DBのフルバックアップだけ設定して他のメンテナンスの設定をサボっていたら、トランザクションログが大量に溜まってしまい、気付いたらディスク閾値ギリギリまできていました。。。

何とかせねばと楽してDB圧縮をしたところ雀の涙程度にしか容量が確保できず、
トランザクションログをとってログを切り捨てようとしたら、HDDの容量不足でトランザクションログの取得に失敗というなんともお粗末な事態になってしまいました(・。・;

TRUNCATEしようとしたら2008からはなくなっているとのことこと。。。はぁ

ため息ばかりつきながら処理したのでとりあえず( ..)φメモメモ


1.
フルバックは日時で取得済みだがとりあえず作業前にフルバックを取得

2.
Management Studioから

 BACKUP LOG DatabaseName TO DISK = 'nul'

実行

3.
DBの圧縮
 ・データベース.DB名右クリック→タスク→圧縮→データベース

 *トランザクションログの容量が縮小されたらこれで終了
  縮小されない場合は4以降作業

4.
トランザクショログの取得
 ・データベース.DB名右クリック→タスク→バックアップ
  バックアップの種類で「トランザクション ログ」を選択して実行

nulデバイスを使用してバックアップを取得しているので
今度は無事に、ログの取得に成功

5.
DBの圧縮

これでやっとHDDの容量確保完了
ldfファイルを確認したところ、1024KBだとだと(ーー;)


メンテナンスの設定、後回しにするものでないですね。。。
手抜きするとびっくりするくらい自分に降りかかってくるので文句も言えず

HDD容量確保できたので
早速、トランザクションログの定期的取得、DBの圧縮などメンテナンスプランを設定


いやはや、何ともしまらない作業に時間を費やしてしまいました。
猛省


ビボウロクロクロクスケ