お久しぶりです。

心配してくださった方も、

「いや、別に他人のことだしどーでも・・・」という方も、

間を空けてしまってすみません。

家でネットができない状態です。

そのほかに、私にとってショックなこともありました。

ですが、お腹の子供は順調に育っているし、

張老爺も支えてくれます。


この間、夢を見ました。

どこかの控え室のようなところで、

ジャンヌのyasu様と話している夢です。


yasu「正直に言って。その子は誰の子?」

チャン「夫は知らないのですが、実は・・・

    ka-yuさんの子なんです!!」

yasu「そうか・・・それは大変だ」


何なんでしょう?何でka-yuさん?(しかも彼は夢に登場せず)


間違いようもなく張老爺の子ですが!!


どうやら、お腹の子は男の子の可能性大。

かわいらしいモノが見えました。

へその緒かソレなのかはわかりませんが。

そして、へその緒を弦のようにはじいているような感じも

お腹の中でします。先生に、

「もしかして胎盤ってこの辺に(下腹右)付いています?」

と聞いたら正解でした。


胎教にジャンヌを聞かせているせいでしょう。

将来はギタリストではなくka-yuさんのようなベーシストか?

(また親バカ)



出産する病院が決まり、初めて検診に行きました。

(16週と3日のことです。かなり遅いですね)

姑、張老爺、張老爺の伯母様も一緒に来てくれました。

(張老爺、渋滞により少々遅刻)

予約できたので、待ち時間もなく、すぐ診察してもらえました。

ところが、お腹を触った先生が、軽くトントンと叩き、

首をかしげながら一言。

「変ね・・・中身空洞よ。みんな空気。」


何・・・・・・?


空洞って?ちょっと、前回別の病院で超音波検査した時は

異常なかったじゃない!その後だって安静にしていたし!!


不安な私は超音波室に連れて行かれ、検査。

超音波室の先生は、

「君、日本人?この機械は日本で使っているのと同じものだよ。」

と言いながら、機械の先を私のお腹の上に。

私は不安の治まらないまま、ちょっと泣きそうな状態で、

横になっていましたが、

「いいね、赤ちゃん、元気だよ。おお、手が見えた。

 心音も胎動も、ちゃんとある。ベリーグッド!!」


そう言ってくれました。

不安の涙が、感動の涙に変わりました。


中国の産科では、原則として、

妊婦、その家族に超音波画像は見せないことになっています。

もちろん、性別鑑定もダメ。

ですが、この病院は、諸事情で、

私は見せてもらえるようになっています。

静止画像ですが。

先生は、「良かったら写メっていいよ」と言ってくれましたが、

私の携帯は画素数が低く、

カメラを持った張老爺がまだ到着していないのであきらめました。

画像を良く見ると、赤ちゃんの割には長い指の手と、

(この瞬間、ギターでも買ってあげようかと思いました。親バカ。)

私の小さい頃にそっくりな横顔。

感動の瞬間でした。


じゃあ、「中が空洞」って・・・?


到着した張老爺も同行し、再び、産科の問診室に戻ると、

先生が、超音波室からのデータを見て、

「赤ちゃん、元気だけど、ちょっと小さ目ね。

 麺類ばっかり食べているんじゃないの?」と。


チャン「??ええ。麺類大好きですが、何で分かったんですか?

    だいぶ減らしましたよ。その分、

    野菜や果物をいっぱい食べて・・・」


先生  「でも、肉や魚はあまり食べていないでしょ?

    麺類と野菜類を減らしなさい。肉と魚を食べなさい。」


どうやら、食事のバランスに原因があったようです。

私はもともと野菜をよく食べる方でしたが、

妊娠してから、余計に野菜がおいしく感じられ、

麺類を意識して減らした分、野菜を増やしたのでした。

お通じも毎日と、妊婦にしては優秀ですが、

先生が言うには、野菜の食べすぎで、

お腹にガスがたまっている、ということです。

(だから、恥ずかしい話ですが、おならの回数も増えました・・・)


その後、尿検査やら血液検査やらをして、

その結果も同様、どの先生も、「肉と魚を食べなさい」と。


お腹、大きかった割りに、子供は小さめ、しかも1人。


以後、気をつけます。


先日、私が先に眠りにつき、張老爺がまだ起きていたとき、

お腹がグニュグニュグニュと動いたような気がしました。

起き上がり、「い、今、お腹動いた!」と叫びました。

張老爺のリアクションは

「また腸でも動いたんじゃないの?」と。

実際ここ数週間、お腹を撫でながら話しかけたりしていますが、

動くのは腸だけ。

それもそうです。胎動が始まるのは早くて18週らしいです。

張老爺もそれを知っています・・・


「今のは腸じゃない!動いた!」

興奮気味でそういいましたが、私はまだ15週。

多分、夢でも見ていたのでしょう。

(その後、一度として動かず・・・)


胎動カモ~ン!!


