私は夫と生活するようになってから
まったく暮らし方が変わった。

OL時代には平気に履いていた
「冬のミニスカート。」は足腰が冷えるのは
東洋医学上よくないと言われ、一切やめた。
夏でも短いのははかない。

寒さを吹き飛ばせー!とめちゃめちゃ
運動して汗ダラダラ書くのも
実はよくないらしい。
おとなしく、お茶でも飲みながら
お家でのんびりしなさいという。

ちょっと寒気がしたら、
お湯を沸かして生姜のすりおろしを
入れてのみ、風邪予防。

邪気が入らないように
風呂に入ったら
冷える前に寝てしまおう。

昔年末年始は忘年会、新年会で暴飲暴食
して、しょっちゅう具合が悪かった。
夫はいつも腹7分目。

こりゃー大変だって
思うかもしれませんが。

本当に元気になったのです。
身も心も軽いのです。
完璧に守れないとしても、心の底で
このことを知って行動するのと
全く知らなく行動するのでは、違います。


東洋医学の養生法は面白いですよ$ミセス漢方のブログ
今日は中医師である私の夫の教えてくれた
話を紹介します。

 ある家族の話でした。おとうさん、おかさんが子供ふたりを連れて車で旅行にでかけました。ところが旅行中一人のお子さんが熱をだして、付近の病院で診てもらったらインフルエンザだといわれました。どうしよう?密閉している中でなん時間もかけてお家に帰るなら、必ず全滅してしまう、と思ったのですが家族だから仕方がないね、一緒になりましょうと考え直して自宅に帰りました。みなさん、そのあとこの家族はどうなったとおもいますか?答えを出す前に先ずインフルエンザの定義について説明しましょう。インフルエンザはインフルエンザウイルスに感染して起こる病気で伝染性が非常に強く重症化しやすいため、普通のかぜとは区別すべき病気です。西洋医学の考えによれば怖くてそとへ出られないが、東洋医学は全く違う考え方です。東洋医学は常に正気と邪気のことを考えて(即ち正気とは人体が病気に対しての抵抗力のこと、邪気とはウイルスとか細菌など感染力を持ってる悪い気のこと)、正気が充実すれば邪気は体に侵すことができないという考え方があります。ちなみに私の場合、いくらインフルエンザが流行っても,電車の中でマスクをせず“正気存内、邪不可乾(正気が体内に充実してるから、邪気は絶対入らない)”と黙念して病気を予防しています。
さっきのあの家族の話に戻りますが、結果はあの子供さん以外に誰もインフルエンザにならなかったのでした。
今日マクロビで有名な料理家の中島デコさんのセミナーへ行ってきました。マクロビは東洋医学の薬膳の思想と親戚みたいだなと思っていたのですが、やっぱりそうでしたね。食を大切にする、食が人生を変える。
それは本当だと思いました。
彼女は今千葉の田舎で、ライスカフェとして、自分たちの手作りの農作物や調味料を使ったおいしいオーガニックの食事を提供したり、
研修やいろいろなイベントもあるそうですよ。
今日、おやつとして、↓をいただきました。
$ミセス漢方のブログ
おいしかった!!卵も、砂糖も牛乳も何も使わない、
おいしいおやつでした。

彼女のHPですhttp//:www.brownsfield-jp.com素敵ですよお。レシピも載っていました自分の信念を曲げない真直ぐな生き方をしてきた
素晴らしい女性に会うことができて
幸せでした。