黄昏ることを良くないと嫌がってふざけ惚けるふりをしてる自分が時々心配になる。

ずっとたそがれていられるなら本当は楽なのに

ふざけるのも惚けるのもみんなを笑わせるため

ピエロでいいの。

もともと気を使うたちだし
人と関わるときは多少気負ってるくらいじゃないと
自尊心が持続させられない

いつもギリギリで苦しい。
でも独りならもっと…
自信もないし自分を大事にできないよ。

みんなが大事にしてくれるからありがたく私は生きて居られる。


鮮やかな色だってきれいな肌だって燃えたら黒い灰と煤になってしまう


鮮やかな色を求める余りに美しいものがわからなくなった

不自然なくらい鮮明で不気味なほど謎

きっと私はナンセンスなんだ

私が着ればどんな服でもお洒落にみえるだろ
それが勘違いの元凶
他の誰かに着せてみろ
たいてい似合わないんだよ

体が勝手に服に雰囲気併せる術があるだけで
感性なんて持ってない

読モとか出てほしいとか言われたけど
私が出たところで参考にならないだろう

モデルはそんなもんだろうけど

ファッションショーとか時の流れに任せて在るもので作ってきたけど
私が吟味したところでそれに価値は生まれない

大衆に認められるものを造らなければ意味がないなら尚更

私は私が作ったものが気に入らないから
作られたものは主人に認められても愛されてもいない


絵は好きじゃなかった
描こうと思わないから

なんで気づかなかった
多少人より出先が器用だからか上手いと褒めたやつのせいにはできない

得意と好きは曖昧だ

私にセンスがないから気づかなかった

これから何を作ろうと
服も絵も帽子も私にはうまくいかないよ

好きと言っておきながら反面憎んでる

燃やしちゃおうかな