つわりはひどくないのに、眠気がひどいです。

友達と外食、3時間と持たずにその場で居眠り・・・。

仕事、在宅にして正解でした。

こんなんじゃ、出勤なんてとてもできない!

日本と同様、5月の大型連休の上海で、

妊娠15週目に入りました。

連休明けには出産予定の病院で検査を受けます。


先日、張老爺が発した、無邪気な一言。

「妊娠線、まだできないね~♪」

あのね、だんな様。妊娠線は健康な証拠ではないのですよ。

中国では、妊娠線ケアはまだメジャーではないようです。

それでもようやく、ケアクリームを購入できました。

メーカーはピジョン。これ1つしか今のところ見かけません。

おとといは張老爺、

そしてその友達と森林公園に行きました。

連休始まってすぐなので、人が多くて・・・

公園で遊ぶのが大好きなのに、疲れました。

きっと、しばらく家にこもりっきりで、

買い物ぐらいしか出歩かない生活していたからです。

でも、日の光を浴びて、花や木や草を見て、

リフレッシュできました。


昨日は、お義母様と会ったのですが、

張老爺に聞いても分からなかった彼の

生まれた当時の体重を聞きました。

だって、今、私のお腹は

普通の妊婦の7ヶ月に相当しそうな大きさです。

私は生まれた当時、3000グラムに達しない小さい子だったので、

張老爺の遺伝ではない、というなら

双子か、あるいは胞状奇胎か、それとも太ったのか、

と思っていました。

胞状奇胎は無いみたいです。つわりは軽すぎるし、

7週目の超音波検査は異常が無かったみたいだし、

15週の今でもそれらしい症状はお腹が大きい以外には

見当たらないから。

体重も、2ヶ月のときと4ヶ月の時では1キロしか違わないし。

(だけど、同じ体重計ではないので、分かりません。

 今度、体重計買って、ちゃんと管理します)

だから、残る原因は双子、或いは張老爺の遺伝。


チャン  「張老爺って、生まれたときの体重はどうだったの?」

お義母様「8斤(4000グラム)あったかしらね・・・」

チャン  「ひええええ・・・」


私のリアクションに、居合わせた人は笑いながら、

「帝王切開もあるし、大丈夫よ~」と言ってくれました。


産むのが怖いと、初めて一瞬思いました・・・

(後から張老爺に教えたら、「そんなデカかったの?怖えっ!」と。)


私の母は、私を産むのが相当大変だったらしいです。

逆子であったため帝王切開で、へその緒が2重巻きになっていて、

その他諸々あり、産まれてきたときは仮死状態だったそうです。

そんな子が、もう27歳になり、そして自分もまた子供を産もうとしています。

生命の強さを信じたい。

だから、産むのが怖いとは思っていません。

(だけど、本当に一瞬だけ、怖いと思いました・・・)


ついに、結婚しました。


両親に妊娠を伝えた時、リアクションとして、

1.びっくりする

2.やっぱり気遣ってくれる


というのを想定していましたが、

実際のリアクションは、

1.気遣ってくれる

2.「公的手続きは抜かりのないようにね」と助言


という、私の両親らしい態度でした。

娘が、長年海外で暮らしていれば、

多少のことにはもう驚かないのでしょうね。

数ヵ月後には、様子を見に上海に来てくれるそうです。


現在は、自宅で「どうしても私でなければできない」

仕事をしています。

本当は、行こうとすれば行けるかもしれないのですが、

会社に行くのは必要最低限にしています。

だって、会社の女の子たちは、私がいれば絶対に甘えて、

仕事サボるに決まっています。

前に行ったときも、プリンターのインストールや

消耗品購入さえもしていませんでした。

これぐらいは誰だってできるから、

チャットしたり、ネット見てダラダラしてないで、仕事してほしい。

給料もらってるんだから!!

だから、今月は私、楽させてもらうからね!!


