朝、出勤してくるなり、「もぉ、イヤやぁ~~。今日すごい寒いやん!?家から駅まで歩いて行ってて、橋の上で前から自転車のおっちゃんが来たから除けようとしたら橋の上が凍って、すべってこけた。
おーーーとっとっと・・・・となって何とか踏みとどまったって思ってんけど、尻もち着いたからお尻が痛いねん。会社休もうかと思った」
と朝の出来事を披露してくれた。
Mrs.ほった は三十路半ばにして橋の上で尻もちをついたそうな・・・・
橋の上と言えば、もう一つMrs.ほった の有り得ない(信じられない)出来事があった。
その日、Mrs.ほった は自転車で朝の出勤時に橋の上で向かいから自転車に乗ったオバサマが来たので少し除けるつもりで左に寄ると自転車のハンドルが橋のらんかんに当たり、前かごに乗せていた紙袋が宙を舞って川へ・・・
紙袋の中身は職場で担当している人に渡す物とお弁当、銀行のキャッシュカード。
プカプカ~と銀行のキャッシュカードが流れていったそうです。
キャッシュカードはどこまで流れていったのかなぁ。
???キャッシュカード???不思議に思いますよねぇ~
紙袋にキャッシュカード。
朝出かける前に『仕事後に銀行でお金を下さないと』と慌てて持って出て紙袋に入れたそうです。
Mrs.ほった、いくら慌てていても大事な大事なキャッシュカードはきちんとお財布にしまいましょうね!
ちなみに、その日はどうしてもお金が必要だったらしく、『先輩の一大事!』と思って私が貸して差し上げる事に。
すると、すごく恐縮した後に、署名+母印が押してある借用書を自ら書いて渡して下さいました。
信頼している先輩だし、借用書まで必要はなかったのですが、Mrs.ほった は渡すことで満足したみたいなので査収しました。
もちろん、翌日にお金は返して頂きました。