MRS Academy Blog

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NPO法人みなとラグビースクール・アカデミー部門の活動レポート

2016年の夏季オリンピック(ブラジル・リオデジャネイロ)より7人制ラグビーが採用される事を受け、
7人制ラグビーに特化した若年層選手を強化・養成するアカデミースクールが2012年4月10日に港区・
青山で開校しました。

ラグビーでオリンピックを目指す子供たちの年間72回のセッション内容を母親目線でお届けします。

テーマ:
11月8日(木) MRSアカデミー部門第62回目のセッションです。

スキル:吉田尚史コーチ
アジリティ:三義恵介コーチ
アカデミー副部門長 新野晃朗コーチ
トレーナー:束田さん、 世良さん、東浦さ
よりご指導いただきました。

本日のテーマ
パスをつなぐ
コミュニケーション

はじめの言葉
吉田コーチ
今日のスキルはオフロードパス。スペースを見つけること。キーポイントにもあるように上からや下からでもどんなパスでも良いのでオフロードパス、しっかりパスをつなぐこと、コミュニケーションを念頭においてやってください。スペースがあったらしっかり呼ぶこと。

三義コーチ
上半身の使い方をやります。火曜日にやったカッティング動作の上半身の使い方も復習を兼ねてやります。リアクションにもその要素を入れて走る動作につなげていきます。


●スキル 1●
1️⃣ パドル
つま先で、5秒間、全力で。
これをやると足が速くなる、
2️⃣両足ジャンプ
つま先で地面を思い切り蹴る。遠くに飛ぶつもりで。


家でも出来る縄跳びをつま先足でやると足が速くなる練習になる。リズムが大事。 
6秒前半になるコツはパドルで、足-つま先を速く動かす練習を沢山しよう。

3️⃣パス
①パンチパス(短い距離のパス)
ポイントは腹筋に力を入れて腰、前傾姿勢でやる。
②上から片手パス。
ボールの持ちやす所を持つこと。
③下から手首を返してパス。
必ず相手を見ること。
④枠内でアタックとディフェンスに別れてパスをつないでトライする。
この場合ディフェンスは横にしか動けない。


コミュニケーションが大事。じゃれ合いではなくしっかりやろう!

●アジリティ ●
体幹
チューブ
ボイスコマンド



スキル2

●アタックとディフェンスに分かれて4人でパスを回してトライする。
大事なことは、対面の相手を潰すためにも真っ直ぐ走ること、スピードを落とさない、相手が受取やすいパスを出すこと、パスを受けるにはハンズアップが必要。



ゲーム


さいごの言葉

吉田コーチ
スキルはパス、オフロードパスを中心にやりました。練習の間、小学生はじゃれたり、ケンカはしないようにしましょう。
中学生はネガティブな発言がある。人ではなくてボールキャリアが全てだから、どうサポートするかを考えてやりましょう。

三義コーチ
今日は火曜日にやった事の復習をしました。リアクションを含めた中でも上半身をしっかりお腹に力を入れて崩れないように意識してやりました。
小学生、中学生共にしっかり集中してスピードに乗ってやっていたので、これを継続してやりましょう!アジリティでやった事がラグビーの中で生かせるようにやりましょう!




テーマ:
11月6日(火)雨のち曇り
MRSアカデミー部門第61回のセッションです。

本日は、
スキルコーチ: 小森 允紘コーチ 
アジリティー: 三義 恵介コーチ
アカデミー部門長: 新野 晃朗コーチ
トレーナー: 笑顔堂  川合さん、高橋さん、明石さん
よりご指導頂きました。



CHSとは・・・超早いサポート

小森コーチ★
パスのスキルをやります。雨でもしっかりパスしていきましょう。
★三義コーチ★
アジリティは、90度・135度とボールアジリティをやります。上半身を意識してやっていきましょう。

🏉スキル🏉
サンドイッチパス
パスをしたら、すぐにサポート
色々な選択がある。
パスしたらボーっと立ってないで、どんどんボールを触りにいく。

いいパスをする為に、メイクラインや深さやタイミングをしっかりする。

2対2
オフロードをして欲しいので、ディフェンスには当たらずにスペースに走る。ディフェンスを越えたらパスをする。
🏉アジリティ🏉
体幹を意識して、お腹に力を入れてる。
膝を曲げて、膝・つま先はまっすぐ、上体を固めてしっかり起こす。