もうすぐ安定期です。

そういえばこれまで、出血があったりする前には、

ブレスレットや携帯ストラップが切れたりしていました。

なので、最近は外出時には魔除けの意味で

ジャラジャラとアクセサリーを付けています。

最近買ったアクセサリーも多いです。

古代人はやたらと身にアクセサリーを付けていたらしいですが、

なんだか分かる気がします。

アクセサリーの一つや二つで命が助かるなら。

昨日・今日と、定時に帰っています。

(本当は休みたい。せめて早退したい。)

それでも眠くてしょうがないんですがね。

もうちょっと、もうちょっとだけ、お母さん、無理するよ。

ごめんね。ベイビー・チャン。


今日は地下鉄の切符売り場で割り込んだ男とケンカになり、


チャン「ちょっと、並びなさいよ!」

男  「うるせえ!お前には関係ねえだろ!」


私の後ろはみんな若い女の子ばかり。

ふつう、上海人は列に割り込む人が嫌いで、

その道理は何が何でも通すのですが、

私の後ろの女の子たちは上海人にしては気が弱すぎ。

ま、市の中心部は上海人以外の人の方が多いぐらいですが。


普段は上海女性並みに強気な私ですが、いきなり、また腹痛が。

その時、私の前の男性が、

「ちゃんと並べよ」と言い、その男はようやく並ぶ気になったようです。


この男はおそらく上海人ではないです。

いるんですよ。女に対してはやたらと威張る地方出身の男。


その後、私は腹痛が治まらないので、トイレに直行し、

異常なし、と確認してから、食事へ。


そして、食事をしている途中で、気付きました。


「あれ?痛くない・・・」


ストレスは嫌、お腹いっぱいになれば、おとなしくなる。

もうすでに、人格持ち始めているんでしょうか。

私のお腹のベイビー・チャン。


まだ、8週目なのに、もうすでにお腹が出始めています。

普通は、3ヶ月、4ヶ月ぐらいからですよね?

「もともとお腹は少し出ていたじゃない?」

と、張老爺には言われました。

いえ、前はきついのをちょっと我慢すればいいレベルでした。

(双子だったりして・・・)

マタニティーを買うのはまだ早いので、

大き目の服を買いました。


ですが、それも苦労しました。

Lサイズが欲しい、と、店員さんに言うと、

「あなたならSサイズで充分よ」

と言われてしまうのです。体が小さいので。


ところで、上海で日本の、或いは日本のと同じ

「煮干し」

売っている場所、誰か知りませんか?

久光、パークソンにはありませんでした。

昆布、鰹節はあるのに、なんで?


ストレス溜まりまくっているので、同僚のY君に逆セクハラ。

(Y君とは結構長いので、姉と弟みたいな関係です)

Y君がなぜか風俗店のチラシを持っていたので、

チャン「あら?何それ?行くの?」

Y   「行かないよ!」

チャン「じゃさ、じゃさ、例えば、友達が金持ちの社長連れてきて、

    『ワシがおごっちゃる』なんて言われたら、行く?」

Y   「行かないって・・・」

でもY君、なぜそのチラシ、引き出しにしまう?


私、ミセス・チャンを名乗っていながら、入籍はしていないんです。

なのに、妊娠しちゃいました。

だけど、絶対に産みます!


例の如く、ローカルの婦人科に行って、

「要不要?(産みますか?それとも・・・)」の質問に、

「産みます!」と答えました。

だけど、これまで、過労やら体調不良やらで使った薬、

(内服薬やら外用薬やら・・・)が、赤ちゃんに影響が無いか、

それを確かめるのに今日までかかりました。


今日の時点では7週目とちょっと。

つわりもほとんど無く、

(インスタントラーメンに拒否反応を起こす程度。

思い浮かべただけでもダメ。

それ以外は多くもなく少なくもなく、3食食べています)

数日前まで、いつものように何時間も残業していましたが、

ある日、腹痛が起こり、その日は早退。

次の日、仕事を片付けるための残業中に出血。

流産の危険があるので安静を言い渡されています。

先生には2週間の休養をとるように言われました。


でも、仕事が片付かないんです。

誰かに代わってもらうこともできません。

はっきりいって、会社の存続に関わっているんです。

これまでは無理を重ねてきましたが、これ以上は無理です。

そんなリスクと1人では片付けきれない分量の仕事を

私一人だけに回す会社の体制に疑問を感じ始めました。

妊娠していなくても、数ヶ月以内に過労で倒れる可能性もありました。

ウツ状態になったこともあったし。


クライアントも、会社も、きっと私を責めるでしょう。

だけど、私は命を預かっているのだから。

結婚前に、突然妊娠したことは

確かに思慮に欠けているかもしれませんが、

生まれてくる命は平等であるべき。

その命を宿した私の体に万一のことがあっていいわけがない。


これを機会に、会社と闘わなければなりません。

お母さんになるのだから。

何が何でも、子供を守らなければ。


そして、結婚して、正式にミセス・チャンになります。

日々お局になりつつある私ですが、

「ちょっと、コーヒー淹れてっ!」

とだけは言わないようにしたいです。


つい最近まで、私はCDプレーヤーを持ち歩いていました。

そのプレイヤーはリモコンが直接本体と繋がっていました。

バッグを持ちかえる時に気をつけなければならなかったです。


中国でも、バスや地下鉄で音楽を聴いている人が多く、

「ああ、いいな、リモコンがコードレスで」

なんて思っていたんです。


それがMP-3とかいう、リモコンとほぼ同じ大きさで

数百、数千曲も持ち歩けるものだとは・・・

MDプレーヤーすらもっていなかったのに。

(ディスクが増えるのが嫌だったから)


