では前回の続きです。
■【SMO(えすえむおー)】
=ソーシャルメディア最適化
ソーシャルメディア最適化とは、
「SNSやブログなどのソーシャルメディアから、自社サイトへのアクセスを獲得しやすいように、サイトを最適化すること」
です。
もっと噛み砕いていうと、
SNSやブログユーザーの増加に伴って、これらのメディアが消費者の購買行動に与える影響が大きくなってきているので、
自社商品やサービスがSNSやブログといったソーシャルメディアで取り上げられるように積極的に対策をしていこうという動きですね。
■具体的な対策
(今日のコンテンツはここからです。)
大まかに5つの具体的対策をご紹介します。
【1】サイト内のコンテンツを充実させることで、リンクされる可能性を高める。
リンクされるというのは、簡単に言えば、自分のサイトを他のメディアで紹介してもらうということです。
当然のことながら、多くの人の興味・感心を惹き、役に立つ情報を提供していなければ、誰もリンクはしてくれません。
有益なコンテンツの提供が大切です。
【2】簡単にタグづけや、その他メディアでリンクをはってもらえる状態にしておく
このサイト、おもしろいな、役に立つな、と思ってもらえたところで、それを紹介するのに手間がかかるようでは「(紹介するのは)まあいっか」と思われかねません。
いちいちURLをコピーして自分のつぶやきで貼り付けてっていうのは手間です。
SNSであれば、ワンクリックでつぶやきやニュースフィードに反映されるボタンを設置しておきましょう。
ブログであれば、トラックバック用URLを表示しておくのも有効です。
そういった手間をかけさせない工夫が必要です。
【3】リンクしてくれたサイト(人)へのメリットを提供する
ブログの場合、トラックバックリストの表示など、紹介したサイトから自分のサイトへの逆アクセスも期待できるというメリットを提供することで、積極的なリンクを促すことができます。
SNSで言えば、「ツイッターでつぶやいてくれた人は100円割引」などと言ったような、メリットを提示してバイラルを広げてもらう仕組みが積極的に活用されています。
【4】PDFや無料音声(動画)などのファイルデータも用意し、Webの外にコンテンツを持ち出せるようにする
こういったDL資料を用意しておくだけで、インターネット上だけでなく、リアル、またはあらゆるサービスのユーザーに、自社のコンテンツに接触してもらう可能性を高めます。
【5】地図閲覧や動画閲覧など、様々なサービスとも連携する
地図や動画を使うことで、ユーザーの利便性が増します。
それによって、コンテンツの魅力度が向上し、結果的にリンクしてもらえる可能性が高まります。
具体例は以上です。
次回はいよいよ最後、まとめに入ります。
次回のまとめを読んだほうがきちんとふにおちて理解できると思うので
是非次回も目を通してください。
今日は一つの単語を紹介します。
別に覚えなくていいです。具体的に何をすればいいのかわかってればいい話なので。
■【SMO(えすえむおー)】
=ソーシャルメディア最適化
Social Media Optimization(ソーシャルメディアオプティマイゼーション)の略です。
ソーシャルメディア最適化とは、
「SNSやブログなどのソーシャルメディアから、自社サイトへのアクセスを獲得しやすいように、サイトを最適化すること」
です。
もっと噛み砕いていうと、
SNSやブログユーザーの増加に伴って、これらのメディアが消費者の購買行動に与える影響が大きくなってきているので、
自社商品やサービスがSNSやブログといったソーシャルメディアで取り上げられるように積極的に対策をしていこうという動きですね。
では実際の具体策は次回から書いていきます。
別に覚えなくていいです。具体的に何をすればいいのかわかってればいい話なので。
■【SMO(えすえむおー)】
=ソーシャルメディア最適化
Social Media Optimization(ソーシャルメディアオプティマイゼーション)の略です。
ソーシャルメディア最適化とは、
「SNSやブログなどのソーシャルメディアから、自社サイトへのアクセスを獲得しやすいように、サイトを最適化すること」
です。
もっと噛み砕いていうと、
SNSやブログユーザーの増加に伴って、これらのメディアが消費者の購買行動に与える影響が大きくなってきているので、
自社商品やサービスがSNSやブログといったソーシャルメディアで取り上げられるように積極的に対策をしていこうという動きですね。
では実際の具体策は次回から書いていきます。
インターネットがもはや当たり前のインフラとなって、
自分でもHPを持ちたい!作りたい!という方が増えてきたように思います。
そういった方からのご相談もよく頂くので
今日はHPに関する基本的なところをお話していきます。