🏉ゲーム🏉
小学生:ホールド。3回ボールが出ない場合、ボールタッチで相手ボール。タックルで相手を倒したらペナルティー。スペースに走ってオフロード、ハンドオフして繋いでもOK
●小森コーチより中学生に対して…
今日はパスだけの練習ではなく、実際の動きの中でサインプレーせず色々な動きでどこに投げて来るかわからなければ、みんながサポートしなきゃいけなくなる。自然と実践的な動きの練習を繰り返せばゲームの時に動けるようになる。それを意識付けして欲しくチャレンジしてもらいました。それが今日の練習の目的です。
❶パスしたら必ずサポートして欲しい。
❷出るタイミングとか色々な要素の中でトップスピードでもらえるか?

最後に
★三義コーチより★
足の運びはよくなってきてるので、上半身の使い方を意識してラグビーの動きに繋がるように今後もアジリティをやっていくので、1人1人が意識してやって行きましょう。

テーマ:

気持ちのいい秋晴れの一日 暑くも寒くもなく練習日和でした

本日は、 
スキルコーチ:斉藤祐也コーチ
アジリティ:
三善恵介コーチ  
アカデミー部門長:新野晃朗コーチ

トレーナー: 笑顔堂 束田さんにお世話になりました

 

 

 

 

 

・今日のテーマ:ハンドリング・スペース対応

 ◆アップもゲーム形式

 

 

 

 

 

 

🏉スキル

◆ハンドリング・スペース対応をゲーム形式でドリル

・スペースの作り方と考え方

ボールキャリアが動くことでスペースを作ることが出来る

             +

アタックに時間をかけると、攻撃の人数を増やすことが出来るから優利になる

           だから

パスの速さ、足の速さなど自分たちの状況を考えて間合いを考えて攻撃することが大切

 

のんびりとしたパスをしたのでは、ボールに相手も集まるし、足の速いアタッカーが一人で突っ込んでもパスを回す仲間の数が足りないということもある。

その場の状況で考えて判断することが大切。

 

・攻撃をするときに、ボールが動くとディフェンスを動かす(惑わす)ことが出来る。

走るスピード・コース、何かを変えないと攻撃が変わらない。考えよう

 

 

 

 

 

 

 

🏉アジリティ 

◆体幹

◆チューブ

◆ボイスコマンド

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

🏉終わりの言葉

小学生リーダー ミツヒロ君:スキルアジリティとも集中して練習できた。練習の合間の切り替えが遅かった。途中の無駄話をなくそう。

中学生リーダー オミ君:ゲームの途中で話し合いをした内容をゲームで生かすことができてよかった。

 

三義コーチ:ストップの動作は、下半身やひざ、股関節を使う動きがうまくなっています。体幹を強くして上体がぶれないよう意識して練習していきましょう

 

斉藤コーチ:全体的に伸びてきている。

ハンドリング、ステップワークとも成長している。

今日のようなチーム練習だと、なぜできたか、なぜ相手を止められたか、自分たちで考えること。基本は教わっているのだから、わからないことは、聞いて理解する。わからないままでは進歩がない。

 

コンディショニングチェックについて

もう一度説明

1 コンディションが悪い ⇒倒れそうなぐらいがんばった

・・・

5 フレッシュ ⇒ 全然快適、疲れてない

2時間全力で練習をすれば、1のフレッシュということはないはず。どれぐらい疲れているか頑張っているかをみるためのチェックです。正直に自分のことを書いてください。


テーマ:
10月30日(火) 晴れ
MRSアカデミー部門 7期第59回目のセッションです。

本日は
スキルコーチ: 小森 允紘コーチ 
アジリティー: 三義 恵介コーチ
アカデミー部門長: 新野 晃朗コーチ
笑顔道: 明石さん・川合さん・黒川さん
よりご指導頂きました。
 


今日のキーポイント
「積極的にボールをもらう」

☆はじめに
○小森コーチ
今日はキックゲームをするが、キックの上手下手はあっても、もらう側がどうやったらボールをもらえるか考えよう。

○三義コーチ
今日の後半はバランスをやるので、キックに活かせるよう身体の軸を意識してやっていこう。

☆アップ

☆スキル 
○2人組で対面キック
「蹴る足の前にボールを落とし(投げない、浮かさない)、蹴ったら前に出る」 

○様々な距離からキックしてボールをコーンの間を通す

○2人組でクロスキック

○3人組でキックパス(パス→キック→キャッチ)



