MRS Academy Blog

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NPO法人みなとラグビースクール・アカデミー部門の活動レポート

2016年の夏季オリンピック(ブラジル・リオデジャネイロ)より7人制ラグビーが採用される事を受け、
7人制ラグビーに特化した若年層選手を強化・養成するアカデミースクールが2012年4月10日に港区・
青山で開校しました。

ラグビーでオリンピックを目指す子供たちの年間72回のセッション内容を母親目線でお届けします。

テーマ:
12月11日(火) 雨
MRSアカデミー部門 7期 第71回目のセッションです。

本日は
スキル: 小森 允紘コーチ
アジリティー: 三義 恵介コーチ
アカデミー副部門長: 新野 晃朗コーチ
トレーナー: 明石 将英さん・黒川さん・世羅さん
よりご指導いただきました。


今日のキーポイント
「声を出す/前に出る」

☆はじめに
○小森コーチ
今日はディフェンススキルをやりますが、アタックが余った時のディフェンスをやりたいので、今日のキーポイントをしっかりして下さい。
プッシュするディフェンスの練習はコンタクトがあるので、スキルの時間はヘッドキャップ・マウスピースの着用を。
ゲームはノーコンタクト。

○三義コーチ
今日の後半はボールアジリティーをやる。
前回ボールキャッチの時にスピードが落ちていたので、今日は100%の力で走って、ボールをキャッチする時までスピードをつけた状態で捕れるよう意識してやっていきましょう。

☆ウォーミングアップ

☆スキル
○(小学生)
各自ボールを持ってジョグ→笛が鳴ったら近くのプレイヤーと肩を当てる

○2人一組でボールの取り合い

○3/4人一組でモール

○ 3-2(又は2-1)
(ディフェンスはゴールライン上の横移動のみ)

○ (小・中学生)
ダミーに当たる

「・頭は絶対に下げない。
   ・肩の前面を当てるようにする。(そうすれば頭は下がりようがない)
    ・当てる肩と同じ方の足を前に出す」

○1-2


「ディフェンス1人目は真っ直ぐ出る。
2人目は内側のコースを埋めるようにする」

○(中学生)
1-2→2-3→3-4.....人数を増やしていき、最終的には6-7

☆アジリティー
(小・中)
○ボールを使ってアップ

○ボイスコマンド



(中学生)
○ダッシュ→ボールキャッチ

☆ゲーム
小学生3、中学生2チームに分かれ、それぞれ反面でタッチゲーム



☆クールダウン

☆おわりに
○小学生リーダー マコト君
今日のような寒い雨の中でも集中してやりましょう。
小学生は(備品)準備担当なので、来られる人ははじめから来てやりましょう。

○中学生リーダー  タクミ君
アジリティーで、しっかり走れていないという注意を受けたので、気をつけていきましょう。
スキルは、寒い中しっかり出来ていたと思う。
体調管理をしてがんばっていきましょう。

○小森コーチ
細かいことはこちらからは言わないが、自分で何が出来ていて何が出来ていないか、確認しながらやるようにして下さい。
ゲームでは、出来る事/出来ない事、やっていい事/やってはいけない事など、ルールを確認しながらやって下さい。
雨の中みんなよく来てがんばって、すごいと思う!

○三義コーチ
中学生はもっとスピードにのって走れると思うので、そこを意識して。
これから寒いシーズンとなるので、最初のアップと最後のストレッチをしっかりやって、怪我しないようにしていきましょう。





テーマ:

本日は、 
スキルコーチ:小森 允紘コーチ
アジリティ:
三善恵介コーチ  
アカデミー部門長:新野晃朗コーチ


トレーナー: 笑顔堂 川合さん二葉さん黒川さんにお世話になりました



・今日のテーマ:パスドロップサポート 沢山動く!



(ボードの写真が取れていませんでした・・ごめんなさい)

 

 

🏉スキル

◆テニスボールでハンドリング

向かい合って左手で同時に投げて、右手でキャッチ

 +サイドステップ

ワンバウンドでパス

 +サイドステップ

高く上げてキャッチ

 +サイドステップしながら、キャッチボール 100%で走りこむ

キック+キャッチ 動きながら蹴る

 

☞向上心を持ち、うまくなりたいと思って練習に臨もう。

ハンドリングは大事です。トップスピードでキャッチできるのが目標です。

 

☞ボールを蹴る人は、裏が空いたら、フォワードもバックスも蹴る。マークがいて裏側に蹴るなら、ステップで抜いてサイドに転がして蹴るといい

 