手軽に無料で始めてみたい。
どんな感じか触ってみたい。と言う方向けの記事です。
■HPを作る為の下準備
HPを作る為には「サーバー」と呼ばれる、HPを設置するスペースを確保することが必要になります。
これはよく土地に例えられるのですが、
家を建てる時にはその建てる土地が必要になりますよね。
HPを家、サーバーを土地、と考えてもらえばわかりやすいです。
サーバーには無料で借りられるところと有料で借りるところがあります。
例えば無料だとこんなところがあります。
FC2
http://fc2.com/
忍者ツールズ
http://www.ninja.co.jp/hp/
■ドメインについて
HPが家、サーバーが土地ならドメインは住所です。
例えばyahooの場合、
http://www.yahoo.co.jp
の.yahoo.co.jpの部分をドメインと言います。
ドメインには、独自ドメインと各レンタルサーバーが発行しているレンタルドメインがあります。
独自ドメインはお金を払って、自分で好きなドメインを取得できるものです。
例えば、
http://soleilsoleilsoleil.com/
など、他の誰かに使われていない限り、その自分で決めたドメインを取得することができます。
それに対してレンタルドメインは、一部、自分の好きなワードをいれることが出来ますが、
末尾に会社が用意しているドメインが必ずくっついてきます。
個人で無料で始める場合は、
レンタルサーバーの用意しているドメインを使えば十分だと思います。
大体の無料レンタルサーバー会社では、無料のドメインも用意しているので、
流れにしたがって登録すればドメインも取得できます。
■HPって何で作られてるの?
HPは主に、HTMLとCSSといわれる言語で書かれています。
HTMLでは具体的な内容を記述していき、
それをCSSで装飾しています。
装飾というのは、レイアウトを組んだり、周りに枠をつけたり、文字色やサイズを決めたり、
背景画像を設定したり・・・と、いろんなことができます。
■自分でHTMLとCSSを使ってHPを作りたい方は
ネットで「タグ」とか「HTML 初級」とか単語をいれて検索してみましょう。
するとわかりやすく解説してくれているサイトが沢山あります。
自分で装飾したフレームなどをのせてくれているサイトもあります。
そういったものをまずはコピペで作っていきましょう。
私も最初はコピペでした。
コピペしていればなんとなく構造が見えてきます。
実践で覚えるのが一番速いです。
■自分でHTMLとかCSSとか覚えるのはめんどくさいけどHPは欲しいという方は
もうこれを使っちゃいましょう。
Jimdo
http://jp.jimdo.com/
無料版だと広告が入りますがテーマも抱負でかなりクオリティ高いものができます。
サーバー登録とか面倒なことする必要もありません。
以上わからなければお気軽にきいてくださいね。
自分でもHPを持ちたい!作りたい!という方が増えてきたように思います。
そういった方からのご相談もよく頂くので
今日はHPに関する基本的なところをお話していきます。
手軽に無料で始めてみたい。
どんな感じか触ってみたい。と言う方向けの記事です。
■HPを作る為の下準備
HPを作る為には「サーバー」と呼ばれる、HPを設置するスペースを確保することが必要になります。
これはよく土地に例えられるのですが、
家を建てる時にはその建てる土地が必要になりますよね。
HPを家、サーバーを土地、と考えてもらえばわかりやすいです。
サーバーには無料で借りられるところと有料で借りるところがあります。
例えば無料だとこんなところがあります。
FC2
http://fc2.com/
忍者ツールズ
http://www.ninja.co.jp/hp/
■ドメインについて
HPが家、サーバーが土地ならドメインは住所です。
例えばyahooの場合、
http://www.yahoo.co.jp
の.yahoo.co.jpの部分をドメインと言います。
ドメインには、独自ドメインと各レンタルサーバーが発行しているレンタルドメインがあります。
独自ドメインはお金を払って、自分で好きなドメインを取得できるものです。
例えば、
http://soleilsoleilsoleil.com/
など、他の誰かに使われていない限り、その自分で決めたドメインを取得することができます。
それに対してレンタルドメインは、一部、自分の好きなワードをいれることが出来ますが、
末尾に会社が用意しているドメインが必ずくっついてきます。
個人で無料で始める場合は、
レンタルサーバーの用意しているドメインを使えば十分だと思います。
大体の無料レンタルサーバー会社では、無料のドメインも用意しているので、
流れにしたがって登録すればドメインも取得できます。
■HPって何で作られてるの?
