これが虐待・DV・ハラスメントじゃなかったら、、、なに??

ottoとの生活は

とにかく違和感でしかない。

彼の異常な思考はどれだけ年数を重ねても

到底受け入れられるものではない。

 

そしてここで吐き出しているのは

その違和感の本当にごく一部。

 

今は少しだけ落ち着いたが

つい数年前までは

多かれすくなから、ほぼ毎日、

週末は毎週末、

必ずottoがこじらせ

騒ぎを起こしていた。

 

その度に、過呼吸を起こす事も多々。

そしてとにかく感情を抑えられなくなり

家を飛び出し徘徊する事も幾度となくあった。

感情が抑えられなくて

朝までカオスが続く事も数え切れない。

 

それが最近はカオスの頻度が少しずつ減ってはいるものの

いつまたおかしくなるかわからない。

 

カオスの頻度が減ってきた理由としては

きっと子供達(特に息子)が成長してくれたことがあるだろう。

 

幼い頃は息子の事をottoが好きに支配できたけど

そんな息子も心身共に成長して

ottoにやられているばかりで無くなったから。

 

やっと、、、

あんなに可愛い盛りだったのに

ottoにやられ続けないようにと

どれだけ息子の成長を願ったことか。

 

子供が1日も早く成長してくれる事を願う親。

そんな親、いる?

 

ottoが常にこじらせる理由。

沢山あるがその一つが

「他人の問題を自分の問題にすり替えるから」だと思う。

必ず「僕だって」と言う言葉を発し

私たちの問題を解決してくれるのではなく

自分の問題にすり替えることで

問題をより複雑にし

大きくしてしまう。

 

だから「何か嫌に思ったことあったら

本人にそう伝えたら良いんじゃない?」と言われるが

そんな事しても

自分の問題にすり替えられて

下手したら責め立てられるだけだから。

 

だから言わない

ottoは今まで幾度となく人間関係を拗らせてきた。

 

自分のだけでなく

私のも。

 

1回目は娘の親友の母親と。

そのせいで私も娘を学校での居場所を失い、

弟と二人合わせて転校する事に。

 

2回目も息子の幼稚園の母たちと。

そのせいでまた私も居場所を失い

息子を転園させようとした。

 

3回目は私の親友と。

ottoの事故後の怪我を心配して

自分がお世話になっているセラピストさんを連れてきてくれたが

そのセラピストさんに否定するような言葉を言われ

激昂して追い返した事により、

その親友と疎遠になってしまった。

(今は関係修復できている)

 

4回目も私の友人と。

私の友人と共に仕事をしたが

上手く行かず決別した。

結果、その友人とも疎遠になってしまった。

 

私の周りだけでこんなにいるのだから

本人の周りではもっといるのかも。

 

親友が一人もいないのもそのせいだろう。

我が家は

子供達の友達家族の集まりに行ったり

自宅でランチパーティーしたりする。

 

そうやって仲間内で集まることが多々あるが

毎回感じること。

 

ottoはみんなの会話にはほとんど入らず

誰かと会話が弾んだり

積極的にその人の話を聞いたりしない。

そのかわり、自分が興味あるトピックや自分が語れる内容になると

意気揚々と饒舌に語り始める。

その場の空気が、もう他の話に移りそうになっていたり、

その話題はもう終了していたとしても

語り続けていることが多い。

 

それは他者とだけだと思っていたが

最近、家族の間でも同じことが起きていることに気がついた。

 

車の中や、食事中、色々な場所で家族で話をしていたとしても

気がつくと、私と子供たちだけで盛り上がり

ottoはその会話に入ってくることは滅多にない。

 

それはたとえ、娘が留学から帰国したお迎えの車中であっても

子供達にとって何か特別なことがあった後だったとしても。

 

今まではそうなると、

何かまたナーバスになっているのか不安で仕方なかったけど

そう言うことではなく

そう言う思考なのだと理解する事にした。

ottoには社交辞令も冗談も通じない。

全て真に受けるか

過剰に反応して受け流せないから。

 

そんな事言った日にはこじらせるのが目に見えているから

誰も何も言わない。

 

 

ottoには理性がない。そしてそれは執着と化している。

*感情

*物の持ち方

*他者との関係性

 

その事で、

私(家族)は大きな苦痛を抱いている。

 

*感情

ottoは自分の感情をコントロールできない。

特に怒り、悲しみ、自分への哀れみ、ネガティブな感情は全く理性が働かないから

そのままをむき出しにして家族にぶつけて来る。

それを見た家族は強い違和感、嫌悪感を覚え戸惑っていると

それを見て、更に逆上して来る。

ちょっとした言い間違え、ちょっとした勘違い、

ちょっとした予定変更、ちょっとしたわがまま、

日常、いくらでもあるそんな事が

我が家では惨事のきっかけになる。

(そしてその責任を息子に押し付けている)

