本当は
もっと大切にされたいのに、
なぜか
雑に扱われる恋から
離れられない。
連絡は適当。
約束は後回し。
将来の話ははぐらかされる。
それなのに
「この人しかいない気がする」
と思ってしまう・・・
人は“慣れた扱い”を愛だと勘違いする
人は、
繰り返される扱いに
慣れてしまう。
最初は違和感を感じたりつらかったしたことも、
しばらく続くと
「それが普通」になる。
そして気づかないうちに、
自分の価値、基準が下がっていく。
期待しなければ、傷つかないと思ってしまう
大事にされない恋を続ける人は、
実はとても繊細。
「期待して裏切られるくらいなら、
最初から期待しない方がいい」
そうやって
自分の希望を小さくして、
心を守ろうとします。
でもそれは、
自分の価値を
下げる練習をしているのと同じなんです。
愛されない恋に、自分でOKを出している
相手が悪いだけじゃない。
その扱いを
受け入れてしまっている自分がいることも原因です。
本当は
もっと大切にされたいのに、
「このくらいでいい」と
自分に言い聞かせてはいませんか?
基準を上げると、恋は変わる
恋愛がうまくいかないとき、
相手を変えようとする人は多いです。
でも一番現実が変わるのは、
「何をOKとするか」という
自分の基準をあげること。
ここまでは許せるけど
ここからは許せない。
その線引きをしっかりとしましょう。
あまりに長く、この基準が低い状態で恋愛をしてしまっている人は
感覚が麻痺している場合もあります![]()
(他の人から見たら、とても酷い扱いを受けているのに
大丈夫だと思って我慢してしまう、など。)
あなたは
雑に扱われるために
ここにいるわけじゃないです。
幸せになるために恋愛をしていますよね![]()
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もし、自分の基準がわからなくなってしまった人は
コメント欄で「これってどうなの?」と聞いてみてくださいね![]()