○タックル
「手を前にしてターゲット→ハドリング→パンチ→ホールド」
「肩の前の部分を当てる。頭を下げない。
タックルは入るまでが大事。相手を最後までよく見る」

☆アジリティー
○体幹
↑中学生

↑小学生

○チューブ

○膝立ちの姿勢で、ボールを持って左右に身体を捻る

○バランスディスク(片足立ち・パス)

☆ラダー

☆ゲーム
小・中各3チームに分かれてゲーム
*キックのみでスコア
(小:ポストに見立てたゴール上をキックしたボールが越えたら1点。
中:上記は2点。ゴール内にボールが入ったら1点)
*パス・キックとも360度どこへしてもよい。
*キックパスを受けたプレイヤーにはプレッシャー(タックル)なし。
(中学生はノーバウンドキャッチに限る)
*手のパスにはプレッシャーあり。
*ボールを持った状態でタックルを受けたら、相手ボールに移行。
(タックルで倒される前にキックやオフロードパスでボールを離せばOK)


「キックの正確性と、どこに居ればボールをもらえるか考えて」

☆おわりに
○小学生リーダー カドヤ ユウゴ君
早く集合して、ゲーム時間を長く取れるようにしましょう。

○中学生リーダー ジン君
ゲームで正確にキックが蹴れていた人もいたが、ボールをもらっていない人も数人いたので、全員出来るようにしていきましょう。

○小森コーチ
練習では、みんながルールを守って、楽しみながらスキルアップしていこう。
小学生は、タックル練習を続けていきます。
頭を下げないように。

○三義コーチ
今日はバランス中心にやったが、かためるところ・動かすところを身体の中でしっかり分けてやる事が、ラグビー、スポーツ全般において大事。
今日やった身体の使い方をおぼえて下さい。


テーマ:
10月25日(木)晴れ
MRSアカデミー部門7期第58回目のセッションです。

スキル:吉田尚史コーチ
アジリティ:三義恵介コーチ
アカデミー副部門長 :新野晃朗コーチ
トレーナー : 中村純基さん
 よりご指導いただきました。

テーマ  100%集中して出し切る!


はじめの言葉

吉田コーチ
今日はランニングスキルを主にやります。今日のテーマ100%集中して出し切る。なあなあでやっても上手くならない。しっかり100%出し切ってください!

三義コーチ
後半にボールアジリティをやります。トップスピードに乗ってボールキャッチするところまで意識してやっていきましょう。テーマと同じ100%のダッシュでボールをキャッチすることは試合に繋がるのでしっかりやっていきましょう!
      
🏉スキル 1 🏉
1️⃣手つなぎ鬼
2人手をつないで、鬼を捕まえる。捕まった人も一緒に手をつないで、また鬼を捕まえる。
2️⃣フェイントの練習
良いフェイントは左→右→左に動く。逆からでも良い。
フェイント2回→ダッシュ→ボールを蹴る。ボールの下を蹴るようにする。
☝️ポイント
パドルする時は上体を45度前に傾ける。
試合ではフェイントしてから抜く時が1番の大事!スピード100%で!



3️⃣ 1対1の練習 



🏉アジリティ 1 🏉
 ① 体幹 ボールを足の間に挟んで。

② 体幹 横向き 首上げ。左右両方やる。
③ ボールを挟んで足上げ
④ スクワット パス
⑤ フロントラング
⑥ スクワットジャンプ
⑦ チューブ 2人組



🏉スキル 2 🏉

1対1の練習 
アタックする時ディフェンスの顔、目を見てフェイントする。
今日のテーマ100%の力でやってください。

6対3の練習
タッチ3回でアウト。100%の力を出し切る!

🏉 アジリティ 2 🏉
100%のトップスピード、全力で!
1 ) ジョグからダッシュ。最後にスクリュ     ーパスをキャッチ。
2) ゴーバックゴー
3) バックからターンしてダッシュ、最後にスクリューパスをキャッチ。
4) バッククロスオーバー
ポイント☝️
つま先、腕振りをしっかり意識する。
バッククロスオーバーの時はコーチの方を見ること。



🏉 ゲーム 🏉


罰ゲーム


クールダウン

最後に

吉田コーチ
今日は小学生、中学生ともに集中していました。これを継続して出来るようにしてください。パドルの足は家でも出来るので個人で練習してきてください。

三義コーチ
トップスピードに乗ることを、試合にもつながる事なので意識してやっていきましょう。

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