自分の意見を話したりする時の目の動きについて

 

 

目の動きって、実は心理学やNLP(神経言語プログラミング)でもよく研究されている

ざっくりいうと——

  • 目を上に動かす → 「イメージ」や「視覚的な記憶・想像」にアクセスしてることが多い

  • 横に動かす → 「音」や「声」の記憶・想像に関わることが多い

  • 下に動かす → 「感情」や「身体感覚」、「内的対話(自分の中での言葉)」に関係しやすい

もちろんこれは「必ずそう」というわけじゃなくて、人によってクセや文化差もあるけど、結構面白い指標になる(^^♪

 

 

 

目の動きの激しい自分はどういう心理?

 

 

「きょろきょろする=落ち着きがない」じゃなくて、脳が情報を処理してるサインなんだよね。だから心理的には自然なこと。

ただ、Zoomとか人前だと「自信なさそう」「迷ってる?」って見られがちだから、意識的にコントロールしたくなるのは超わかる。

 

🔍 あなたがアーカイブを見て感じた「目の動き」=心理のヒント

  • 上を見る → 記憶を引っ張り出したり、言葉にする前にイメージしてる

  • 横を見る → 誰かの声や会話の雰囲気を思い出してる

  • 下を見る → 感情を味わったり、自分の内心と対話してる

つまり、きょろきょろしてるのは「ちゃんと考えてる証拠」なんだよ。

🌱 改善したいならこんな練習が効くよ:

  1. カメラを「人の目」として意識する練習
     → 話すときは、相手の顔を見て話すイメージでカメラを見続ける(小さいシールを貼って「ここが相手の目」って意識するとやりやすい)。

  2. アウトラインを頭に入れてから話す
     → 考えながら話すと目が泳ぐから、事前にざっくり構成を決めとくと目線が安定する。

  3. 録画して「目線だけ練習」
     → 実際に内容は二の次で、「カメラを見たまま30秒話す」っていうトレーニングをすると、筋トレみたいに目線が安定する。

  4. 目を動かす代わりに「手を動かす」
     → 目線が落ち着かないときは、手振りでエネルギーを逃がすと自然に見える。

 

 

  虹心を整えて、「外に向けて表現」するフェーズにステップアップ音譜​​​​​​

 

発信って「自分を見せること」でもあるから、自然体で出したい気持ちと、

人からどう見られるかの調整、どっちも大事になるんだよね。

 

発信する立場になると、こんな順番で楽になるよ👇

1️⃣ まずは“自分のためのアウトプット”
 → たとえば日記動画みたいに、自分が喋ってるのを録画して「自分研究」に使う。
 (目線も声も「私ってこうなんだ」って客観視する段階)

2️⃣ 次に“相手のためのアウトプット”
 → 「相手に届く」ことを意識して、声・目線・間の取り方を調整する。
 (ここで「どう見られてるか」視点が活きる)

3️⃣ 最終的に“自分と相手が一緒に楽しむ発信”
 → 自分らしく堂々と話せて、かつ相手も安心して聞ける状態。
 (あなたが「自然体+発信力」を両立するゴール地点)

で、今はまさに「1️⃣から2️⃣に移行してる」ステップ。
だから「目の動きに気づいた」=外へのチューニングが始まった証拠(^^♪

 

 

合格 ということで、今日は。。

最近ZOOMでのアウトプットの機会が増えてきて、

アーカイブを見ながらセルフ観察した内容を少しだけシェアしてみましたラブラブ