MICHEL HALL
私たちの滞在先から、車で30分ほど走ったところに
MICHEL HALL(マイケ(ミカエル))という
英国最大のシュタイナー学校があった。
そこは、かなり大きな敷地をもっており塀沿いを車で走ってみても
延々と続いていた事でもそれと分かった。。
塀の外からは中の様子が一切みられなかった。塀に沿って
すべて内側の様子は大きな木々でさえぎられていた。
ぐるっと外塀をまわって、ようやくエントランスに・・・。
エントランスには、シンプルな木で作られた立て看板。それも、主張しすぎず、かといって控えめすぎることのない静かに悠久の時の流れにそって、ただただそこに存在しているといった印象だった。
中に入ると大きな体育館のような建物が目に入った。
木造で南側は大きく曲線の屋根、壁が独特なフォルムを作り出していた。
そして、広い芝生、その奥に森が続いていた。
道をたどっていくと、次に見えたのはまるで貴族の館のような
しゃれた建物だった。
建物の裏側にまわると中で女の子たちが ピアノに合わせて踊っている様子が
垣間見られた。
またその奥に続く小道をいくと、バイオダイナミック農法の農園が広がっていた。
続く