HPは主に、HTMLとCSSといわれる言語で書かれています。
HTMLでは具体的な内容を記述していき、
それをCSSで装飾しています。
装飾というのは、レイアウトを組んだり、周りに枠をつけたり、文字色やサイズを決めたり、
背景画像を設定したり・・・と、いろんなことができます。
■自分でHTMLとCSSを使ってHPを作りたい方は
ネットで「タグ」とか「HTML 初級」とか単語をいれて検索してみましょう。
するとわかりやすく解説してくれているサイトが沢山あります。
自分で装飾したフレームなどをのせてくれているサイトもあります。
そういったものをまずはコピペで作っていきましょう。
私も最初はコピペでした。
コピペしていればなんとなく構造が見えてきます。
実践で覚えるのが一番速いです。
■自分でHTMLとかCSSとか覚えるのはめんどくさいけどHPは欲しいという方は
もうこれを使っちゃいましょう。
Jimdo
http://jp.jimdo.com/
無料版だと広告が入りますがテーマも抱負でかなりクオリティ高いものができます。
サーバー登録とか面倒なことする必要もありません。
以上わからなければお気軽にきいてくださいね。
今日は多くの方からご質問を頂く、【ブログとSNSの違い】についてお伝えします。
まず、結論から申しますと、
ブログ ⇒ HP(ホームページ)よりも簡易的な情報発信のツール。
SNS ⇒ コミュニケーションに特化したツール。
です。
ブログの中でも一部アメブロやtumblrなどコミュニケーション機能を実装し始めているものもありますが、性質としてはまだまだHPよりです。
その為、HPにブログを組み込んで、お店の日常を配信しているサイトも多く見受けられます。
一方、SNSはコミュニケーションに特化していますので、
情報を発信するというよりも、情報を広めるという性質のほうが強いです。
facebookでいえば「いいね」「シェア」ボタン、
twitterで言えば、「ツイート」ボタン「リツイート」機能などで
非常にバイラルが広がりやすくなっています。
そのバイラルという言葉を使って、「バイラルマーケティング」という言葉もでてきました。
バイラルマーケティングとは・・・
「製品やサービスに関する「口コミ」を意図的に広め、低コストで効率的に商品の告知や顧客の獲得を行なうマーケティング手法。「バイラル」は「感染的な」という意味で、商品の情報が人づてに伝わっていく仕組みをウィルスの感染・増殖に例えている。」
つまり、SNSは、コミュニケーションツールと書きましたが、ビジネス的視点から言い換えれば、口コミを起こすツールです。
だから、企業はこぞってfacebookを活用したマーケティングに乗り出しているわけです。
具体的に見ていきましょう。
例えば、Aという人が、インターネットでブログを見ていたとします。
その記事があまりによかったので、ブログに設置してある、facebookの「いいね」ボタンを押します。
すると、その「いいね」をしたという情報が、そのブログのリンク先と共に、ウォールに流れます。
(ニュースフィード、タイムラインなどSNSによって呼び方は違います。)
そしてその「いいね」の情報を見た、Aさんの友達3人がそのブログの記事を見に行き、
また「いいね」ボタンを押します。
するとその友達3人のウォールを見た友達がまたブログを見に行き・・・というふうに続いていき、
本来そのブログはAさんにしか見られていなかったものが、
「いいね」ボタンを設置しておくことで、
どんどん口コミが広がっていくのです。
これが、バイラルです。
フォト
実生活で、例えば誰かにあの商品よかったよと言われても、
すぐにその場では見られないので、わざわざ家に帰ってネットで調べるか、
またはお店にいってその商品を見るなどしなければいけません。
なので、よほど自分もその商品に興味がなければ調べません。
結果、口コミはそこで途切れてしまいます。
ですが、SNS上で口コミを見た場合、その場で簡単に調べることができます。
そして気軽にその口コミを広げることができますので、口コミが非常に伝わりやすいのです。
また、バイラルマーケティングのもう一つの性質として、
「信頼性」、という点です。
例えば、先日問題になっていましたが、
食べログなどに口コミがあっても、それが全く知らない人の口コミであれば、
価値観が違う人かもしれませんし、またそれがサクラの可能性もあり、
その口コミの価値というのはそこまで高くありません。
しかし、SNSでつながっている友達の口コミであれば、
もうそこにはすでに信頼がある程度できていますので、口コミの価値が高くなります。
彼がいいというならいいだろう、という具合です。
この「バイラル」、「信頼性」という二つの特徴を軸に、バイラルマーケティングは積極的に活用されています。
ここまで理解して頂いた上で、じゃあどういうふうにやるの?っていう疑問が浮かぶと思います。
簡単に、結論だけかきますと、
【1】ブログで有益な情報を発信する。
【2】バイラルのおこるSNSでブログの更新情報を流す。
以上です。
SNSで人に知らせて、そこからブログにたどり着かせるのです。
そこであなたの伝えたい情報を読んでもらうことができます。
じゃあ別にブログに呼ばなくてもSNS上で情報発信すればいいんじゃない?
