父の日なんでステーキ肉をかぶりつこうと、腰が重いおっとさんの尻を蹴飛ばしまくって外食。
(来週自分が飲み会でおっとさんに子守りを頼むので、早い話先行投資だったりするのですがw)
初めて行った、近所のステーキ屋。
おっとさんが頼んだ、神戸牛最高クラスの肉は確かに美味かった。
自分が頼んだ店で最安価の肉のように、冷めたら固くてパサパサなんてこともなく、最後までジューシーで美味しゅうございました。
しかし260gのお肉の値段だけで13000円強。
おっとさんも自分も暑さのせいか計算を間違えたようで、
「こんなにするんかいっ!?」
と呆然。
面倒でも暑い時は、電卓持っとかないとえらいことになるわ。
肉は値段さえ糸目つけなきゃ美味い店。
でもサイドメニューが、今まで食ってきたステーキ屋(正確には鉄板焼き屋かな)に比べてしょぼすぎ。
その分肉のランクを下げりゃ、一人3000円前後とお安くステーキを楽しめる。
ただ〆のガーリックライスが、不味くはないけど最悪に美味しくない。
そしてワイン、自分は飲んでないけど種類が少ない&ワインのランクがイマイチで。
早い話、高い肉以外気に入らんかったのよね。
今まで食べてたクラスのステーキ屋(地元で言えば○ig●heffくらい)を求めるなら、恐れ多くも銀座とか新宿なんかのそこそこの店に行かないと食べれんものらしい。
田舎育ちなのもあり、美味いもんを安くで食べれてたようで、同じものを食べるには今までの倍の予算を見込まないとむりっぽそう。
「東京物価高いんじゃ!」と怒るべきか、
「ビンボーのくせに舌だけ肥えやがって自分!」と嘆くべきか。
外食でスッキリしてくるはずが、ビミョ~な感情を抱えて帰ってくる羽目になった。
折角の父の日ディナーなのにハズしてすまんかったおっとさん。