ブルーベリー
今の家の庭にブルーベリーの木があります。
夏になって淡いブルーの実がなり始め、それがだんだん濃紺色の実に変わっていって、取りたて新鮮!と言いながらヨーグルトに入れてひと夏の間、我が家の食卓にあがりました。
実がなり始めたのを教えてくれたのは尾の長い鳥です。(尾長鳥?)最近やたらと庭に飛んでくるなあ~と思っていたのですが、ブルーベリーの実をついばみに来ていたのでした。
ならばこちらもと、あわてて濃く色づいていった実を取るわけです。こうなると日々鳥との競争と言っても過言ではありません。ただ毎日人間は他のことでも忙しいので、毎日ついばみに来る鳥のまめさには負け
です。
今は葉が紅葉してきれいな赤色を見せています。
ブルベリーは濃く色づいた実も楽しめ、それこそ収穫もあり、寒くなると葉が紅葉して今度は目も楽しませてくれてなかなかたのもしい植物です。
ハワイからやってきた・・・これってなんの植物?
10センチほどの直径の小さな鉢からこれまた小さな葉が出てきました。
今年の夏に花や木が好きな私にと、家族がハワイから写真の左側にも写っている木の切れ端?をお土産として買ってきてくれました。ハワイからというので湿気が必要と水ごけに植えて日当たりのよい所においていたら1ヵ月ほどでその木の切れ端から芽がでてきて3ヵ月で葉がしっかりとはえてきました。
これはなんの植物なのでしょうか?と。木の切れ端が入っていたビニール袋には確か小さな花の写真も入っていたと思うのですが、ハイビスカスとかプルメリアとかポピュラーな南国の花の名前ではなかったと記憶しています。
来年の夏には花を咲かせてくれるのでしょうか?緑好きな私のことを思ってくれた家族の思いやりを感じる一鉢です。
ピエールドロンサールというバラ
写真はなんだか葉の少ない植え木ですが、ピエールドロンサールというつるバラです。
今年の5月のゴールデンウィークに荻窪の友達とランチをした時に、その友達がよく行く園芸農家に連れて行ってくれてそこで見つけました。
庭仕事は大好きなのですが、バラだけは虫がついて大変と聞いていたので、その姿形は美しくとも私にとっては禁足の花だったのです。
このピエールドロンサールという種類のバラは園芸農家が仕入れてきたばかりでトラックの後ろのホロからちらっと見えただけで、その花の色が緑がかったサーモンピンクでなんとも言えない優雅な色合いにまだ値段もついていないまま買ったのです。
帰ってからインターネットで調べてみるとつるバラの人気NO.1!とでていたので、あ~どおりねでと私が一目ぼれした理由に納得がいきました。
そして5月からしばらくの間、たくさんのつぼみが開花してその花の色と香りで我が家を楽しませてくれました。来年も花を咲かせたいと思っているのですが・・・。
どんどんつるがのびてきて、調べてみたら植え替えは12月から2月と書かれていたので、そろそろ大きな鉢に移して、トレリスで長く伸びたつるを水平に誘因しようと予定しています。
名前は長くて忘れてしまいそうなので、買った時のタグ?をつけたままにしてあります。






