とらねこおばさんの雑記帳
Amebaでブログを始めよう!
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引っ越してきました。アメーバの皆さん、どうぞよろしく!

Yahooブログが12月15日終了することになり、アメーバブログに引っ越してきました。

アメーバブログは使用者が一番多いとみて、ここならいきなりなくなるなんて(Yahooみたいに)ことはないだろうと思ったのが、アメーバブログを引っ越し先に選んだ理由です。

Yahooでは2003年からブログを書いているので、もう16年も書いていることになります。しかし、ここ何年もとぎれとぎれで、Yahooブログの最終の記事は2016年でした。

 

facebookよりやはりブログのほうが書きやすい。安心して書ける。

また、書き続けていこうと思いますので、どうぞよろしくお願いします。

 

おや、外はあられの音がしています。雪になりませんように。まだタイヤを換えていないんだよ~。急いで明日はタイヤを換える準備をしよう。

 

眠くなってきた。おやすみなさい。

 

大和くん、見つかってよかったね


北海道で行方不明になっていた大和君見つかって本当によかった。

想い出したのはうちの次男のこと。
この子も小学校一年か二年生のころだった。

なにが原因だったかはすっかり忘れてしまったけれど、夕方、「そんなことするんだったら、お外に放り出すよ!」と叱って、玄関の外に出して鍵を掛けた。

お兄ちゃんだったらたちまち泣きだして、「ごめんなさい! おうちにいれて!」で一件落着するのだけれど、この子は泣く様子もなく、ドアも叩かず、どこかへ行ってしまったようだった。

ちょっとびっくりしてすぐ外に探しに出たが、暮れなずむ団地の中ではなかなか見つからない。暫く探し回ると、公園のブランコでふくれっ面をしてこいでいるのを見つけた。

「なにをしてるのよ! 心配したじゃないの!早く帰っていらっしゃい!」というと、
「だって、お母さん、放り出すって言ったじゃないの!」という

確かにそのとおり。

閉口してしまった私は、そうか、わかった、わかったとぎゅっと抱きしめて連れて帰った。

子どもの性格は兄弟でも違う。なにをするのか、親の想像では追いつかない。

大和君も親に放り出されたのなら、さっさと自分で歩いて帰ろうと思ったのかもしれない。
お父さんはわが子にとてもそんな行動力があるなどとは思えなかったのだろう。

お父さんを責めることはできない。

大丈夫。
うちの子だって立派に大人になって自分の道を一生懸命歩いている。


タケノコ連休

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今年初めてのタケノコは4月中旬、たじまんま(JAたじまのマーケット)で2本買った。結構大きなタケノコが200円、小さめの蛾150円。やすいねえ。今年はタケノコが方策なのかなあ。
タケノコご飯をして、若竹煮。若芽は今年の春さきにとれた柔らかい新物。香りが高い。

その2-3日あと、ご近所の仲良し、Tさんから茹でたタケノコを一袋貰った。
親戚の息子さんが「あほほど」掘ってきたので、Tさんも食べきれないほど貰ったとのこと。茹でて冷凍したら冷凍室が満員になったそうだ。で、これははみ出た分。嬉しいわ。タケノコ大好き!
たっぷりとまた若竹煮を作って実家の妹にも送った。

連休に入った29日の夕方、隣村のKさんが「タケノコいりませんか」と電話をかけてきた。「食べきれなかったら冷凍したら保存できるそうですよ」「知っています。冷凍してお正月用にしますわ」
「じゃ、今から持っていきます」と持ってこられたのを見てびっくりした。大きなタケノコが4本!
「こんなにあるのなら、息子のところにも送りますわ」
「それやったら、またもってきますよ」

とりあえずその晩はタケノコを糠で茹でて、そのまま朝まで冷ましておいた。庭の山椒の若葉で木の芽味噌を作ってみた。木の芽とお酒をミルサーにかけ、白味噌とみりん、だしのもとを火にかけて練って木の芽のペーストと合わせる。美味しい。木の芽和えにはまりそう。
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朝、Kさんがなんとまたタケノコを4本持ってこられた。お返しに木の芽味噌を差し上げる。今朝の4本も掘りたてのうちに急いで糠でゆでる。息子たちのところにタケノコと木の芽味噌も添えて送った。残りのタケノコは部位別に分けて切り、薄味で炊いて袋詰めし、冷凍した。これでお正月の煮しめのネタができた。掘りたてを茹でたので根元まで柔らかい。

それから毎日、たけのこご飯、若竹煮、土佐煮、木の芽和え、若竹汁の連続。夫も私もタケノコは好きなので飽きずにせっせと食べた。

今日5日。子どもの日。朝、またKさんがやってきて、タケノコを更に5本! 
「もうこれで終わりです」ということだけれど、とにかく今年はタケノコが藪の中も藪の外にも、出て、出て、しょうがないらしい。放っておくと大変なことになるので、とにかくタケノコを掘って、掘って、掘りまくる。タケノコの異常発生ですね。
竹藪を持っていない人に誰にでもあげているけれど、どの藪もタケノコだらけで、どこもみんなタケノコで冷蔵庫が一杯らしい。えらいことです。

またタケノコ5本の私もえらいことで、ご近所や友人たちに電話をかけ、タケノコと引き取り手を探すが、留守の家も多く、かかったところはタケノコはもうたくさんとのこと。こまったなあ。

それでも気を取り直して、新しいうちに急いで茹でた。
昼から留守だった友人から電話がかかり、木の芽味噌のおまけつきでもらってもらった。タケノコのお返しに、作りすぎたという稲荷鮨をもらった。稲荷ずしを捧げ持って帰る途中、朝、留守だったお隣さんの奥さんにばったり。恐る恐る「タケノコいらない?」と聞いたところ、「今年はまだどこからももらってないし、まだ食べていないの」とのこと。「じゃあ、持ってくるわねえ、」と、たっぷり入った二袋をもっていった。喜んでもらって、ほんとによかった。めでたしめでたし。

タケノコに始まりタケノコに終わった連休でしたねえ。






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