って思われるかもしれませんが、それはあまりよくありません。
なぜなら、SNSで発信した発言は時間の経過とともに、ほかの人の発言によって流されてしまいます。
なので、その時その発言を見られた人にしか情報は伝わりません。
また、ツイッターなど、文字数制限もあるので、伝えたいことを全て伝えることはできません。
なので、ブログまで読者を誘導したほうが有効なのです。
もちろん、上に書いたやり方には様々な工夫がいりますし、ただこれをやっただけでうまくいくというものではありません。
ですが、インターネットの業界ではこの仕組みを元に、その先の手法を考えられています。
なのでこの基本だけは理解しておいてください。
まず、結論から申しますと、
ブログ ⇒ HP(ホームページ)よりも簡易的な情報発信のツール。
SNS ⇒ コミュニケーションに特化したツール。
です。
ブログの中でも一部アメブロやtumblrなどコミュニケーション機能を実装し始めているものもありますが、性質としてはまだまだHPよりです。
その為、HPにブログを組み込んで、お店の日常を配信しているサイトも多く見受けられます。
一方、SNSはコミュニケーションに特化していますので、
情報を発信するというよりも、情報を広めるという性質のほうが強いです。
facebookでいえば「いいね」「シェア」ボタン、
twitterで言えば、「ツイート」ボタン「リツイート」機能などで
非常にバイラルが広がりやすくなっています。
そのバイラルという言葉を使って、「バイラルマーケティング」という言葉もでてきました。
バイラルマーケティングとは・・・
「製品やサービスに関する「口コミ」を意図的に広め、低コストで効率的に商品の告知や顧客の獲得を行なうマーケティング手法。「バイラル」は「感染的な」という意味で、商品の情報が人づてに伝わっていく仕組みをウィルスの感染・増殖に例えている。」
つまり、SNSは、コミュニケーションツールと書きましたが、ビジネス的視点から言い換えれば、口コミを起こすツールです。
だから、企業はこぞってfacebookを活用したマーケティングに乗り出しているわけです。
具体的に見ていきましょう。
例えば、Aという人が、インターネットでブログを見ていたとします。
その記事があまりによかったので、ブログに設置してある、facebookの「いいね」ボタンを押します。
すると、その「いいね」をしたという情報が、そのブログのリンク先と共に、ウォールに流れます。
(ニュースフィード、タイムラインなどSNSによって呼び方は違います。)
そしてその「いいね」の情報を見た、Aさんの友達3人がそのブログの記事を見に行き、
また「いいね」ボタンを押します。
するとその友達3人のウォールを見た友達がまたブログを見に行き・・・というふうに続いていき、
本来そのブログはAさんにしか見られていなかったものが、
「いいね」ボタンを設置しておくことで、
どんどん口コミが広がっていくのです。
これが、バイラルです。
フォト
実生活で、例えば誰かにあの商品よかったよと言われても、
すぐにその場では見られないので、わざわざ家に帰ってネットで調べるか、
またはお店にいってその商品を見るなどしなければいけません。
なので、よほど自分もその商品に興味がなければ調べません。
結果、口コミはそこで途切れてしまいます。
ですが、SNS上で口コミを見た場合、その場で簡単に調べることができます。
そして気軽にその口コミを広げることができますので、口コミが非常に伝わりやすいのです。
また、バイラルマーケティングのもう一つの性質として、
「信頼性」、という点です。
例えば、先日問題になっていましたが、
食べログなどに口コミがあっても、それが全く知らない人の口コミであれば、
価値観が違う人かもしれませんし、またそれがサクラの可能性もあり、
その口コミの価値というのはそこまで高くありません。
しかし、SNSでつながっている友達の口コミであれば、
もうそこにはすでに信頼がある程度できていますので、口コミの価値が高くなります。
彼がいいというならいいだろう、という具合です。
この「バイラル」、「信頼性」という二つの特徴を軸に、バイラルマーケティングは積極的に活用されています。
ここまで理解して頂いた上で、じゃあどういうふうにやるの?っていう疑問が浮かぶと思います。
簡単に、結論だけかきますと、
【1】ブログで有益な情報を発信する。
【2】バイラルのおこるSNSでブログの更新情報を流す。
以上です。
SNSで人に知らせて、そこからブログにたどり着かせるのです。
そこであなたの伝えたい情報を読んでもらうことができます。
じゃあ別にブログに呼ばなくてもSNS上で情報発信すればいいんじゃない?