 

*物

ottoは物の持ち方もコントロールできない。

いつかきっと使う、

今度履きたい、

せっかく買ったから、

この先、こんなの買えないから、

そして何よりも沢山持っている事が自分の安心につながるから

例えば会社からコツコツ持ち帰った備品(ペン、ノート、消しゴムなど)は山のようにあり

それ以外にも同じ物が我が家には沢山ある。

洋服も、収納に対して適正を保つ事より

「僕は何枚減らした」事に執着するから

シューズインクロゼット、ウォークインクロゼット共にギュウギュウに詰め込まれている。

だからそのスペースを共有している家族が犠牲を払い

着ようと思って出した服はシワクチャだったり

自分の靴を取り出すにも、パンパンに押し込まれていて

一つ出すために他をどかす事から始まる。

せっかく建てた家、大きな「物置・押入れ」です。

 

ちょっと違うけど、物に対しての理性が持てないから

食べ放題が大好き。

食べ放題は理性とか関係ないから。

 

*他者との関係

ottoは他者、特に家族に対して理性が持てない。

それは「執着」と化して

元々は私に始まり、次に娘、今は息子への執着として移行していった。

その執着とは「ただただ自分を受け入れてもらう事」

母親に求める「無条件の愛情」を家族(特に子供達)に強要する。

だからそれが得られないと今度は感情が抑制できなくなる。

 

数年前、そんな小さな息子に

「(息子)くん、大きくなってもずっとパパと一緒にいてね、仲良くしてね」と言っていて

息子は戸惑っていたが

私はそれを聞いてゾッとした。

普通なら微笑ましい光景なのに

執着の強要にしか見えず、息子の心が心配になった。

(「(息子)くんだってお友達とも仲良くしたいよね!」と息子をフォローした

私の言葉にottoが逆上した事は言うまでもない)

 

去年の夏休みも。

息子の夏休みの宿題を手伝っていたotto。

その事を息子に褒められたくて

「(息子)くん、パパここまで頑張ったよ。

良い子良い子して♫」と頭を差し出していた。

 

それを言われて戸惑う息子。

従うざるを得ないから言われた通りにしていたが

ottoのその行為にゾッとした。

そしてまた息子の心が心配になった。

 

ottoはいつも自分のことは棚にあげ 

相手の責任にする。

 

子供達、特に娘が自分を馬鹿にするような態度をすると

娘の否定を始める。

なぜ、自分の今までしてきた事で娘が警戒、軽蔑していると思わないのだろうか?

自分のこれまでの行い、

胸張って、家族に尊敬される事だったと言えるのだろうか?

自分がバカにされる事をしてしまったとは1mmも思わないのだろうか?

 

娘と衝突する度に、

ottoが娘を否定する言葉を聞くのがとにかく苦痛。

あなたは「俺はこの家では何も思っちゃいけないのか!」といつもキレるけど

みんな、あなたの日常から

あなたの思考が自分ファーストなのを本質的に見抜いているから

あなたの発言も全てが「自分のための身勝手なもの」と

受け止められているから。

 

「こんな事誰に相談すれば良いんだ!相談できる相手もいない!」と

キレるのもやめてください。

私が今まで一度でもあなたの友人関係を壊した事がありますか?

(逆に私はあなたに、何度も私の友人関係を壊されました)

あなたの友人関係をサポートしなかったことがありますか?

あなたの友人を否定したことがありますか?

 

あなたが周りに誰もいないのは

その思考以前に

あなたが他の人との関係を築くことから逃げていたから。

友情までもを家族、子供たちに強要する事で

楽な道を選んできたから。

家族は支配下に置けるから、と

他者との関係を築くことを避けて通ってきたから。

 

だからあなたの周りに誰もいないのは自己責任。

私(たち)のせいではありません。

 

それでもあなたの周りには

あなたの生き辛さを理解して心配し、どうにかしたいと思っている人たちはいるのです。

Yさんもずっと心配して、ことあるごとに

「これって(otto)くんもそうなんじゃないかな?