🏉ゲーム形式

◆中学生 ボールをもらう時トップスピードになるよう心がけて

パスをもらったら、ドロップしてゲームを繋げる。

タッチしたら、寝てダウンボール。3回のタッチのうちにトライする。

 

◆小学生 パスをしたら次のプレイにすぐ参加して、人が余るよう心がける

横のスペースを使って、つかまりそうになったら止まり、斜めに行く。

 

7人制ラグビーでは、ボールの真後ろについて、次の攻撃もしかけるのがベスト。意識をしてやろう。

7人制はボールを後ろに下げるプレイ

 15人制は前に乗りかかるプレイ。どちらも出来るとバリエーションが広がるので色々やってみよう。

 

🏉アジリティ 

◆体幹

ボールを足に挟んで腹筋、体幹トレーニング

◆ジャンプ

◆ランジ 前向き、横向き

◆ダッシュ ボールもってダッシュ

◆サイドでジャンプしてリレー

◆スキップ

◆馬跳びリレー





 

🏉終わりの言葉

小学生リーダー 晴太君:パスしたあとのフォローが試合で出来なかったので、つぎは頑張ろう

中学生リーダー りゅう君:今日はゲームで声が出ていてよかった。ハンドリングエラー多かったので気をつけよう。

 

川井さん:これから冷え込むようになるので、練習が終わったら半そでを着替えて、風邪をひかないよう注意しよう。練習前にストレッチをして体を温めてほぐしてからスタートしてけがをしないよう心がけましょう。

 

三義コーチ:ボールを投げる時トップスピードに乗せることが出来ているけど、ボールをキャッチするときにスピードが落ちている。スピードが乗ったままキャッチできるよう頑張ろう。

 

小森コーチ:来週からディフェンスをやるから、マウスピースとヘッドキャップを忘れないように。

準備も片付けも毎回同じ人がやっている。みんなで使うものなのだから、みんなで役割分担をして頑張りましょう



テーマ:
12月4日(火) くもり
MRSアカデミー部門 7期 第69回目のセッションです。

本日は
スキル: 小森 允紘コーチ
アジリティー: 三義 恵介コーチ
アカデミー副部門長: 新野 晃朗コーチ
トレーナー: 束田 和可奈さん
よりご指導いただきました。


今日のキーポイント
「リアクション / 真っ直ぐ前に出る」

☆はじめに
○小森コーチ
今日から3回タックルの練習をするので、ヘッドキャップとマウスピースを忘れないように。

○三義コーチ
今日はバランス系のトレーニングをします。
タックルでもバランスでも、体幹が大事なので、そこを意識してやっていきましょう。

○連絡事項
1.今後アルミスタッドのスパイクは禁止となります。
2.今月から、コンディショニングシートの記入は練習の前と後にするようにして下さい。

☆ウォーミングアップ

☆スキル
○小学生はアップとして
5人がオニになり、ゴールラインを目指してくる残りのメンバーをタッチ(→タックルしてグラウンドに手を付かせる)で阻止

○1対1 タックル練習
アタックは三角形に置かれたコーンの左右どちらかから、ダミーホルダーは真ん中からスタートする。
「アタックは頭を下げない。胸を相手に当てる。
ディフェンスは間合いを詰める。リアクションを早くする」
 




○実践的 3-2(+フルバック)


「前に上がることを意識して。
さっきのドリルでやったことを活かすように」
「大きくても小さくても、早くても遅くても、何にでも対応できるよう色々なスキルを身に付けていってほしい。
練習でたくさん失敗して、たくさん学んで。
チームスポーツなのだから、誰かが失敗したら、誰かがカバーすればいい」

☆アジリティー
○ボールを使って体幹のトレーニング
「カウントをみんなで合わせるなど、協調性を持って」

○バランスディスク
(つま先タッチ・パス)
「つま先タッチは最低20回、自分の限界を目指して」

☆ゲーム
小・中それぞれ3チームに分かれてタッチゲーム 

「楽しく!
普段練習で教わっているスペース、ストレートラン、メイクライン、サポートを意識して」

☆クールダウン

☆おわりに
○小学生リーダー コウタロウ君
スキルもアジリティーもしっかり取り組んで、来ている目的を考えて、達成できるようがんばっていきましょう。

○中学生リーダー ケント君
スキルもアジリティーも、集中するところは集中し、ゲームはチームみんなで楽しむところは楽しみましょう。

○小森コーチ
今日のゲームで、中学生チームに入った小学生にトライを取らせようという動きがあったのは、とても良いと思う。
一方で言葉がきびしいところがあるので、励ますような言葉を使うようにしてほしい。非難されて気持ち良くプレーできる人はいない。
小・中学生とも、何がチームのためになるのか考えてやってほしい。
来週・再来週の火曜日も、スキルではコンタクトを30分集中してやり、ゲームは楽しくやりたいと思う。
それぞれのコーチがポイントをおくテーマ(齊藤コーチ:スペース感覚、吉田コーチ:メイクライン/走るコース、小森コーチ:サポート)をゲームで活かしてほしい。
全体的に集中して良くできていたと思う。