メカ音痴にも程度があります・・・


ハードユースに耐え切れなくなったCDプレーヤーが

最近壊れ、買い換えようと思いましたが、

なかなか売ってない。

それで、MP-3を買うことにしました。


今のところ、中身は全部ジャンヌですが、

これが、曲名表示、日本語部分は文字化けするんです。

パソコンで打ち直せばいいのですが、

迷っているんです。


ローマ字打ちか中文訳か。

英文訳よりはずっと簡単ですが。何か・・・


クラシックやジャズも入れたいのですが、

この前、ベートーベンのソナタで過呼吸を起こしました。

普通、クラシックはリラックスできるものなんですがね。


ピアノ曲と管楽器の旋律を聴いていると、

音楽だけが生きる希望だった10代の頃を思い出して、

過呼吸になったりして。

だから、むしろただビートに身をまかせていればいい

ロックを聞くほうが気持ちが楽なんです。


私は作曲・アレンジもできたし、

将来は音楽関連、或いは楽器関連の仕事をしたいと思って、

それだけを生きる希望にしていました。

必死で練習したけど、結局、音楽はもう止めました。


芸術の世界にも、天才型と努力型がいますが、

さらに、努力しても追いつけない階層もあります。

芸術の神は残酷なものですね。


音楽の神に認められなかった私ですが、

語学の神は認めてくれたみたいです。

スランプも無事乗り越え、楽譜をテキストや古典書にに持ち替えて。


思えば、音楽は頑張ってきたけど、

読書は頑張った覚えがないしな。

読んで当たり前、1日最低1冊。(さすがに仕事してからはきついけど)

書店での立ち読みは服の試着と同じ。

もう一度読みたかったら買います。

そうじゃないと、財布がもたないんです。

(本当に買いたかったら買うし、そうじゃないとしても、

 もう一度読みたくなる本を書けない作家の方が悪い。開き直り。)

音楽を止めてからは、自分の語学の才能だけを信じています。

語学の神に見捨てられないようにしなきゃ。


通勤途中にトイレに行きたくなったのですが、

早めに出勤したし、会社着いてからでもいいや、と

思っていました。


ところが、


会社に着くと同時に電話が次々かかってきたり、

社長に呼び止められ、用事を頼まれ、

(これがまた他の人でも済むような恐ろしく簡単な用事・・・)

トイレにも行けず、咽が渇いても水分補給できず。

(朝のスイッチとなるコーヒーが飲みたかった・・・)


同僚の女の子たちがムダ話しているのを聞いて、

キレそうになりました。


「お前ら、くっちゃべってるヒマあったら、

ワシにコーヒーの1杯でも淹れんかいボケ!!」


・・・・・・と、言いそうになりました。本気で。

私、性格はかなりオヤジなんです。

忙しい!誰か、私にコーヒー淹れて!


普通なら、自分でコーヒー淹れるのが

気分転換にもなるのに。

新年好!
春節です。
ご存知の方もいると思いますが、中国では
太陽暦1月1日「元旦」より旧暦1月1日「春節」(旧正月)が
一番大きい行事です。


あちこちで鳴り響く爆竹、

反応する自動車・バイクの防犯装置、
日本人にはうるさいと感じられるかもしれませんが、
中国になじんでしまった私には「おお、盛り上がってるね」
なんていう感じです。
今日は新年4日目、「迎財神」の日です。
だから今日の爆竹もすごいです。

私が住んでいるあたりは爆竹禁止なのですが、

守っている人も少ないです。

私も爆竹じゃないけど花火をやりました。


今年はお金をためて、

「一体いつになったら式を挙げるんだ?」

と言われてばかりなので、

この2、3年のうちに、と思います。


あ、今日、一緒にご飯食べたメンバーのひとり、

プレイボーイ劉君(過去の女を合計すると30人に)が、

「聖女貞徳(ジャンヌダルク)?女か?」

と言ってきました。「違うよ」と言ったら、「何だよ・・・」と

がっかりしていました。

女なら何でもいいんでしょうか。30近いのに発情期。

誰かこの人を何とかしてください。

しかも、この前中国に来た私の母が、

「カッコよくておもしろい人ね。え?悪い男なの?うふふ、そんな感じ」

と、えらく気に入ってしまっているのです。


とにかく、恭喜発財!!