MICHEL HALL


私たちの滞在先から、車で30分ほど走ったところに

MICHEL HALL(マイケ(ミカエル))という

英国最大のシュタイナー学校があった。


そこは、かなり大きな敷地をもっており塀沿いを車で走ってみても

延々と続いていた事でもそれと分かった。。


塀の外からは中の様子が一切みられなかった。塀に沿って

すべて内側の様子は大きな木々でさえぎられていた。


ぐるっと外塀をまわって、ようやくエントランスに・・・。


エントランスには、シンプルな木で作られた立て看板。それも、主張しすぎず、かといって控えめすぎることのない静かに悠久の時の流れにそって、ただただそこに存在しているといった印象だった。


中に入ると大きな体育館のような建物が目に入った。

木造で南側は大きく曲線の屋根、壁が独特なフォルムを作り出していた。


そして、広い芝生、その奥に森が続いていた。


道をたどっていくと、次に見えたのはまるで貴族の館のような

しゃれた建物だった。


建物の裏側にまわると中で女の子たちが ピアノに合わせて踊っている様子が

垣間見られた。


またその奥に続く小道をいくと、バイオダイナミック農法の農園が広がっていた。



続く














お天気ははれ晴れ


イギリスでは一日の中で、すべての天気が味わえるといわれています。

確かに朝雨雨で、曇りくもりになり晴れる晴れそしてまた雨なんて感じです。


しかし、私たちが滞在している間、不思議なぐらい雨日が少なく、

実際、現地での週刊天気予報を覆す晴れ日となりました(^-^)/

とっても、ラッキーだったそうです音譜


しかし、常に用心はして雨具は持って出かけましたけどね得意げ



おとぎの国 イギリス


私たちが滞在していた家の近くは、森や牧場あたくさんありました。

生木で作ったどこまでも続く天然のフェンスは この国を代表する

風景美ともなっています。


その木と木の間に、車2台がようやくすれ違えるほどの道路が 自分たちを

多く主張することなく、続いていました。放牧場からは まるで車の姿が見えない

高さになっており、それはまるで自然の風景や動物たちへの配慮ある高さに感じられました。


どこまでも続く木のトンネルには、すぐそこの陰からウサギが飛び出してくることもしばしば・・・

まるで、本当に不思議の国のアリスの心境になりますニコニコ


他にもくまのプーさんの舞台となった 森を連想させたという 森もあり 当時の作者がみた

ままに残されていました。


大人が遊び心をもっている、そんな茶目っ気たっぷりのストリート名”魔女が横切る通り”も

大真面目に存在するのです。


なんか いいですねドキドキ


神様が育てている国イギリスクローバー


朝、夕少し冷えるくらいかな?

という旅行社の方の意見を参考に、長袖の

カーディガンを一枚もっていきました。


しかし、なんとヽ(*'0'*)ツ

行ってみたら現地の人はみんな

コート、マフラー、ブーツ、中には毛皮!?

の人も・・・。


えーあせるだまされた~とこころの狭い私は

プチ後悔・・・。


ありったけの服を何枚も重ね着して、唯一もって行った

ロングソックスは毎日はきました。


しかし、日が出てくると 全然半そででオーケーなんですチョキ


そして 一日の中で 晴れがあり、雨があり、気温が低くなり

少し暖かくなり・・・とまるで植物のためには格好の状態に思えました。


これはまさに、イギリスの神様が育ててくださっているんのかしら・・・はてなマーク

と、思いたくなるような環境でした。


ミセス・ジョンレインのブログ-090730_140217.jpg

気温湿度ともに最高値を出す地域に住んでいる私にとっては、

まるで、別世界でした。


その分、日本には暑さをしのぐ工夫として、コケを使ったり、

浮島を作ったり 風鈴にしのぶをつけたりという、夏ならではの

発想があって 良いかなと思いました(^-^)


やはり、外を見ることで、改めて日本のよさを再発見という

感じですねラブラブ!


写真はグリーンパークの花壇です。

バッキンガムパレスのお膝元という立地からか

なんとなく、凄然とと気品すら感じられました得意げ


ギャップも見事にカバーされていたように見られました。


さすがグッド!です。