って思われるかもしれませんが、それはあまりよくありません。
なぜなら、SNSで発信した発言は時間の経過とともに、ほかの人の発言によって流されてしまいます。
なので、その時その発言を見られた人にしか情報は伝わりません。
また、ツイッターなど、文字数制限もあるので、伝えたいことを全て伝えることはできません。
なので、ブログまで読者を誘導したほうが有効なのです。
もちろん、上に書いたやり方には様々な工夫がいりますし、ただこれをやっただけでうまくいくというものではありません。
ですが、インターネットの業界ではこの仕組みを元に、その先の手法を考えられています。
なのでこの基本だけは理解しておいてください。
今回はGoogleの検索システムのお話をします。
Googleが検索システムを大きく変更することはもうご存知ですか?
http://cloud.watch.impress.co.jp/docs/column/infostand/20120116_504861.html
検索のパーソナライズ機能を強化する、
「Search plus Your World」が1月10日にローンチされました。
これについての賛否両論はあるかと思いますが、今回はそういった話じゃなく、
今後のGoogleの方向性について書いていきます。
ここで、Googleの方向性の重要性がわからない方に簡単に説明します。
インターネットの検索エンジンはいまや、Googleが主流になっています。
Yahooも、実はGoogleの検索エンジンを使っています。
(http://pr.yahoo.co.jp/release/2010/0727a.html )
SEOという言葉を聞いたことがある方も多いかと思いますが、
SEOとは、検索をかけた時に、HPを上位に表示できるようにする施策のことを意味しています。
自分のHPをより多くの人に見てもらう為には、
このSEOが有効な対策のうちの一つとなっていて、
自分でHPを持っている方は意識して対策している方も多いでしょう。
そしてその上位表示のルールを決めているのは、
もちろん、検索エンジンのGoogleなのです。
なので、Googleの方向性やルール変更によって、
自分のHPが突然上位に表示されなくなったり、
またそれによって売上がガクッと下がったりすることもあります。
だから、上位表示をさせたい人にとっては、Googleの方向性というのはとても重要です。
そこで、今回、Googleが新しい検索システム
「Search plus Your World」を導入したというお話です。
このGoogleの動きを踏まえた上で、
■今後のGoogleのトレンド
■それに対してどんなことをやっていけばいいのか
をお伝えできればと思います。
まず、この新しい検索方式ですが、
現状では
・北米の「Google.com」を使っていて
・Googleアカウントにログインしている
という一部のユーザしかこの新しい検索方式を使えません。
なので、まだそんなに焦る必要はありません。
しかしだからといって無視していいわけではありません。
Googleが向かっていく方向性を感じとり、
今から準備を始めることが重要です。
Googleの方向性は大きく2つ
【マルチメディア】
と
【パーソナライズ】
です。
■マルチメディアとは
マルチメディアとは、単純に言うと、「画像」や「動画」が重要になって
きているということです。
Googleの検索結果も、画像と動画は別枠で
WEBサイトとは分けて表示されています。
これからはこれらのリッチメディアを使っていかにマーケティングを行っていくか、
そこが大事になります。
特に動画です。
昔は動画を見るのにすごく時間がかかっていましたが、
今はYouTubeでもほぼストレスなく動画を見られるようになりました。
また、共有も簡単なのでSNSを中心としたバイラルに乗りやすいです。
(実際SNSを使っている時に画像や動画をシェアすると
反応がよくなるのを実感していらっしゃる方もいるでしょう^^)
■パーソナライズとは
さらに大事なのがパーソナライズです。
これは、
「Googleが持っている1人1人の様々な情報に基づいて、検索結果を変える」
というものです。
ユーザの好みに合ったページが上位表示されやすくなるわけです。
しかし、じゃあもうSEOなんて
意味が無いのか?というのは少し短絡的です。
大事なのは
「たくさんの人に共有されるような
質の良いコンテンツが
評価され上位表示されやすくなった」
ということ。
ただ、SEO対策として重要と言われてきた、
被リンクのやり方は有効ではなくなってきているのは事実です。
■上記二つの、【マルチメディア】と【パーソナライズ】ということを踏まえてまとめると、
・リッチメディアを使いながら
・お客さんが求めている情報を
・できるだけストレス無い媒体で
・たくさんの人に見てもらう
というのが今後の基本的な戦略です。
是非参考にしてみてください。
Googleが検索システムを大きく変更することはもうご存知ですか?