僕も同じだから良くわかるけど、(otto)くんの生き辛さもここにあるのかもしれないね」

といつも気にかけてくれています。

 

周りはみんな気付いているのに。

いつまで見て見ぬ振りするつもりですか?

ottoは洋服も、収納に対して適正を保つ事より

「僕は何枚減らした」事に執着するから

シューズインクロゼット、ウォークインクロゼット共にギュウギュウに詰め込まれている。

 

だからそのスペースを共有している私たち家族が犠牲を払い

着ようと思って出した服はシワクチャだったり

自分の靴を取り出すにも、パンパンに押し込まれていて

一つ出すために他をどかす事から始まる。

 

そんな状況だから

シューズインもウォークインもよっぽどじゃない限り、

足を踏み入れられずにいるが

先日いよいよ意を決してウォークインクロゼットに入って

自分の洋服を整理した。

 

ottoの

何年も着ていない服や

今後もきっと着ない服、

乱雑に置かれているウォークインは

私にとって苦痛以外の何物でもない。

 

そしてottoは収納の大きさに合わせた量に減らすことができないので

私が自分のものを減らす。

 

その作業中にottoの棚が崩れ落ちてきた。

それを見て激しい苦痛を感じた。

 

元に戻そうにも重さに耐えられず

中のものを出すのが精一杯。

その棚に乗っかったottoのものを近くにあったバスケットに一時避難させて

足元に置いておいた。

 

夜になってottoが帰宅。

するとそのバスケットを目にしたのか

ottoは棚を戻そうとして下からガチャガチャ音がし始めた。

 

私と一緒に2階にいた子供達に

「ちょっとパパ助けてあげて」とお願いするが

「イヤだ」と言われ、当然どちらも行くわけがない。

 

しばらくして、しょうがないから見に行くと

ottoが一人で棚を戻そうとしているが

足が悪いので思うようにいかない。

 

ottoはきっとまた

「この家族は僕が困っていたとしても

誰も助けてくれない。」と私たちの責任にして、自分を哀れんでいるのであろう。

 

家族がottoを助けないのは

ottoの歪みまくった思考を警戒、敬遠しているから。

でもきっとそんな事、過ぎりもせず

ひたすら自分を哀れんでいるのであろう。

 

そう、ほんと

哀れ。

昨日の家族での夜ご飯はピザにする予定でいた。
ottoが

1人じゃ行けないから誰か来て欲しいと言っていたのを聞き、

私はどこかのデリバリーピザを買いに行くのだと思っていたから

2階にいた子供たちに一緒に行くよう促したが、当然誰も行きたがらず、

ピリピリした空気になっていた。

(今までの事があるから誰も行きたがらず、ottoの手伝いは

いつも罰ゲームのような空気になる)

いよいよ誰も行かない空気だったから
仕事を切り上げて私が行く事にし
1階にいたottoに、私行くからと伝えた。

「どこに行く?」と聞くと
「あれ??昨日言ってた所じゃないの?」と

早速ナーバスになっている。

前の日に私が、とあるお店の前を一緒に車で通った時、

「明日ここでも良いかもね」と言った事を

そのつもりでいたが

むしろそんな事も忘れていた。

 

するとottoは

「だって昨日ママがそう言っていたから

僕はそのつもりだったのに」とナーバスになり始めた。

別に確認された訳ではなく

自分の勝手な思い込みでそう思っていた事を

またひとのせいにして責任を押し付ける。

 

「あ
ごめん昨日ママがそう言ってたと思って勘違いしてた」って言えば良いのに、

「ママがそう言ってたから」とずっと言っている。

その言い方をするから

「え、別にそんなつもりじゃなかったのに」と私も返す。

不愉快極まりない。

 

子供達も事態を理解してか

「何でも良いよ」と言うので

結局フードコートに食べに行く事になり
その間、自分の一言で私が不快になっていたのを察したottoはオドオドしながらも
また私を子供たちから引き離し
言い訳をし始めた。
 

更に苦痛を感じるが
私が我慢をして受け入れないとottoが騒ぎを起こすので
無理矢理受け入れた。
私の思った事もろくに聞こうともせず
自分の事ばかり必死に言い訳して来たottoに対して
新たな不信感を覚え
その後も当然ずっとイライラと不快感、苦痛が残ったまま過ごした。

一夜明けて今日、前々から夫と映画に行く約束があり
こんなに気持ちがささくれ立ったまま
映画なんかに行く事に苦痛を感じていたら
今朝になって夫が
今日行くのをどうするか聞いて来た。

昨日朝3時まで私が仕事をしていたのを見ているから
疲れているかも知れないと言う気遣いを見せた反面
結局、

「また昨日みたいに、私そんなつもりで言ってないのにって言われちゃうから、

今日も、そんなつもりじゃなかったのにって言われちゃうかも知れないから」と

言って来た。

そもそも話の行き違いがあった事を
確認もせずに
自分の思い込みと期待で勝手に進め
それを一言目に「ママが昨日言っていたから」とひとのせいにする言葉を放ったから
それを受けて言った私の言葉だったにも関わらず
やっぱり自分が相手に与えた不快感は全く理解していないottoに

また絶望し、不信感を更に強められた。