スパルタとかは興味ないけど、くぼたのうけんの本とか考えは、参考になる事がたくさん!


今はまだ早いけど、忘れないようにメモ書きしておきたいと思います♪






【やる気は「正しい姿勢」から】
くぼたのうけんの授業でも、プリントワークをしている時に注意するのは、
姿勢・タイム・競争心だそうです。
姿勢が悪くては、集中力もやる気も出ないそうです。


【認めて、ほめる】
年齢の近い子供たちがお互いに競うのは
やる気と能力を伸ばすために大切な経験。


「この前できなかったのにスゴイね」など具体的に褒めること。
「上手になるように、もう一回やってみよう」と
次へチャレンジするきっかけを作ってあげるといいそうです。


他人との競争ではなく、比べるのは自分自身。
本当にその子の能力を伸ばすなら、
自らに厳しく挑戦できるようにさせることだそうです。


できるまでに、どれだけがんばったかをほめるといいそうです。


【「楽しい」が集中力を高める】
好きか嫌いを選ぶなら、好きに決まっている。
だから、楽しいことで集中力・やる気を身につけさせる。
やる気は強制して教えられないからです。


ゲームのやりすぎはイヤだけど、
集中して続けることができることはイイこと。


「宿題しなさい」よりは
「30分、勉強に集中したら、ゲームやろう」がおススメ。


【算数好きな子にしたいなら・・・】
「10分待ってね」と言い、時計の針の動きで
10分間を示す。


お風呂では、10から数えて0まで数えるといいそうです。
数の概念、ゼロの感覚を育て、理論的な思考を磨けるそうです。


【冷静さをもつ】
幼児期には子供の良い所を伸ばし、
小学校に送り出す時には、
「もう口出ししないよ」くらいの気持ちでもイイそうです。
お母さんは、子供を客観的に見れるように、心がけるといいそうです。