○三義コーチ
小・中学生とも体幹のサイド/フロントブリッジのフォームはだいぶ良くなっている。
コンタクトやパスでバランスは大事なので、体幹を意識してやっていってほしい。

○補足
練習中に怪我をした場合は、トレーナーさんに相談するように。



テーマ:
11月29日(木) 晴れ
MRS アカデミー部門 第7期68回目のセッションです。

本日は、
スキル:斎藤祐也コーチ
アジリティ:三義恵介コーチ
アカデミー副部門長:新野晃朗コーチ
トレーナー:川合拓実さん、東浦瑠依さん、安藤佳祐さん
よりご指導いただきました。
左から…川合さん、東浦さん、安藤さん

~本日のテーマ~
スペース→反応・対応
人数把握・共有
★はじめに★
疲れてくると、パフォーマンスや集中力が落ちてくる。
周りからのサポートや声を掛け合うのは大事。
でも、集中力が落ちてきた時にどうやって集中力を高めるか…自分なりのテクニックを身に付けよう!

【W-UP 】
↓★手つなぎ鬼★
↓★ドッヂボール★

【スキル】
↓★呼ばれた番号の人が出る★
スペースを見る事も大事だけど、人数を把握するように共有する・伝える。
アタック、ディフェンス人数が変わった時でも、プレイヤーの状況を一人ひとりがわからなかったら意味がない。
人数に対してディフェンスをしてくるから、アタックは人数が多い時は必ずコミュニケーションをとって、状況を共有する・伝える事が大事!
↓★東西南北、指示の方向にトライ★

【アジリティ】
↓★チューブ★
↓★しっかり跳ねて…★
↓★ボイスコマンド★

【ゲーム】

【クールダウン】

🏈斎藤コーチより🏈
スキルもアジリティも良く出来ていました。
皆、個の能力が伸びてきています。
ただ、ラグビーはひとりでやるスポーツではないので、コミュニケーション…ただ話をする事ではなくて、自分がどうしたいのか(アタック、ディフェンス)のコミュニケーションがとれないと意味がない。
コミュニケーションというのは、言った事によって動かせるという事も大事なので、そういったレベルも上げていきましょう。

🏉三義コーチより🏉
全体的に走る事を多くしました。
きつい時にマイナスの言葉が多かったので、きつい時こそみんなでプラスの言葉をかけて支え合えるように、練習からやっていきましょう。
小・中とも集中力があって良い練習だったと思うので、継続してやっていきましょう。

いつも練習後に書いているコンディショニングは、これからは練習前・後に書くようにしてください❗


テーマ:
11月22日(木) 晴れ
MRSアカデミー部門 第7期66回目のセッションです。

本日は、
スキル:吉田尚史コーチ
アジリティ:三義恵介コーチ
アカデミー副部門長: 新野晃朗さん
トレーナー:束田和可奈さん
よりご指導いただきました。
本日は、飯田義隆コーチがお見えになりました。

~本日のテーマ~
ストレートラン
サポートプレー

【W-UP 】

【スキル】
キーポイントを意識して、必ずまっすぐ走る!
コール、コミュニケーション、ハンズアップ大事!
うまくいかないのは…
近いのに思いっきり投げているから。
取る人が取りやすいように投げる!
体幹固めて、お腹を引っ込めて、へそからボール!
ディフェンスは横だけ。(前後には行かない)
ハンズアップ、コール、フォロー
パスが適当を直そう。

【アジリティ】
★体幹★

★ペダル★
★ボイスコマンド★

【ゲーム】

【クールダウン】

🏈吉田コーチより🏈
スキルは、火曜日の復習で、実践的なプレーを入れましたが、集中して出来ていたと思います。
最後の試合、中学生はすごく集中して出来ていたし、声も出ていて良かったです。
また時間が経ってもレベルが落ちないように、思い出してしっかり考えて、自分のプレーに活かせるようにしてください。

🏉三義コーチより🏉
小・中学生ともに集中していて良かったです。
特に中学生は、体幹もしっかり入って、じょうたいのブレが少なくなってきています。
そこを意識して、小・中学生ともにもっとレベルアップ出来るようにやっていきましょう。

小学生、練習前に来られる子は、早めに来て準備をしましょう❗

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