「Tさん伝説」
奇妙な夢を見た
大きなのこぎりを持った大男が家の柱を切ってて、
次はお前だと首元にのこぎりを当てられ目を覚ました…
ただの悪夢だと思ってた…
家の柱を見るまでは…
柱にはのこぎりのような物で削った跡が残ってた
このことを寺生まれで霊感の強いTさんに話してみたが「ただの夢だろ」と言われた
しつこく何とかならないかと頼んでみたらTさんはお守りをくれた
「それを枕の下に入れて寝な」と言われ枕の下に入れて寝た
またあの夢を見た
あの大男がのこぎりを持って目の前にいる
俺は必死にあのお守りを探したが見付からない
大男が「コレ?コレ?」とお守りを持っていた
終わった…殺されると思った瞬間
何処からともなく「破ぁ」と言うTさんの声が聞こえた
その瞬間大男の半身が吹っ飛んだ
次の日Tさんにその話しをしたら「やれやれ威力は親父の半分か…」と言ってた
寺生まれは凄いなと実感した…
この話はフィクションです実際に存在する人物、団体とは一切関係ありません
あなたがそれを信じない限りは…