http://cloud.watch.impress.co.jp/docs/column/infostand/20120116_504861.html
検索のパーソナライズ機能を強化する、
「Search plus Your World」が1月10日にローンチされました。
これについての賛否両論はあるかと思いますが、今回はそういった話じゃなく、
今後のGoogleの方向性について書いていきます。
ここで、Googleの方向性の重要性がわからない方に簡単に説明します。
インターネットの検索エンジンはいまや、Googleが主流になっています。
Yahooも、実はGoogleの検索エンジンを使っています。
(http://pr.yahoo.co.jp/release/2010/0727a.html )
SEOという言葉を聞いたことがある方も多いかと思いますが、
SEOとは、検索をかけた時に、HPを上位に表示できるようにする施策のことを意味しています。
自分のHPをより多くの人に見てもらう為には、
このSEOが有効な対策のうちの一つとなっていて、
自分でHPを持っている方は意識して対策している方も多いでしょう。
そしてその上位表示のルールを決めているのは、
もちろん、検索エンジンのGoogleなのです。
なので、Googleの方向性やルール変更によって、
自分のHPが突然上位に表示されなくなったり、
またそれによって売上がガクッと下がったりすることもあります。
だから、上位表示をさせたい人にとっては、Googleの方向性というのはとても重要です。
そこで、今回、Googleが新しい検索システム
「Search plus Your World」を導入したというお話です。
このGoogleの動きを踏まえた上で、
■今後のGoogleのトレンド
■それに対してどんなことをやっていけばいいのか
をお伝えできればと思います。
まず、この新しい検索方式ですが、
現状では
・北米の「Google.com」を使っていて
・Googleアカウントにログインしている
という一部のユーザしかこの新しい検索方式を使えません。
なので、まだそんなに焦る必要はありません。
しかしだからといって無視していいわけではありません。
Googleが向かっていく方向性を感じとり、
今から準備を始めることが重要です。
Googleの方向性は大きく2つ
【マルチメディア】
と
【パーソナライズ】
です。
■マルチメディアとは
マルチメディアとは、単純に言うと、「画像」や「動画」が重要になって
きているということです。
Googleの検索結果も、画像と動画は別枠で
WEBサイトとは分けて表示されています。
これからはこれらのリッチメディアを使っていかにマーケティングを行っていくか、
そこが大事になります。
特に動画です。
昔は動画を見るのにすごく時間がかかっていましたが、
今はYouTubeでもほぼストレスなく動画を見られるようになりました。
また、共有も簡単なのでSNSを中心としたバイラルに乗りやすいです。
(実際SNSを使っている時に画像や動画をシェアすると
反応がよくなるのを実感していらっしゃる方もいるでしょう^^)
■パーソナライズとは
さらに大事なのがパーソナライズです。
これは、
「Googleが持っている1人1人の様々な情報に基づいて、検索結果を変える」
というものです。
ユーザの好みに合ったページが上位表示されやすくなるわけです。
しかし、じゃあもうSEOなんて
意味が無いのか?というのは少し短絡的です。
大事なのは
「たくさんの人に共有されるような
質の良いコンテンツが
評価され上位表示されやすくなった」
ということ。
ただ、SEO対策として重要と言われてきた、
被リンクのやり方は有効ではなくなってきているのは事実です。
■上記二つの、【マルチメディア】と【パーソナライズ】ということを踏まえてまとめると、
・リッチメディアを使いながら
・お客さんが求めている情報を
・できるだけストレス無い媒体で
・たくさんの人に見てもらう
というのが今後の基本的な戦略です。
是非参考にしてみてください。