境内の階段の脇には、石楠花(シャクナゲ)が見事でした。

まだ満開ではなかったものの、それでも場所によっては綺麗に咲いていました。




ツツジの見ごろももう少し先でした。



勝尾寺は、大阪府の北にそびえる数千年の昔より山自体の持つ霊力によって無類の聖地として崇拝されてきました。

標高400メートルを超える山中にあるので、4月も終わりというのに、境内には桜が満開でした。




境内のいたる所でみかけた、これらの手のひらサイズの可愛いダルマ。

お守り売り場に、ダルマみくじとして売られていました。(ひとつ500円)


ダルマの底はくりぬかれており、折りたたまれたおみくじが入っています。ひとつひとつ手描きのダルマの顔は、どれも表情にぬくもりがありました。


お土産にダルマを持って帰るか?願いを込めて境内に置いていくか?

迷ったあげく、私は持って帰ってきました。




はじめまして、関西在住の主婦です。

歴史が好きで、休日になると神社仏閣をめぐっています。

昨年から、西国三十三所の観音巡礼に興味を持ち、はじめました。


日本にはたくさんの神社仏閣がありますが、どこも個性的であり、たくさんの魅力があります。

素敵な日本の文化や伝統などをこのブログで紹介していきたいと思います。


どうぞよろしく。