長男の文化祭。

2日間連続で出掛けました。

2日目は、市民会館で東儀秀樹さんの講演と演奏があり、
大変贅沢な一日。

東儀さんの演奏は、自分が別世界に連れて行かれたような?感じでした。
笙、という、名前と写真を見た事のある笛の紹介と演奏がありました。
すると、笙の音は切れ目がない!
吸っても吐いても音が出るようで、ずーっと綺麗な音が響き続ける。。
いつまでも聴いていたいような不思議な音です。

しちりきという、初めて聞いた名前の笛も、
聴くと何だかどこかで聴いた事あるような?という音色でした。

ちょっと金管楽器っぽくも聞こえました。
強弱がはっきり付けられる、それだけで曲の演奏になる存在感のある
便利な?笛だなあと思っていたら、
東儀さんが目の前の通路を通られて、感動。。

そのしちりきは、音の存在感の割に、本当に小さな小さな笛で驚きました!

その後も様々な曲を演奏して頂き、最後はオールスタンディング状態。
盛り上げ上手な方です。

東儀さん、とても素敵な方でした。


息子はこんな本物の素晴らしい演奏を生で聴けて、本当に幸せな人です。。


子ども達の和太鼓や、演劇、パフォーマンス、映画、コーラスなどなど。。
素晴らし過ぎて、皆、どれほど頑張ったんだろうと、感動の連続で、
コーラス中にちょっと涙。。

幸せな一日を過ごしました。