皿倉山に朝の月
朝の散歩道から皿倉山を見ると綺麗な月がかかっていた。
清々しい景色に久しぶりに四座を回ってみたくなった。
10時を少し過ぎた頃に河内登山口をスタートする。
国見岩のコオニユリ
国見岩からの展望
キキョウ
ユウスゲ
ヒゴタイ
権現山から
帆柱山
花尾山から皿倉山
2026/8/1
渓流沿いの登山道は虻が纏わりつくが、虫除けスプレーのおかげで刺されることはなかった。
森からソウシチョウの賑やかな鳴き声が聞こえてくる。
一の出会いから東河内林道を右折し大曲りの先からまた右折する。
湿地帯を抜けた辺りで蝮の歓迎を受けた。
白寿桜から桜広場を経て石楠花広場へ。
獣道の様なバリエーションルートを抜けて大蔵登山道と合流する。
国見岩に立ち寄るとコオニユリが青空に映え、登山道に戻るとユウスゲや桔梗が夏草に彩を添えていた。
皿倉山頂は人影もまばらだった。
ビジターセンター前のヒゴタイが色付いていたが、ブルービーの姿は見当たらなかった。
皿倉平からキャンプ場を抜け権現山へ登り返す。
山頂は無人だった。
響灘方面へ目を移すとパラグライダーが滑るように目の前を横切って行った。
権現山周回路を経て下ってゆき、帆柱の辻から帆柱山をピストンする。
帆柱山頂から幸の神方向へ少し下ると右へふれあいの森コースが
花尾山へと続くが、道が狭く荒れている箇所があるのでここは通らない方が無難だ。
更に下り花尾の鞍から花尾山頂へ。
綺麗に刈られた広場から皿倉山の姿が望めた。
花尾の鞍まで戻り権現の泉から車道迄山腹をトラバースする。
ここから県立ふれあいの家跡まで車道を下る。
正面登山道を横切ってケーブルカーのレールの下を潜り、右に九十九折れの急登へ取りつく。
ここまで下りから平坦な道が続いていたので一気に足に負荷がかかり攣りそうになった。
68番をドーピングして木段を喘ぎながら登ってゆく。
大汗をかいて漸く野鳥の森コースに合流した。
少し登って大蔵・河内貯水池方面の分岐を左折する。
大蔵登山道を横切り直進すると白寿桜を経て東河内林道へ合流した。
あとは往路を河内堰堤の駐車場へと下って行った。
歩行距離13㎞上げ下げ1,000mほどの行程だったが数字以上に疲れてしまった。








