情などが違いを生むはずだ。

あと、一般的に女は弱い男を嫌うのに、
母親になると弱い男に育てがちな気がする。
それを父親がフォローすべきだろう。


 

勉強ができる子には共通点がある!30億件のデータから見えた真実

子どもの勉強に関して「こうやってやるんだよ」とか「なんでできないの?」と過度に口出ししたりといったことです。

親は状況を見守って「今はこういうところをやっている」とか「ここが苦手なんだな」ということだけ把握して、
適切な声がけや励ましはしても、基本的にはあまり口は出さないというのが、成績がいい子の親に共通しています。

ゆっくり考える子もいますし、パパっと解ける子もいます。ゆっくり考えている途中にそうやって口出しされてしまうと、子どもが自分で考える力が伸びにくいのです。